kutt174-miyaguchi.cocolog-nifty.com > まちかど写真館

光と翳

光と翳

東京・丸の内に静寂な一瞬。


異界へ

異界へ

このエスカレーターに乗ると
どこか愉しい世界に行けそうで
何度も昇ったり降りたり


見守る

見守る

いつも、そこに居て
人と刻の流れをみている
建造物ならざる存在。


秋景色

秋景色

植物公園の
寄せ植えに秋が集っていました


老若男女

老若男女

浅草の浅草寺では
本堂の大扉が閉まっても参詣の人々は絶えない。


秋祭り

秋祭り

神酒所
東京都港区六本木七丁目


甘い別れ

甘い別れ

いつ果つることなく
映画の向こうに男と女


オンナの買い物って!

オンナの買い物って!

パパがママの買い物に付き合って
と云うから来たのに・・・


失われた風景

失われた風景

東急電鉄の東横線は
3月16日から地下鉄他の路線と相互乗り入れ。
それに伴い、駅舎が地下に移動し
地上駅の光景は失われた。


個性を売る

個性を売る

裏原宿と呼ばれる通りには
個性で勝負する店舗が多いようだ。


聖夜の東京スカイツリー

聖夜の東京スカイツリー

クリスマスをテーマにして
12月限定の緑とシャンパンゴールドの輝き


洗練の灯り

洗練の灯り

世界のブランドショップと
東京タワーの取り合わせ
刻を経ても褪せない灯りがある


繭?

繭?

六本木ヒルズの大きなオブジェ
母蜘蛛の胎内から産み落とされたかのような
不思議な物体


東京スカイツリー 粋

東京スカイツリー 粋

冬季限定の冬粋ライトアップ
隅田川の流れをイメージした色彩という


行くわよっ

行くわよっ

何故か散歩の途中で立ち止まってしまった
飼い主はリードを曳くでなし
思う侭に任せて・・・


煌めき

煌めき

例年「文化の日」から翌年の「成人の日」まで
昼なお明るく煌びやかな灯りを灯すシャンデリア


夕暮れ

夕暮れ

若洲海浜公園
東京ゲートブリッジの足元


その先は・・・

その先は・・・

夕陽と向き合う東京ゲートブリッジ


百年を復原

百年を復原

東京駅は百年前の姿を取り戻した。
建物を3階建てに復原し、ドームも嘗ての様子をあらわす。


東京スカイツリー 雅

東京スカイツリー 雅

江戸紫を模したというライトアップ
粋を表現したライトアップとは隔日で入れ替わる


明日へ

明日へ

夕景とヒコーキ雲
どちらも好きな光景だ
明日へ立ち向かう気持ちが湧き上がる


やがて残像

やがて残像

この日を限りに地下駅で営業する。
そうした事情を斟酌することなく客が流れれていく。
もうこの駅に外光が射す機会はない。


ご案内っ!

ご案内っ!

鰻が高いからではなかろうが
涼しげな夏暖簾に誘われか
泥鰌料理店の客が絶えない


七夕

七夕

紫陽花を愛でに訪れた古刹の参道では
七夕飾りで来る夏を迎えていました


異空間

異空間

買い物客が行き交う百貨店
外国人の少女が立つと
雰囲気が一変する


参道の煌めき

参道の煌めき

正月、多くの参詣人で賑わう明治神宮。
その参道の欅並木は、
師走から、明けて三が日まで輝き続ける。


諸人こぞりて

諸人こぞりて

年末の風物詩
クリスマスイルミネーションは
今年も催される


何丁目の夕陽?

何丁目の夕陽?

この光景がノスタルジックの語られるには
やはり半世紀の時が必要なのか・・・


看板娘はおるかいな?

看板娘はおるかいな?

現代的な造りなれど
今どき珍しい店構えの煙草屋。
嘗ては辻々にこうした店があり
看板娘が色そ添えていた、とか・・・
自動販売機から買うより
梅干娘でも、手ずから渡される煙草は旨い?


裏方

裏方

どの世界にも
華やかな表舞台を支える裏方は欠かせない。
乗客の荷物と、接客資材の積み込み。
そして機内整備にスタッフが待機。


何事!?

何事!?

隅田川の長閑な昼下がり。
日頃は屋形船か水上バス、
或いは大学のボート部の練習しか目にしたことがない。
轟音に驚いて川面を見れば水上バイク。
愛好家のグループだろうが如何なものか・・・


地元に馴染む

地元に馴染む

東京スカイツリーが高くなれば
その分 地元との折り合いが見逃せない


夜の噴水

夜の噴水

日比谷公園で見る人もなく・・・


忘れ物だよ・・・

忘れ物だよ・・・

古里では
ボッコテブクロと呼んでいました

大切なものを失くすと
人生の欠片を忘れ去ったように感じます


里の秋

里の秋

住宅地にも秋の実りが見られます
はて 甘いか渋いか・・・


歳月(とき)の果て

歳月(とき)の果て

花鳥風月 雪月花
自然は四季折々 美しい姿を魅せる
しかし その影で密やかに命が紡がれる


跳ね橋

跳ね橋

隅田川の河口に一番近い勝鬨橋
昭和45年以来
中央部を跳ね上げ その雄姿を見せていない
二方向の信号は歩行者と 橋を潜る船舶のもの
街灯も古めかしく 静かに余生を送っているような


リング

リング

交差点を覆った大きな輪
正体は信号


激突!

激突!

「まちかど」ではありませんが
河川敷で大学のサークルらしいチームが
熱心に練習していました


歪な愛?

歪な愛?

夕方の西空をみれば
ハートに成りそこねた雲が・・・


時計台

時計台

銀座4丁目の、あの時計台をウラから撮ってみました。
印象が変わるものですね。


雷神さま

雷神さま

浅草で、墨田川の東を眺めると
さすが浅草寺のお膝元ですねぇ・・・
ビルの壁面に雷神さまがおわしました
対峙するのは風神さま?


垣間見る

垣間見る

西浅草の雑踏から
見上げるまでもなく目につく


八幡さま

八幡さま

富岡八幡宮は、江戸からの歴史を誇ります。
それでいて、八幡さまとして土地の人々に
親しまれているようです。


夕暮れ

夕暮れ

海と夕陽を見ると感傷的になります


日本一を更新中

日本一を更新中

話題の東京スカイツリー
亀戸天神の境内からの眺めです


西方浄土

西方浄土

暮れなずむ西空を望んで
そこに富士山を認めると心が和む
当然のことに
コレ東日本に住む我々だけの感慨なり


通りすがりに

通りすがりに

かすかな香りに振り向くと
北の大地を切り取ったような光景


ビル街の桜

ビル街の桜

慌ただしい仕事の合間に
ふと見上げると満開の染井吉野
深山の桜に憧れるけれど
こうした身近の桜にも心ひかれる


埠頭と天体ショー

埠頭と天体ショー

夜の晴海埠頭
月を巡るのは 確か木星と金星


ビヨウヤナギ

ビヨウヤナギ

都会の一隅で 健気に咲く花
小さいながらも 華やか


天神さんの藤

天神さんの藤

東京・亀戸天神で早咲きの藤が満開。
濃厚な香りが辺りに漂っていました。


染井吉野のあとは

染井吉野のあとは

同じ川の橋をはさんで
南側には八重桜が見事な並木道が連なります
犬ものんびり日向ぼっこしていました


輝く春

輝く春

今、梅は満開の木を多く見かける。
近寄ると、花の香りが芳しい。


恋の鞘当て

恋の鞘当て

もう直ぐヴァレンタインデー
義理チョコより世話チョコが増えているという
中元歳暮よりは手軽だからか


聖前夜

聖前夜

神々しいほどの満月と
煌めく街の灯
クリスマスイブが静かに更ける


聖橋

聖橋

お茶の水にあっては
「ニコライ堂」と並ぶ象徴的な建造物


東京復活大聖堂

東京復活大聖堂

通称 「ニコライ堂」
国内最大のビザンチン式建造物
金色に輝く銀杏との対比が印象的


銀座の街角で

銀座の街角で

ディスプレイはクリスマス
さり気ない飾り付けが銀座のセンスか


クリスマス・ディスプレイ

クリスマス・ディスプレイ

東京・府中けやき通り


夕暮れ

夕暮れ

これも街角だろうか
東京の風景であれば外せない


波除稲荷神社にて

波除稲荷神社にて

江戸湾で築地埋め立て工事が難航している頃、
沖合いに流れついた御神体を祭ったのがはじまり。
今では築地市場の一角に位置している。


立春

立春

明日から春
節分で豆まきに出かける


初不動

初不動

関東の三大大師と称される寺で


大時計

大時計

高層ビルの吹き抜けで時を刻む


クリスマス・ディスプレイ

クリスマス・ディスプレイ

東京・日本橋の老舗百貨店にて


昭和の残照

昭和の残照

東京都文京区本郷。真砂町と呼ばれていた界隈で、懐かしいものを見つけた。


ライトアップ

ライトアップ

昼間の喧騒を忘れて


カメ カメ Everybody

カメ カメ Everybody

みんなおいでよ! 気持ちがいいよ~~!
とでも仲間を呼んでいそうなノンビリした光景
亀戸天神の池は今日も長閑


上野 芸術の杜

上野 芸術の杜

東京国立博物館界隈