2008年2月29日 (金)

2月29日

四年に一度しか巡ってこない日。
丁度、夏季オリンピックが開催される年が閏年。
貴重な一日。

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2007年11月18日 (日)

眼力 舌力

泣いたアタシがバカのか、騙したアンタが悪いのか・・・

そりゃ勿論、騙したヤツが悪いに決まっている。
が!! このところ続発する食の偽装については、
必ずしも騙した側に責任を押し付けてよいものかどうか。

テレビのインタビューを受けて、「あの○○が・・・」とか、
「老舗だから信用していたのに」などとといった回答が目につく。
実際に偽装された食品を食べていて、それが偽装品だとは
気付かない消費者の責任がゼロといえるだろうか。
極論だけれど、己の舌で真偽を見破られなかったのなら
偽装食品の批判をしてはならない。(とは言い過ぎだが)

少なくとも、ブランド信仰に凝り固まった消費者の存在が、
新たな反社会的行為を呼ぶのは間違いない。
自社のブランドや暖簾に誇りと責任を持たない企業など
存在意義は無いのだが、それを増長させる消費者にも
反省の余地が大いにあるはずだ。

ホンモノを見分けられる目と舌を養いたいものだ。

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2007年11月 9日 (金)

元の鞘に納まる

自分が党代表として不信任されたに等しい、と辞意表明した
小沢一郎氏。
壊し屋
が代名詞
の小沢氏なればこそ、民主党を割って
飛び出すのではとの憶測も流れた。そして、それを最も恐れた
民主党幹部はじめ、党の大多数の懇願によって小沢氏は
代表辞任を撤回した。

この騒動。
小沢氏が党代表でなかったとしても、小沢氏ではない代表も、
小沢氏同様、辞意を撤回せざるを得なかっただろう。
なぜなら、小沢氏が引き止められたのは、氏が民主党政権実現に
必要不可欠な豪腕なるが故ではない。
有権者に、政権獲得を訴え続けてきた代表が交代したとき、
民主党は次の選挙を戦う大義名分を失うからだ。

引き止めの根底には、党を守ろうとする意思があったに相違ないが
要は次の選挙に勝てる党首を担ぎ続けようとする目論みだろう。
突き詰めると、個々の議員が次の選挙で議席を守る目的から
逆算した結果だと私は見ている。

前置きが長くなった。
本日の焦点は政治家の思惑話しではなく、市井に生きる人が
元の鞘に納まった話しだ。

その人は、非正規雇用(派遣社員)としての契約延長を自ら絶ち、
何度目かの面接で、正社員として雇用される職場を見つけた。
しかし、漸く手に入れた保障だが、新たな職場で受けた理不尽な
扱いに、保障された正社員の席を捨て、再び職を探す道を選んだ。

結果は、派遣社員時代の上司と偶然出会い、元の職場に正社員
として復帰することが叶った。当然、以前の働きを認められての
復帰だろうが、人は裏表なく生きていれば、天は必ず報いるという
典型ではないか。

望まれて己を活かす場を得る。
至極真っ当な生き方に拍手を送り、健闘を祈りたい。

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2007年8月30日 (木)

夏時間

夏の終わりにサマータイムについて。                  日が長くなる夏、時計を一時間早め、明るい時間帯を有効利用  しようという狙いで導入が検討されています。昨年あたりは国会に 法案を提出する動きがありましたが、選挙があった今年は流石に なりを潜めています。                           我が国では戦後GHQから指示されて導入しましたが、不評で   長続きしなかったようです。

サマータイム導入推進派が大きく期待している点は、省エネと消費拡大にあるようですが、現実にはどうなんでしょうね。        ある試算では年間消費される原油のうち、サマータイム導入で節約される原油量は約50万キロリットルといわれているようです。   ただこの数字は年間使用される電力量の0.125%だというから 大騒ぎするほどの効果は見込めないと考えざるを得ない。

そもそも現代の日常生活を振り返った時、朝の時間帯に電気を  使わない生活など有り得ない。起きるとまず照明をつけるでしょう。冷房だって熱帯夜が続けば一晩中クーラーを使用する家庭は珍しくありません。24時間営業する店舗だって増えています。      エネルギーを節約するのであれば、まずこうした生活や産業動向を改めるのが先決です。

一日が一時間早く始動すれば、仕事が終わっても外は明るいので屋外活動が盛んになる、と期待されている。また買い物などで余暇を利用する消費者が増えるだろうという予測ですね。しかし、話しはそう上手く進むだろうか。                         屋外作業の現場では明るい時間が勝負ですから、むしろ労働時間が延びる可能性が高くなります。これは室内労働においても、サービス残業を増長させる危険性があります。それとも国が時間外労働を禁止する法律を制定するなり、通達などを出すのかね。     陽が高い時間から街を闊歩するヨッパラが増えただけなんて、情けない結果にならなけりゃいいけど。はは、私は構いませんヨ。

国中で時間を一時間早めるのは、人間が長年培ってきた体内時計に逆らって生活することを意味します。百歩譲って、国民がそうした不具合を我慢して何ヶ月か生活できても、コンピュータで制御された社会システムはどうする?                        2000年問題で心配された仮想の問題ではなく、現実に時間を  早めなければならないのですよ。交通機関や生産現場は混乱するでしょう。簡単に時計の針を一時間戻すだけで済む問題ではないのです。毎年、夏の初めと終わりに混乱を引き起こす意味があるのだろうか。この問題に対応するための経費がかかり、皮肉にも消費が拡大するかもしれないが。

狭い日本とはいわれるが、案外日本列島の東端と西端では日の出日の入り時間が大きく離れているのです。北海道では午前4時には夜が明けるが、そのころ九州はまだ闇の中だ。北海道に夜が忍び寄っても、九州ではまだ陽が残っている。こうした自然環境は軽視できない。                                  う~~ん、どうしてもマイナス要因しか浮かばないのだけれどね。

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2007年8月25日 (土)

呑み屋の話題の後だが

福岡市で、飲酒運転によって幼い三人の命が奪われてから    一年が経つ。ご両親の心痛は未だ癒えず、悲しみに満ちた姿と  あどけない子供たちの遺影が心を締め付ける。

その一周忌を前に、福岡市では飲酒運転による交通事故が    起きた。二件とも、加害者は飲酒運転をしていた福岡市職員だ。 福岡市長は、今回の市職員の不祥事における記者会見の席で  苦渋の表情を浮かべていた。福岡市をあげて、この一年間の取り 組みは一体何だったのか。世論の批判を待つまでもなく、忸怩たる思いだったろう。ただ、この問題は福岡市に限った問題ではない。

今年、道路交通法の改正に伴い、飲酒運転に対する罰則が厳しくなり、その効果で飲酒運転が原因の交通事故は減ったようだ。  だが飲酒運転が撲滅されたのではない。罰則が厳しいから飲酒 運転をしないのではいけない。人としての倫理観から、酒を飲むなら運転はしない。こうした明確な意図を持たない限り、飲酒運転は無くならない。

特に、自動車に依存している地方ほど飲酒運転をする機会が多いのではないか。ある地方都市では、駐車場が無い居酒屋には客が来ないという。原則は、帰りは代行運転を頼むというが、果たして、あれだけ軒並み有る居酒屋から代行運転の依頼があって対応し きれるのかは疑問だ。

飲酒運転事故は重大犯罪であると同時に、アルコール依存症に なった運転者の病気にも起因している。事前に運転免許取得者の飲酒傾向を察知できないのであれば、取り締まりを強化して、飲酒運転者は即刻永久に免許所得資格を剥奪する罰則を設けるしか 解決の道は無いのか。

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2007年8月16日 (木)

毎日が日曜日

盆休みの最終日、午後を近くにある図書館で過ごす。        一つには暑さを避けてのものだが、商業施設などでは冷房が   効き過ぎで寒いので、公共機関で過ごそうというのが魂胆。

借りた本を読みながら周りを見渡せば、私より年嵩の男性が    目についた。恐らく、彼らは世間の盆休みとは関係なく日々を   過ごしておられるのだろう。それぞれ思い思いの書籍に目を    落としている。                               暑さ凌ぎといえば聞こえはよいが、自宅にいてもすることがない。 かといって家事を担うわけでもない。中には奥方に追い出された 御仁もいらっしゃるかも、などと詮索をしてしまう。

そう遠くは無い己が姿か・・・・・

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2007年8月15日 (水)

護るべきものは・・・

静かに沈んでいく夕陽を眺めながら                  何事も無く過ぎ行く日々の尊さを想うT15r64p28_2

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2007年8月10日 (金)

もう一つの八月

日航機が御巣鷹山に墜落して22年になるのですね。       あの年は、春に群馬県出身者と結婚したばかりで、夏休みに   彼女の実家に帰った折に事故当時の話しが出たのを覚えています。実家は街中にあり、事故現場からは遥か離れていたのですが、奇跡的に救出された少女が、実家近くの病院までヘリコプターで 搬送されて来た時の騒動でした。

事故から年月が経てば遺族の高齢化が進み、慰霊登山を断念 される方々が年を追うごとに増えていると、報道記事で読んでから十年近く経つのではないでしょうか。遺族の中には、いまだに肉親の死を受け入れられない方がいらっしゃるとか。それに対して日航の対応への不満は納まらないようです。その一つに事故機の保存するかどうかが原因とも見聞きしています。

二度と、このような事故は起こしませんと宣言するものの、実態はどうなのでしょう。安全対策は万全なのでしょうか。        どうも利益優先安全軽視が招いた事故が後を絶たないように 思います。

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2007年8月 7日 (火)

日本人の八月

盆と正月という言葉がある。どこか心が浮き立つ言葉だ。     古くは薮入りなどと呼ばれたろうか。一年で、僅かその時だけは  奉公から開放され、一日好き勝手に過ごしてよい一日。      今では国民移動とでもいうか、それとも国民皆出国とでもいうか。

非常に華やかな時期だ。                         そんな華やかさとは隔絶して、日本人の八月がまた巡ってきた。 6月23日を重んじる沖縄の方々にはご容赦願いたい。しょうがない発言をした閣僚の出身地の方々は、さぞ形見が狭い思いをしておられるでしょう。

それはさておき。やはりご先祖様をお迎えして来し方行く末を考えるのは歳の所為かな?

戦後体制(レジューム)からの脱却を解かれる首相だが、貴方は、我が国が歩んで来た、この60数年を恥ずかしいと評価されておられるのか?。確かにニッポンは太平洋戦争に敗れた。しかし、その敗戦によってニッポンジンが得たものは極めて大きなものでした。 それは平和だ。たとえ日々の暮らしの窮していても、毎日が平穏に過ぎていくことの尊さを一番感じていたのは庶民でした。

私の祖父母や父母は、戦地や銃後の護りに駆り出された世代でもあり、半世紀を優に超える年月が平和だった事実を幸せに受けとめているでしょう。それにも関わらず、あなたは、そうした市井の人々の思いを打ち砕こうとするか。

あなたが目指しているものは、独立国家としての主権ではなく、  あまたの若者たちの尊い命を奪った、あの戦前体制への帰還ではないのでしょうか?

まして、同盟国としての役割分担と考えるなら、我々庶民はあなたの存在を否定するでしょう。それが、あなたが目指す戦後体制からの脱却なのでしょうか?

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2007年7月26日 (木)

注意一秒

この一ヶ月足らずの間に、三回も目の前で交通事故が       起きかねない事態に遭遇した。                     二回は運転手の不注意、残るは子供の飛び出し。         いずれも奇跡的(は大袈裟か)に事故を回避できた。

かくいうワタクシだって、日々車を運転していて事故の危機を   肌で感じている。                              走る凶器とは良く言ったものだ。

注意一秒で、一生を台無しにする可能性だってあるのだよ。

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2007年7月22日 (日)

至福の時

実家から毎年恒例の届け物がありました。              届いてから熟れるまで数日、今日ありがたく頂きました。

18センチ×17センチの夕張メロン。                  我が家では配偶者と次男は食べられません。             私と長男とで、まるでスイカのように切ったメロンを贅沢に      いただきます。                               好き嫌いってス・テ・キ。15t48p01_1

因みに今日食べたのは半分で。        残りの半分を食べても、もう一つあるのです。 ぐふふ♪

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2007年6月11日 (月)

クールビズ?それとも品位?

今年もクールビズが始まりました。                   政府のお偉方は、そろって沖縄の服装を着用していました。    とはいえ、いつもそれでいるわけにもいかず、背広を着用することが多いようです。

テレビニュースを見ると、国会議員のセンセイ方の、ノーネクタイで背広を着用した姿が目を付きます。しかし、この格好が極めて品位に欠けると感じているのは私だけ?                  ワイシャツは、本来ネクタイを着用するのを前提としているのでは  ありませんか? ワイシャツだけ着用ならまだしも、上着を着用しているからだらしなさが際立つのです。                 まぁ、センセイ方に品位を感じないのは服装の所為では無いかも知れませんが・・・

私と同じ考えかどうか定かではありませんが、衆議院の河野議長は本会議場でのネクタイ着用を義務付けているそうです。      ノーネクタイ姿は議員としての品位に欠けとか。その分、本会議場の冷房温度を25℃まで下げて暑さ対策をしているのです。  しかし、これには珍しく超党派で異論が出ていらしいですね。 確かに環境対策では問題があります。世間体を気になさっていらっしゃるセンセイ方。いっそ冷房温度は政府が推奨している28℃まで上げてみたら?                               きっと暑いもとい、熱い論戦を繰りひろげられますゾ!

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2007年6月 4日 (月)

みたび交通事故に思う

先日息子が起こした車の器物破損(交通事故)で、当方の車体には左側をほぼ7割に至って一本の深い傷が入り、左のドアミラーが落ちている。

さて、どう修理したものか。                        先ず某板金チェーン店で見積をとり、次にメーカーの正規ディーラーから見積をとった。そして、見積金額の差に驚いた。前者の金額は約22万円、後者は約32万円。                     板金チェーンは、ほぼ全てを板金修理し、ドアミラー周辺の修理  のみドアパネルを交換しなくてはならないかも知れないという。   しかし、ディーラーの修理方法は前後のドアパネルを交換するというもので、これは修理ではなく交換でしかない。そのくせドアの前後にあたる車体パネルは板金で直すという。これは一体どういうことか。ドアパネルなら交換し易く、車体パネルならそうはいかないので  板金修理する。そんな考え方がみえみえ。

世間では耐久消費財が故障した場合、修理より新品を買う方が  遥かに安上がりといった流れが定着している。しかし、車だったら どうか。家電品ならいざ知らず、車という高価なものを、軽い破損 なのに部材を丸ごと交換する考え方が受け入れられるだろうか。 車は、地球資源とか地球環境とか、そうした後世に負担を掛ける 商品であり、だからこそ資源や環境への負荷を和らげる対応が  必要ではないか。

板金チェーンで見積した担当者が言っていた。メーカーの工場では板金が出来ないから、修理が簡単な部材交換で対応します。   そうした考え方は今の時流には合わないのですが、と。      正にそうだと思う。修理金額の差でなく、意識の差で修理工場を  選択したのは云うまでもない。

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2007年5月27日 (日)

続・交通事故に思う

運転免許は、取得したからといって、今すぐ社会で通用するとは限らない。                                   我が家で二人の息子が運転免許を取得した。はじめは彼らの運転技量の確認、そして何よりも事故を起こさないように注意するのが保護者として、あるいは長年運転を経験した者の勤めと考えて同乗した。

息子たちの運転に限らず、運転初心者に同乗して感じるのは、  自動車教習所の旧態依然とした教習を推察できることだ。     結果からいえば、全国の教習所は己の教習所を卒業させる検定試験の合格技法を教えている過ぎず、公道で、歩行者や他の車両と安全に折り合っていく運転技術と運転思想(あるいはマナー)は教え込んでいない。

例えば、キープレフト。                          彼ら初心者は、なぜあれほどまでに車線の左端を走行するのか。時には歩行者と接触しそうなほど左側に車両を寄せる。       運転とは、その場その時の状況を瞬時に判断して適切な対応を 要求される作業である。一辺倒な対応では安全に車を動かしているとはいえない。道路の右側を走行しろとはいわないが、時として車線の右寄りを走行して安全確認する必要だってある。      そうした臨機応変の運転技術と思想を植え込まない限り、    交通事故や交通渋滞は無くならない。

私が運転免許を取得した30数年前、今のようなバーチャルドライブを体験できる機器など無かった。教習所にある訓練機器は手作り だったと記憶している。それは棒にステアリングを取り付けただけの機器と呼ぶのが恥ずかしいようなシロモノだった。教習者は来所すると必ず、数十分から一時間以上もの間、そのステアリングを廻し続ける訓練を義務付けられた。

息子たちが通った教習所だけなのか、そうしたステアリング操作の訓練は無かったという。そればかりか高速教習は実走行で行わず、バーチャル機器で行うのだとか。                    案の定、運転の基本となるステアリングさばきが目を覆いたくなる ように未熟である。今回、息子が起こした事故は、こうしたところに原因があっただろうと推測している。

それにしても。運転初心者に一番見られる欠点は、己の運転技量を認識していない一点にある。                     その結果、己の技量では解決出来ない事態を惹きこすのである。私の初心者時代を思い起こしてもそうなので、息子たちには最初に言って聞かせたのがそのことだったのだが・・・・・

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2007年5月22日 (火)

納得できん!!

愛知県長久手町で起きた、発砲篭城事件。             大切な命が奪われた一方、その命を奪った犯人は、逮捕後の   取調べに対して身勝手な言い分ばかりらしい。

そもそも事件発生の前に、犯人の長男から警察に要請があったと いうではないか。父親に襲われそうになっている、といった内容  だったらしいが、どうして警察は対応しなかったのか。        いつもの事件にならなければ警察は介入できないなどと寝言をいっていたのだろうか。事件を未然に防いでこそ、警察の存在価値があるのではないか。事件が起きてからオットリ刀で出てくるのが警察の役割だったら警察なんていらない!!

今回の事件に対する現場での対応に疑問の声もあるようだが、  問題はもっと根本的な部分にあるのではないか?          そのために今回の事件が防げなく、痛ましい犠牲者を出したと   したら、市民は何を拠り所に安全を保障されるのだろうか。

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2007年5月 6日 (日)

カードについて

クレジットカードが我が国に登場して何十年にもなるだろう。     最近はクレジットカードと結びつけた提携カードが、枚挙のいとまが無いほど登場している。新しいカードを作る場合、決済を担保する のにクレジットカードとの提携は欠かせないのかも。         そこでポイントやらマイルやら、買い物で受けられる特典で新しい カード加入をあおっているようにも感じられる。私も提携カードへの加入を勧められる機会が少なくない。電子マネーを利用しようとした際、クレジット決済するとそのクレジットのポイントがたまりますなどの説明を目にした。

しかし多分、これまで持っていたクレジット会社と、新たに作るカードと提携しているクレジット会社のポイントは統合されないのだろう。マイルにしても然り。                            そうすると細切れのポイントやマイルが散逸する事態に至る  訳で、これを容認できないのが本心だ。油断すると際限なく増えるであろうカードを統合したサービスは実現できないのだろうか。

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2007年4月26日 (木)

ありがとう♪ フンッ!!

使っているセキュリティソフトの有効期限が迫ってきた。       パソコンを開くたびに、有効期限のお知らせがある。         ハイハイ!親切にありがとう。                      でも、ネットでは購入しないから、律儀なお知らせはいらないヨ。

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2007年4月18日 (水)

忙中にて

忙しいと心を亡くすといわれます。

確かに、周りに目を向ける余裕がない自分を振り返ると納得。

ノンビリと博物館にでも出かけたい。

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2007年3月 8日 (木)

決断

毎日面倒なので、今後、一切のトラックバックを拒否します。

皆さんのコメントには門戸を開いております。

今後とも、ご愛顧いただければ幸いに存じます。

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2007年2月12日 (月)

七年

今日は、父が亡くなって八回目の命日。                七年という年月は長いようで、思いのほか短いものです。      その間、母は癌の手術を受けて五年。                 今日も元気に過ごしているのが何よりの朗報。            同じ時期に私は良性ながらポリープが発見され、除去手術。    そして、年はじめには姉が、やはり癌の手術を受けたとか。

それぞれ、齢を重ねれば身体にガタがきてもおかしくない     年齢のこと、驚くには至らないものの、残された時間が       長くはない 事実を突きつけられたような気分でもあります。    さて、この先どう生きるかが正念場です。

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2007年2月 4日 (日)

ガード下 ではないが・・・

ある作家が書いた文章に、靴磨きの話題が載っていた。      十代の終わりに接客を生業としていた氏は、上司から       身だしなみの基本は髪と靴といわれ、プロの靴磨きに靴を    磨いて貰って来いともいわれたそうな。                 しかし、自分より遥か年長者に靴を磨かせるのに躊躇し、漸く   20歳の誕生日にこの人と決めたプロに自分の靴を委ねたそうな。

1536p026 私といえば、この年になっても靴磨きを頼んだ 経験がない。プロの手を煩わせるほどの靴を  履いていないのは事実だが、心の何所かに  わだかまりが有るのも事実。

写真は新橋駅近くで撮ったもので、この二人は何年この仕事に  就いているのだろうか。                          街で見かける靴磨きの姿が減っている昨今、一度その技を    目の当たりにしておくのもよいかも知れない。

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2007年1月30日 (火)

春商戦

あっ、という間に正月晦日。                        世間では節分と恵方巻き、バレンタインと雛人形商戦たけなわ。  ランドセルや勉強机などの宣伝も目立ち始めました。        景気回復の実感には程遠いけれど、季節商品には強みが     あるということか。

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2007年1月21日 (日)

不完全燃焼

何十年ぶりにプラネタリウムの上映を観ました。           恐らく小学校で、理科か何かの関連授業として観たのが、     最初で最後の体験だったはず。                     常設の施設ではなく、期間限定のそれは、本来の天体を解説するプログラムと、企画もののプログラムを交互に上映する仕組みで、今回観たのは企画もの。天体の解説を期待していた訳ではない  ものの、正直なところ期待外れでした。                帰り際、もう一方のプログラムを観られる招待券を渡されましたが、2月末までの上映期間に再度訪れるかどうか。            プラネタリウムの主催会社が運営している、併設の食事処も    客あしらいが悪く、半日掛けての外出が無駄になった気分でした。

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2007年1月16日 (火)

酔えない

このところ、週はじめの月曜日は勤務先の社長からの誘いで   午前様が通例になってしまった。他にも会社を運営している    関係で、社内の情報収集と、意思の疎通を図ろうといった      狙いの酒席だ。                              昨年秋に、この会社に転職した当初は随分緊張しながらの    酒席だったけれど、最近はゆとりが出たのか余裕をもって      呑んでいる自分に気付く。                        あまり悪酔いしなくなったというところか。

本来、社内に問題が無ければ、こうした席は不要なのだろう    けれど、これも必要悪といったところか。酒量とは関係なく      胃が痛い毎日が続く。

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2007年1月15日 (月)

自戒

局アナが著わした本を読み終わりました。               どこぞの局の、自分がアナウンサーかタレントかの区別がつかないような半端者と違い、この方のナレーションは、まさに正統派と呼ぶに相応しい品格を備えており、それでいて温かみがあり、私は以前からファンでした。

その本に書かれた内容は、やはり言葉についてが多く、さすが日々言葉と対峙している職業人ならではの眼力を感じました。     特に、現代の文章には、声を出して読むには向いていない文章が少なくない、との指摘が印象に残りました。その原因は、飾りが  多い文章だったり、リズム感に乏しい文章だったりして、区切りが 少なくダラダラ続く文章にあるといいます。つまり、呼吸しながら声を出すには不向きだというものです。

本来、朗読されることを前提として書かれた文章ではないので、 声に出して読み辛いのは仕方ないかも知れません。しかし、そうした文章は黙読でも読み辛いのではないでしょうか。          私は文章を綴る専門家ではありませんが、ブログを主催している者として心に留めておきたい言葉です。

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2007年1月 6日 (土)

荒れる

成人の日が法律によって1月15日でなくなって何年が経ちますか。女の子にとって七五三と結婚式に挟まれた成人式は、晴れ着を  着る三大行事といってよいでしょう。                   かつて1月15日は天気が荒れる特異日でしたが、日にちが    移行しても荒れた天気に成りがちなのはなぜなのか。       単純に天候が荒れる時期なのでしょうが、晴れ着で出かける本人には迷惑このうえない。

天候同様、成人式が荒れるようになってからも久しくなりました。  式がぶち壊したくなるほど気に入らないなら、出席しなければ   よいだけ。それをわざわざ出席して騒ぎ立てるのはなにゆえ?   未成熟な成人。いやいや、それは彼らだけではなく、とうに大人になった連中にもいえること。

成人を18歳からとする検討がなされているとか。           18歳になれば責任や義務を充分に果たせるからより、罰則を   前提としているところが情けないところです。

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2007年1月 5日 (金)

まだ松の内

2007年の仕事がそろりと始動して、朝のターミナル駅は     いつもと変わりなく人々が慌ただしく流れていました。        今どき、仕事始めに和服で出勤するのは証券取引所くらいか。  それも取材対策だったりするから情けない。

この三が日、年を追って世間から正月らしさが薄れたのはなぜか。そんな事を漠然と考えていたら、昔ほど年越しが難儀でなくなった事実があるのではないか。そこに思いが至った。          難なく年を越せるから、正月を迎えるありがたみが薄れる。     それではないのかと。

それが善いのか悪いのか。                       まだまだ容易に年を越せない人々は少なくないだろうから、    諸手を挙げて喜べないにしても、中庸をよしとする考え方も     必要かと。

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2007年1月 4日 (木)

年賀状

今年も年賀状をいただきました。                    この何年か儀礼的な送り先は排除したので、心から賀詞を     交わせる方たちの年賀状ばかり。ほとんどの方とは会う機会が  ないものの、元気な様子がうかがえて安堵する。

年賀状に家族の写真を使わなくなって、どのくらい経つだろう。   結婚して初めて出した年賀状は、家庭用の簡易印刷機で手作り  しました。二人の子供が産まれる度に、初めて出す年賀状には  子供たちの写真を使った記憶があります。その頃、写真を使った  年賀状は専門業者に依頼していましたが、今は自宅で気軽に   作れるので便利になりました。

いまだにパソコンで作った年賀状は味気ないといわれます。  私は断然パソコン派なので味気ないと思われているのか?    本人は精一杯気持ちを込めているつもりですが・・・         コメントも一人ひとり考えているものの、それでもパソコンで     打ち込むと同一のコメントに見られるのでしょうか。

この時期になると必ず新聞に入って来るチラシに、毛筆やペン習字の通信学習の案内があります。今日も早速入っていました。    確かに心を動かされる時期ではありますが、毎年ウヤムヤに    済ませて年末には後悔する愚行を繰り返しています。       多分、今年も・・・

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2006年12月31日 (日)

今年、こんなコトがありました・・・五

個人的には、このブログを始めたのが大きな出来事でした。

ネット上でお付き合いいただいている方のHPやブログへの    書き込みには限度があります。好き勝手に感じた事を書くには   自前のサイトが必要と考えて始めました。               細々と営んでいるのですが、訪問していただく方がいらっしゃるのは大きな励みになります。

来年は世間に対するぼやきだけではなく、嬉しい話題や 楽しい出来事について書く機会が多いことを願っています。

ご購読ありがとうございます。来年も宜しくお願いいたします。

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2006年12月30日 (土)

おおつごもり

私の故郷、北海道では年越しを盛大に行うのがきまりでした。   今では簡素になっているのでしょうが、やはり大晦日の夜には   お節料理と年越し蕎麦で一年を締めくくるしきたりに変わりは    ないようです。

子供の頃、一家が改まった服装で膳につき、お年玉を貰うのが  愉しみでした。その分、元旦の朝にはお屠蘇と雑煮で新年を   祝う質素なものです。多分に開拓で北海道にやって来た先代   先々代の土地柄が影響していると考えられます。          厳しい自然環境の下で開拓をする日々ですから、一年の締め   くくりを盛大に行うことで苦労を癒したものかも知れません。

さて、明日はいよいよ大晦日。年々、一年の経過が早くなるように感じます。個人的には大きな変動があった一年でありました。   来年はどうなることやら。

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2006年12月11日 (月)

クルマ

通勤は電車、休日の外出も電車。そんな状態だと自宅の車に   乗る機会はめっきり減ります。元々年間4,000kmから5,000kmしか 乗らなかったのに、今年は例年より更に減っているでしょう。

都会では、車を所有しない若い夫婦が増えつつあると聞きました。乗る機会が少ない車に、税金や保険を掛けるのが無駄と考える  ようです。                                  しかし、公共交通機関が整備されていない地方都市などでは、  車は相変わらず個人の必需品です。福祉を巡る政策が後退して、高齢化社会になると自家用車の必要性はむしろ高まると考えられます。

地球環境やエネルギー問題から考えると、車社会は歓迎され難い側面を持ちます。この先、車とどうやって折り合いをつけるか、   これは一企業の課題ではありません。

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2006年12月 5日 (火)

昔むかし

新人歌手がデビューすると、レコード店や大きな商店の店頭で   キャンペーンしていました。その折に、ミカン箱に乗って歌うのが  決め事だった。と、これは平凡明星の受け売りかな?

流通の形が変わり、私達の手元に商品が届く形も変わりました。 今夜リンゴを食べながら思い出したのがリンゴ箱ミカン箱。  あの木で出来た、人が乗っても壊れない頑丈なヤツ。        リンゴ箱にはモミ殻が緩衝材として入っていましたね。        また、あの箱は工作の大事な材料でもあり、自分で丁寧にばらして武器などを作って遊びました。

そうした遊びをしないから現代の子供はダメだなんて云いません。 子供達がしなかったのではなく、大人達がさせなかった側面があるから。                                    ただ、自分で釘を抜いたり打ち付けたり、材木を切りながら自分の指も切ってしまったり。そうした体験は大事だと思います。                                              痛かったり、熱かったり、自分で感じてこそ他人に向ける視線に  変わりが出てくるのだと思います。

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2006年12月 3日 (日)

ばんば は残酷か

ばんえい競馬通称ばんばをご存知だろうか。            世界で唯一、北海道にしかない競馬です。ほぼ50年前から公営 ギャンブルとして運営された来ましたが、惜しまれながら歴史を  閉じることになりました。公営なるが故の放漫経営のツケを払わ  される形での終焉は、馬文化の終焉ともいえる大きな出来事です。

ばんばは馬ソリで着順を競う競技です。                サラブレッドとは違う大型の使役専門の馬が500キロから1トンに及ぶソリを曳いて、直線200メートルのコースで競い合う姿は迫力満点で、北の大地に相応しいレースといえます。

そのばんばが無くなることで喜んでいる人がいます。曰く、残酷なばんばが無くなるのは喜ばしいことだと。               確かに、200メートルのコースには2ヶ所の難関(盛り土された障害)があり、そこを超えるのに騎手はムチを振るいます。そうした様子が残酷だと云う訳です。

でも考えてみましょう。実際に農耕で使役する馬の過酷な姿を。  ただし、現代に於いて農耕馬が活躍する農村なんて、世界中を探してもなかなか見つからないでしょうけど。                              嘗ての農耕馬に課せられた労役は、夜明けから日暮れまで働き  尽くめだったと想像されます。当然、馬を使う人間も同じだけ働いているのです。そうした、農民が祭りの愉しみとしてばんばを考え出したのです。馬にしても一日中の苦役より、一日に1度か2度レースをすれば使役から解放される息抜きの日だったはずです。

ばんばとしてレースを担う馬たちは、何日かに一度レースに出るだけです。その姿を見て残酷だという考えはどうなのでしょうか。   競馬において、武豊騎手ですら直線ではディープインパクトにムチを振るっています。一体、何が残酷で何が残酷では無いのか。    1200メートルから3000メートルを超える距離を全力で走る競馬馬と、200メートルの砂地をソリで駈ける使役馬ではどちらが残酷か。そのどちらもレースのために育成された馬たちで、そのために産まれてきたのです。

サラブレッドは人間が作り出した芸術品だと云われ、その走る姿は美しいと評価されています。ならば使役専門の馬たちも同様な評価を受けても良いはずです。                        ばんばのHPにはばんえい写真館があります。そこを見てばんばの美しさを感じてください。

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2006年11月24日 (金)

とりとめなく

週の中間に祝日などで休みになると、骨休めにはもってこいです。そこで勤労感謝の日は休養感謝の日となりました。         カレンダーを見ると、11月は残すところ一週間です。そろそろ忘年会の話題が出始めています。慌ただしい怒涛の師走はすぐそこ。

先日、年賀状を辞退する葉書が届きました。春に亡くなった会社の同僚のご主人からでした。勤務地が違っていたので頻繁に会うことはありませんでしたが、温和な人柄だったその人を久しぶりに思い出しました。寒い夜、家族で鍋を囲める幸せ。

車の任意保険を継続しなければ。年明けには車検も控えています。めっきり乗らなくなった車を処分しようか迷っていたら、息子たちが相次いで免許を取るので練習用に残すことになりました。     最初の車を購入してから20年。その間に所有した車は2台に過ぎません。もともと乗らないから買い替えの必要が無いのです。国産車は滅多に故障しませんし。

気象庁の長期予報では、今年の冬は暖冬で雪が少ないそうです。財政破綻した北海道の夕張市は、道内では降雪量が多い地域にあたります。財政難で除雪回数を減らすと、高齢者などの弱者に シワ寄せが来ます。そればかりでなく、厳しい再建計画に不安が 広がっているようです。

Yahoo!! フォトアルバムに「晩秋の新宿御苑」を追加しました。

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