2008年12月 8日 (月)

凄く 凄い

凄く 驚いた!  凄い 驚いた!
凄く 大きい!  凄い 大きい!

さて、凄くと凄い。
どちらの用法が正しいのでしょうか?

凄い 人出だ! 
凄い 反響だ!
この用法は正しいと思います。

最近、凄く というべきところを
凄い という人が多い凄く多いようです。
NHKのニュースなどで、インタビューに被せて
スーパーインポーズを入れるケースが多くなっています。
そこでも発言者の凄い をそのまま文字で表現しています。
他の用法、例えばら抜き言葉などは、スーパーインポーズでは
きちんと を入れて訂正しています。

私の覚え違いなのかなぁ・・・・・

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2008年11月30日 (日)

煙害

タバコは止められないものいでしょうか?
私は、概ね20歳から33歳まで喫煙経験があります。
今は全く吸わないので、他人の喫煙には厳しい目を向けます。
それはつまり、以前の自分を否定する行為なのですがね。

なぜ、彼ら喫煙者が嫌われるかといえば・・・・・・
一番。くさい。
二番。けむい。
三番。アブナイ。
四番。汚い。

煙草を吸わなくなって一番気分を害するの何か?
それは歩行喫煙です。
昨今の禁煙事情では、歩行中くらいしか喫煙は許されていません。
しかし、あの歩行喫煙が振り撒く煙害に、心を砕く喫煙者は
居ないでしょうね。

まるで船の航跡を思わせるような煙草の煙が、屋外でも数十メートル
を隔てても臭います。
私達は、何ゆえ、あのような臭いを嗅がなくてはならないのか?

そうした喫煙者の大半は、路上に吸殻を捨てるのに、何の罪悪感も
抱いていないようです。

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2008年11月26日 (水)

来た来た来た~っ!!

あの・・・・・
万馬券が当たったワケではありません
親の役満をツモったワケでもありません
例年、この時期に訪れる感覚
・・・・・痒い~の!!

恥ずかしながら、冬は私にとって手荒れ乾燥肌の季節。
手指の荒れは、ハンドクリームで難を逃れています。

しかし、乾燥肌はアチラコチラが痒い!痒いっ!!
我が家では、背中を掻く孫の手を手放せません。
困るのは外出中で、背中を掻くのに一苦労です。
角を見つける度に、背中を押し付けるのは憚られます。
かといって、他に良い策はなし。

仮に、携帯用の孫の手が出来たとしても、人前での使用は
控えるのがエチケットでしょうねぇ。
となると、トイレの個室にでも篭って一心不乱に?
それもイヤだなぁ・・・・・

ナンぞ、痒いところに手が届く良策は無いものでしょうか。

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2008年11月18日 (火)

NHK商標連発

NHK朝のニュース番組にある企画コーナーで
18日、デジタルカメラうをより楽しむハードやソフトの
紹介をしていました。

そのコーナーで、やたらデジカメを連発。
このデジカメ、本来は某メーカーの登録商標です。
現在は、その登録メーカー以外のメーカーの名前を冠して
○○メーカーのデジカメと表現しない限り(登録したメーカー)は
不問にふしているようです。

今どき、携帯電話なぞと言う人は少ない。
皆さんケイタイで通じてしまいます。
故に、デジカメもまた同じような運命を辿ったのですね。

これは宅配便の代表的表記として、宅急便が広く認知されて
いるのに似ています。

が、しかし。
そのままでいいのかなぁ・・・・・NHKさん!?
あまり社会に迎合した言葉遣い
破滅の素ではありませんか?

頑張れ!! 日本語の牙城

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2008年11月17日 (月)

残り香

人の動きが少ない場所で、女性とすれ違うと化粧品の香料が
微かに香る。
その香りが自分の好みにあうものならば、つい振り向いて
しまいますが、これが男性が発する香りだったらどうします。

男性が化粧品を使う習慣は、古くからあります。
特に欧米では、体臭を消すコロンなどに長い歴史があるようです。
しかし、何事も過ぎたるは・・・・・の感があります。

エレベーターに乗り込もうとして、降りてきた男性の香料に
顔をしかめるケースがあります。
こうした香り、本人はあまり感じないのが問題なのですが。

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2008年8月26日 (火)

それでイイのか?

北京五輪が終わった。
次の開催地は英国・倫敦。

五輪閉会式では、五輪旗を引き継ぐ儀式がある。
この儀式は、閉会式では聖火の消灯と並んで
意義ある儀式だ。
勿論、閉会式の主役は選手や大会スタッフなのだけれどネ。

今大会開催地の北京市長から、IOC会長を経て、
次回開催地である倫敦市長に五輪旗が渡される。

そこで登場の倫敦市長。
私達は英国の、それも首都である倫敦の市長なれば
役者ほどのスマートさは期待しないまでも、紳士淑女の
国から訪れるのだから、それなりの服装マナーを身に
付た紳士が登場するものだ。
と、ばかり想像していたのが間違いだったようです。

トラッドがどうの、とは申しません。
しかし、公式の席で、背広の前ボタンを外して登場するとは。
まさか、大英帝国の官吏が属国を訪れたのではあるまいし。
この市長、登場から退場まで前ボタンは外したまま。
ぜんたい。それが倫敦の今風なのかい?

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2008年6月23日 (月)

横恋慕

C15t72hi062 アノヒトが 好き とイッタカラ
イッショに 好き にナロウ


ぷっ! 柄じゃねぇ・・・

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2008年5月16日 (金)

多寡が一億

上野動物園で最後のパンダが死んだ。

そこで、中国から新たに雄雌つがいのパンダが貸与される
運びとなった、らしい。
この貸与(レンタル)金額が年間一億円、とか。

そこで、早速噛み付いたのが石原東京都知事だ。
都民の税金から年間一億円を支払うのは納得できん、と。

おいおい!!
自身が肝いりで設立した銀行が経営不振に陥った際、
400億円の追加資金支出をゴリ押ししたのは
一体どなたさんでしたっけ!?

あの400億円も東京都民の税金からの支出でしたが。

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2008年1月 1日 (火)

寒い朝

明星とか平凡などといった芸能誌が全盛の時代、
スターは憧れの的であり、それ以上に神秘的な存在だった。

作曲家・吉田正氏は、吉田学校と呼ばれた門下生たちに
数多くのヒット曲を提供した。

吉永小百合。
当代随一の若手スターが唄った寒い朝は、
サユリストならずも耳を傾けた曲だった。

平成20年 元旦。
初詣帰りの道端を見ると、昨夜からの寒さで霜柱が立っていた。
ふと、彼女の歌声が蘇えった朝である。
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携帯カメラで撮影

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2007年12月23日 (日)

ひこうき雲

飛行機を見るのが好きだ。
近くで見るより、飛んでいる飛行機を見るのが断然好きだ。
旅客機が、空港に向って旋回しながら高度を下げる様や、
離陸して一所懸命に高度を確保しようとしている姿を、
飽きもせず眺めていることがある。

それより好きなのは、高い空を音もなく、飛行機雲を曳きながら
進んでいく様子だ。
特に夕方、太陽が沈み、あたりが薄暗く成り掛けた頃。
上空数千メートルの飛行機には、まだまだ陽ざしが当っている。
小さく見える機体はキラリと光り、2本の飛行機雲を曳きながら
グングン空の高みを目指しているように見える。

あの飛行機は、いったい何処に行くのだろう。
あの飛行機には、どんな人が、どんな理由で乗っているのだろう。
子供の頃、そんな事を考えながら遠ざかる飛行機を見送った。

荒井由実のひこうき雲は、そうした感傷と重ねて聴いた曲である。
この曲は、彼女が荒井由実として活動していた時期に、
最も豊かな感性が発揮された曲だと思っている。

天に召される、という言葉があるけれど、この曲の主人公は
幸せな思いすら抱いて空に昇っていった。
自分に許された命が短いもので、それでも空に憧れ、みずから
空に昇っていくことを歓んでいたかのように。

さて、私は微笑みながら空を昇っていけるだろうか。

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2007年12月21日 (金)

木綿のハンカチーフ

今でいえば、遠距離恋愛がテーマである。

当時の都会と地方には大きな隔たりが残っていて、日本国中
どこへ行っても東京亜種のような街ばかりの今とは事情は異なる。

木綿のハンカチーフに、集団就職時代のような泥臭さはないが、
都会の絵の具に染まらないでと願う娘の願いに、都会に寄せる
不安や恐れを見てとれる。

文化ばかりか、交通や情報伝播といった面で、都会と地方に垣根が
見られない現在の日本では成立しない曲である。

残して来たのは恋人だけではなく、嘗ての自分だと思い当たり、
懐かしくも、ほろ苦く思い出すのが木綿のハンカチーフである。

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2007年12月20日 (木)

津軽海峡・冬景色

今年8月1日に急逝された、作詞家・阿久悠氏の作品である。

最初に、この曲の第一小節を聴いたとき、
私は一瞬にして、津軽海峡を青函連絡船で行き来していた頃の
自分に引き戻されてしまった。

この曲がヒットした当時、私は社会人に成っており、帰省には
飛行機を利用するのが常になっていた。それでも、学生時代に
何度も通った津軽海峡に寄せる思いは深く残っている。

北海道に暮らす人々は、津軽海峡に特別の感慨を抱いてきた。
おそらく開拓で入植した頃からだろうが、本州を内地と呼び、
津軽海峡をしょっぱい川と呼んできた人は少なくないはずだ。
それほど本州と北海道の間に、大きな隔たりを感じていたのだろう。

曲は、上野から北を目指す女の唄だけれど、北海道から上野を
目指す人々には、まず津軽海峡を渡る時、格別の思いにふけった
と思われる。そして、再び津軽海峡を渡って故郷に帰る時の喜び。
そうした思いを寄せたのが、私たちの津軽海峡である。

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2007年12月19日 (水)

エリカの花散るとき

近ごろ話題になっている女王様ではない

昭和30年代後期にヒットした歌謡曲
私は、小学生から中学生の年頃だった。
(昔のヒット曲は流行っている期間が長かった)
しかし、特別な思い出がある曲ではない。
たまたま、一日中私が遊んでいた場所で、繰り返し聴いた
歌謡曲である。

そこは貸しボートで遊べる池で、岸からは小魚獲りができ、
岸の一隅には貸しボート屋を兼ねた売店があった。
その売店が流していたのが、この曲である。

池の周辺一帯は公園に成っており、雑木林が広がる丘や、
遊具があったり、一日中遊んでいても飽きない場所だった。

当然、今では辺りの様子は大きく変わっている。
池こそ残っているが、当時の建物は無く、新しい建造が建っている。
それでも当時の面影を残す遊具が残っていて、懐かしさが蘇える。

実家を離れ、何かの折りに昔を思い出す時、耳の記憶を呼び覚ます
のがこの曲であり、歌手の物憂い歌声である。
この曲の歌詞に気持ちを許す子供など、どれほどマセたガキか。

あの場所は、今でも私の好きな場所であり、
曲は今でも耳に残る曲である。

上記私の好きな場所へは、
マイリストにあるKattuのyahoo!フォトアルバムからリンクしています。

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2007年12月18日 (火)

望郷酒場

妻子を抱える年代になって、酒場で独り呑みながら
故郷を想い、親父を思う。
そんな情景が浮かぶ演歌である。

若い頃、あるいは子供時分にまで、記憶が遡るのだろうか。
親父を見てあんな酒呑みにだけは成るものか
確か、そう思ったはずなのに・・・。
気付けば、いつからか、親父に似た酒呑みが居た。

独り酒
私の父は、滅多に外で呑まなかった。
自然、家で独り呑む。
祖父も呑んだはずだが、私が子供の頃に亡くなっており、
祖父と父が呑み交わしている情景は思い浮かばない。

私が成人してから、実家で呑むときはどうだったか。
もともと寡黙だった父は、呑んで口数が増えたりはしない。
私といえば、あんな酒呑みなどに、と考えていたかどうかだが、
思春期以降、親との会話は減ったままだった。
同じ食卓を囲んでも、言葉少ない親子
思い返せば、あの頃すでに親父みたいな酒呑みだったのだ。

そして今、妻子中心の我が家に居て、あの頃の親父は、
日々何を考えながら呑んでいたのかと思いを馳せる。
嘗ての決意とは裏腹に、運命(さだめ)に翻弄される思いである。

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2007年8月27日 (月)

ナンだろう

この数日、ネットへの繋がりが不安定です。

LAN側に問題があるのか、それともWANか。

故に、本日は開店休業。

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2007年8月22日 (水)

されど トースト

市場に働く人々は、食べものに目端が利くことでは人後に落ちないだろう。そんな目利きが集まる東京・築地市場に、トーストですら 食べ方にこだわる常連客が集まる喫茶店があるという。出される トーストは6枚切りだけだが、その食べ方が多岐に渡るのだとか。

トーストを半分に切って出す。いや3等分、4等分、6等分、8等分でなければ。あるいはバターを塗るとか塗らないとか、ジャムを全面に塗るとか半分だけ塗るとか。耳を落としたものしか食べないとか。 数え上げれば常連客の数だけ食べ方が有るといっても過言ではない。驚くのは、その食べ方の多さだけでなく、店の人間が全ての常連の好みを承知しているらしいこと。その好みの伝え方は符丁に近いようだ。毎朝、常連客と店とが符丁を交わすように好みを確認 している様子を想像するだけで楽しくなる。

トーストの限らず、あらゆる店で独自の食べ方を持っているのが  市場流らしい。また、そうした客達の好みに合わせてメニューを   変化させる店の心意気も嬉しい。これなら食の改ざんに当らないし。

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2007年8月20日 (月)

たかがトースト

食べ物に対する好みは人それぞれ。傍からみて些細な問題でも、当人にとっては譲れない問題だったりする。              例えばトーストにする食パンは何枚切りをヨシとするか?     これとて拘りをもっている人は少なくないのではないか。      市販されている食パンは4枚切り、6枚切り、8枚切りを基本にした厚みが一般的だと思う。中でもトーストに向いているのは4枚切りか6枚切りだろう。

4枚切りと6枚切りのどちらを支持するか。               一説では関西が4枚、関東が6枚説が主流らしい。殆んどの朝食がトーストである私は、昼までの腹持ちを考えると4枚切りを食べたいところだが、我が家で買い置かれる食パンが6枚切りになって久しい。4枚切りだと厚過ぎる、といった家族の意見に負けた形だ。

腹持ちだけでなく、表面はコンガリ中はフンワリがトーストとして 理想の焼き具合と考える私には、どうしても4枚切りの厚みが必要となる。従って、6枚切りを一枚半分食べれば良いという訳にはいかない。

また、家人はパンにハムやチーズをのせて焼くのを好むが、私は 焼いてからバターを塗り、ジャムかマーマレードを塗るのを好む。  トーストは両面がコンガリ焼けていないと気が済まないからだ。

はてさて、たかがトーストと笑うなかれ。                単純なものこそ奥が深かったりするものですぞ。

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2007年8月14日 (火)

ツ反

ある冊子に掲載された文章で懐かしい言葉を見つけた。      その文章の筆者自身が懐かしい想いで書いている題材で     ツベルクリン反応BCG。                       恐らく昭和30年代までに生まれた世代であれば、誰でもが    小学校で体験した筈です。

私の場合、小学校の4年生くらいまでは毎年ツベルクリン反応は 陰性で、従って毎年BCGを接種されていた。3年生くらいになると 腕に現れる反応を誤魔化して、BCGの注射を免れる者も出たが、臆病者の私は、注射は嫌だけれど誤魔化して病気になるのも怖かった。だから初めて陽性に転じた年は、どれだけ安堵したものか。

思えば、当時の小中学校では様々な予防接種が行われていたが、それだけ子供たちの健康状態が万全でなかった証しなのだろう。 こうした予防接種によって大方の子供たちは病気から遠ざけられ、健康に育つことができた。

しかしその一方で、注射器などを数人で使い回しされて、感染症に罹る子供たちも少なくなかったはず。                  時を経て、感染症の患者たちから国に賠償を求める訴訟も起こされている。                                   病気の予防接種で感染する皮肉。単に懐かしさだけでは片付け  られない問題をはらんでいる。

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2007年8月13日 (月)

節電を心がけましょう

首都圏に電力を供給している東京電力は、発電所を福島県や   新潟県など遠隔地に建設しています。                 今回起きた新潟県の地震では、電力供給に不安が生じています。特に電力消費が大きい今、東京電力では盛んに節電を呼びかけています。

夏の高校野球が甲子園で終盤を迎えるころ、電力消費がピークを迎えるのが例年の常でした。しかし、今はこうした特別な時間以外でも、電力は高いレベルで消費されているのではないでしょうか。 空調に限らず、照明や動力で消費される電力は増えています。

そんな折り、身近な感覚として解せないのが外出先で遭遇する  温水便座です。                              この猛暑の中、座ると便座が暖められており、出てくる洗浄水も  温かい。これでトイレに冷房でも入っていれば何をかいわんやです。幸いにも冷房なしのトイレで暖かい便座に座って汗だくになる。  コレ、新手の痩身術でしょうか?

ワタクシ、冷房はもとより扇風機の風すら苦手です。         休日の午後、風通しの良い場所で昼寝を貪れば、ゴクラク極楽。

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2007年8月 3日 (金)

風が

日本海上を通過している台風の影響か、秋風を思わせるような  風が吹いている。                             折りしも東北地方は祭りの季節。影響が出なければよいが。    それより震災地の新潟に接近するのでした。

梅雨が明けて暑いのだけれど、毎年住まいの周りに湧き出る   蝉が少ないように感じる。単に日中居ないからか。         日曜日に蝉時雨に見舞われるかどうか。

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2007年7月25日 (水)

夏休み♪

昨日は梅雨の中休みとしては暑すぎる一日でした          今年初めて蝉の鳴き声を聴き 蜻蛉の姿を見ました

夏休みでイキイキしているように見える子供たちの姿にホッとしますオジサンも夏休みが欲しい

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2007年7月17日 (火)

他人ごとではない

しかし、災害は我が身に降りかからないと重大さに          気付かないものだ。

それにしても、災害のたびに避難所の寒々しい風景を        見るのは忍びない。                            体育館や広間での雑魚寝では、気持ちが休まらないだろう。

我々の日々の備えは不可欠だが、                   行政も日頃から災害対策を考えていてくれないと。         一度に何万人もの被災者を収容する施設は無理にしても、    迅速な対応をとれる準備は怠らないでほしい。

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2007年7月15日 (日)

戸惑う

方言ではなく、同じ言葉なのに意味が違う。              そんな言葉遣いに出会うと戸惑います。                大雑把に分ければ国内を東西に分けて見られる現象か?

以前、関西から越して来た人から聞いた話。             借りたアパートの大家からあなたは気の置けない人だと言われ憤慨したというもの。                           関西では気を許せない人物に対して警戒の意味があるとか。  それが関東では気さくな人などといった意味合いも含め       気を許せる人といった人柄を褒める用法で使われます。

夫が妻を呼ぶのに、と表現するのも違和感を覚えます。     これも関西で多く使われると勝手に思っています。          嫁とは、まさに家の女ですから、私は嫁してきた女性といった  捉え方をしています。                           舅姑がウチの嫁というのが本来の意味で、オレの嫁という意味で使うのはいかがなものか。それともヨメなのでしょうか?

あなたとかキミといった呼びかけに自分を用いる表現もあります。そう語りかけられると一瞬意味をはかりかねます。

関西と関東の分け方からすれば、古くは文化の中心であった関西の言葉遣いが標準であったと考えるのが妥当だとは考えます。  冒頭の気の置けない人などは関西の用法が妥当に思えます。

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2007年7月 9日 (月)

極楽?

土日を利用して配偶者が一泊旅行に出かけた。           一年間、次男が通った学校のPTA役員同士のお疲れ会だとか。

主婦にとって上げ膳下げ膳は夢の世界といったところか。     宿の食事が多すぎて食べきれなかったと申しておりましたが・・・

帰宅後、すぐに食事の心配をしなくて済んだところが         一番の保養になったのではありませぬか?

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2007年7月 6日 (金)

お言葉ですが

近ごろ気になって仕方がない言葉遣い。

江戸時代より続く老舗                                           午後3時より開始します                         海外より輸入された品物                         友達より激励の言葉を貰った                      首より腰にかけての激痛

私は断固! からを使います

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2007年6月29日 (金)

暑つぅ・・・

梅雨の晴れ間だか、夏の演習だか、とにかく暑いわ。

一日中ジトォ~~~としてます。

来週は7月だし、仕方ないか。

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2007年6月25日 (月)

いつの間に

今日は終日、霧雨が降ったり止んだり。                こんなのを梅雨らしい降り方というのかしらん。

近所で僅かに残った田んぼから、元気そうに蛙の鳴き声が     聞こえてきました。                             最寄駅のツバメは巣立ちが間近です。

高校野球が各地で始まっています。                  夏です。

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2007年6月17日 (日)

ポイント

病院に行ってきた。病気をした訳ではなく、定期的な検査を受ける予約をしに。                                 久しぶりなので診察券を探すが見付からない。いよいよ無ければ 再発行して貰うしか無いか。ポイントを貯めていたのでもないし。

昨今、病院のサービスにも色々あるようで。              サービスとは違うが、患者を呼ぶのに患者様とか○○様とか   あの呼称にはいささか違和感を覚える。特段、医師が偉いとは   いわないが、それなりの敬意は払っているつもりだ。        まぁ、病院側からすれば生業を成り立たせる大切なお客様ではあろうが、案外あの呼称からは感謝の念は感じ取れない。そればかりか親近感を感じないのは致命的。                    医療の場には心のふれあいが一番必要ではないか?と、これは今どき的外れな考えなんだろうな・・・・・

で、病院にポイントサービスを導入するのはどうか?         支払った医療費に見合うポイントを発行して、現金と同様に使える ポイントサービス。                            病院内で医療費の支払いや、売店での買い物に使えるのは当然。病院外で営業している調剤薬局でも使えると便利です。      ポイントが貯まり過ぎて使いきれなかった場合は、病院と提携しているセレモニーホールでも使えます・・・・・

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2007年6月14日 (木)

各地で入梅

毎年、桜の開花と入梅梅雨明けを気象庁が律儀に発表している。そこまでお上が親切にしてくれる必要を感じないのだが、そうした 権威あるお墨付きを必要とする生業の人たちが多いのも事実。  雨降りを期待する業界。晴天に喜ぶ業界。そうした業界にとって  宣言はウチデのコヅチなのですね。                  我らにとって生死を分ける大問題でもなし。気軽に聞き流すのが  よろしいかな?

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2007年5月28日 (月)

電子マネーを使って

T13p72 JR東日本のSuicaと、セブンイレブンホール  ディングスのnanacoを使い始めた。双方とも携帯電話のサイフケータイ機能を利用してのキャッシュレスである。

T13p74 クレジットカードとの連携で使用すれば、自動的に利用可能な金額をチャージできるが、    私が利用しているのは店頭での現金チャージしか出来ないもの。ある種不便だが、一方ではいたずらに個人情報をさらす必要がないし、クレジットと連携した  カードを紛失した場合に危惧される被害と比べると安心感がある。所詮はオヤジの小遣いで賄うのだから、身の丈に合った利用  方法だと考えている。

使って感じたのは、コレ意外に小銭を使うゾ。現金で払うなら百円前後の買い物がしづらかったものだが、携帯をかざしての買い物  なら百円未満の買い物でも躊躇なく出来るのが実感だ。      その結果、これまでなら買わなかった品物をつい買ってしまう。  正にキャッシュレスで陥るワナだな。

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2007年5月 3日 (木)

のんびりと

大型連休の後半。                             二日休んでからの二日勤務は、落ち着かないというか        連休ボケというか、あまり仕事に身が入りません。

この四連休は休養に勤めます。                     疲れが溜まっているようです。                      気候が良いので散歩程度はしてみましょう。              借りた本を読んでしまわなければ。

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2007年4月29日 (日)

これって言い訳かも

今更でもないのですが、時の過ぎ行くのが早く感じられ       気が付くと二日や三日がアッと云う間に過ぎています。

ヒマな時に初めたブログですが、このところ更新が滞り勝ちで    それが気掛かりでもあります。                     帰宅してパソコンを開かない日があるほどで、更新が思うままに  ならないのも当然。かといって、続けるためにブログを書くのは   本末転倒でもあり書ける時に書くそんな姿勢で臨んでいくつもり。

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2007年4月22日 (日)

久々に

日曜日の朝、コーヒーを淹れて和んでみました。40p07_1

今日は何時までパジャマでいるだろうか・・・

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2007年3月25日 (日)

ドッキリ!

先日、新聞の投稿欄に配偶者の名前を発見して驚きました。    一体、何を書いたの!?

投稿の題は子供の病気のことで、我が家の子供は健康そのもの なのでヘンだなぁと思ったところ、投稿者の住まいが違って、年齢も違っていました。なんだ別人かと安堵しながら、同姓同名が身近にあった驚きは消えませんでした。

我が家の姓は珍しい部類ではないものの、三文判で探すと無い 姓です。また、配偶者の名前を見かけるのも珍しいのです。    音としては普通ですが、○子の○の漢字を名前で使うのはマレ  だからです。

恐らく、投稿者は主婦でしたから結婚して姓が変わったのでしょう。偶然が悪戯した結果です。

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2007年3月15日 (木)

あぁ・・・

ボケッとしている間に、今日は既に15日。

航空機の事故で、犠牲者が出たり、全員無事で解決したり。    事故原因が判明したようですが、事故を未然に防いだ機長の   手腕と、重大な問題を見落とした整備の落ち度と。どちらも     人間の為せるところです。

2月と3月恒例の商戦が納まり、オッチャンたちは一様に安堵   してます。

かと思えば、気象庁のオッチャンは開花予想をネツゾウ          (正しくは、予想ソフトの不具合から、開花時期の判断を間違えたのですネ)  したとかで陳謝しておりました。桜の開花がメシの種になっている 生業の方々には、それこそ生命線ともいえるのでしょうが、そこは 花のことですから大目に見てあげるべきではないでしょうかネ。  桜の開花予想と、梅雨入り梅雨明け宣言は、いい加減に止めたらよいというのが私の持論ですが。

携帯電話のアドレスを手違いで全削除して               あああ~~っ!!

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2007年3月 9日 (金)

トクがなくてソンばかり?

T48p003 嘗て、日本国中の校庭や、ちょっとした公園  などで必ず見られたのが二宮金次郎の銅像。 これは二八蕎麦屋の店頭で見つけて、故に石造か。

勤勉と徳の代表みたいな姿は、我々の世代  には深く心に刻み込まれているハズ。     それが、今の若者はブランドのバッグをダラリと背負い、一心不乱に孫サンの携帯を見ながら             道を行きます。

そういえばあの頃は、国旗国歌とか愛国心なんて、声高に     謂わなかったようにも思いますがね。

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2007年3月 5日 (月)

そんなにしなくても

味噌汁に七味唐辛子を入れる人は珍しくありません。       私の場合は、豚汁とかつみれに使います。           が、常識の範囲と申しますか、パラパラパラ程度に振りかけて   おしまいですよ。                              ところが、親の敵みたいにバカバカ入れてる人がいます。      もしかして味噌汁の上に七味が盛り上がっているんじゃないかと  心配になるほど。そんなにシゲキが欲しいのかしらん。       まさか、安い定食屋の味噌汁には具が少ないから、七味を具の  代わりにしようなんて魂胆でもなかろうにネ。

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2007年2月19日 (月)

まークン

プロ野球(だよな?)。楽天イーグルス(だっけ?)に入団した     田中将大投手が注目されています。                  やれ紅白戦初登板で、のっけから本塁打の洗礼を受けだの。   第2戦でも同じように本塁打を打たれた。だの。そりゃ、アンタ。  相手は、いくらなんでもプロでっせ!。まだ高校に籍がある(だろう)野球少年に抑え込まれたら、三木谷オーナーだって、黙っては   いられんでしょう。テレビ局より、有力な高校球児が居る高校を   ノットル(もとい)、投資する方がよかんべぇ!て。

しかし。サッポロ・ファイターズのダルビッシュ投手みたいに     バケてくれたら嬉しいねぇ。だって、彼はウチの次男と同じ     高校三年生♪(by 舟木一夫)だからね。                 オマケに、異姓同名の将大クンだし。

それにしてもまークンはよそうよ。                   我が家のまークンも、カミサンの親父が呼んだらまークンちゃん だもんなぁ・・・。                              身長が180センチ近くある大木の呼び方じゃないよ。

そういゃ。サッポロ・ビールはどうなるのか?             やはりA社の傘下に入るのかなぁ・・・                  ガキの頃から馴染んだあの味が(ヲイッ!!)A社の味になるのは イヤだなぁ!!

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2007年2月18日 (日)

やれやれ

T48p009 東京マラソン、寝ていて見そこねました。    丁度、雨が強い時間帯で大変だったでしょうに。都内の名所を巡るコースは初めてなので、   新鮮ですね。浅草の雷門前をランナーが    走りぬける映像が、しきりに流れていました。 長時間の交通規制がされましたが、混乱は  無かったのかな?                 日本選手は男女とも有力選手が出場して   いなかったようで、記録は低調でした。特に、男子はここ何年も   元気が無いですねぇ。

さて、今日は休日の夜間出勤です。別にアヤシイ仕事でも、    夜警でもないのですヨ。平日の昼間は時間が取れない人との   打ち合わせです。

記事と写真に関連は有りません

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2007年2月11日 (日)

よりによって

江戸時代より200年続く老舗です                   午前10時よりイベントを開催します                   海外より届いた便りです                         父より貰った形見

いつのころからか「より」という表現が目立ちます。          私の感覚では「から」の方がシックリするのですが・・・

最も混乱するのが、天気予報で使われる「北よりの風」       といった表現です。                             あまねく、どの気象予報士あるいはアナウンサーも          そのアクセントを聞くと「北寄りの風」、つまり「北の方向に      寄って行く風」に聞こえます。                       この風、果たして北風なのか南風なのか?              考え始めたら夜も眠れなくなりマス!  

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2007年2月 7日 (水)

一日乗車券

T48p2070011 仕事で交通機関を利用する機会が多い日には、一日に何回でも乗り放題の、一日乗車券を購入します。                     東京メトロで一番安い区間料金が160円。都営地下鉄は170円。どちらも5回乗車すれば安上がりになります。                  特に都営交通は、地下鉄とバス、それに一路線しか有りませんが路面電車も利用できるので割安感は高い。   路線周辺の施設で割引サービスが受けられたり、遊びで一日電車で移動するには愉しい乗車券です。

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2007年1月18日 (木)

デリケートなタッチ

思わせぶりなタイトルを付けると、ココログの新着記事一覧から   読まれる可能性が高くなるので、今日の表題にしました。     ただし、私の記事は殆んど新着記事一覧に留まらないので、   折角の苦心が水の泡になります。

書き込み時点での行替え位置と、実際にアップされた行替え   位置が一致しません。その結果、思わぬところで文章がブツ切り になる。それがココログの一番不便な点でありますが。       ともあれ、文章の段落は大切ですからね。そこで、ちょうど良い   行替えになるように何度も手を入れると、新着記事一覧から脱落 するのです。だから私の記事を読めるのは、予め私のブログを   知っている方だけです。

そうそう! デリケートな話しでしたね。

会社でノートパソコンを使い始めたら、自宅のノートパソコンと   Delキーの位置が違うのです。自宅のは右隅にDelキー。会社のは、そこから2つ左の角から3つめ。ブラインドタッチはしていないのに、そうした微妙なズレで戸惑います。

それから・・・・・・・Enterキーは、どうして右側にしか無いのだろう。ノートパソコンではマウスを使わない前提だから? でもマウスが 付いてくるノートパソコンは珍しくないでしょ。             右手でマウス、左手でEnterキーというのが便利だと思うけど。   Shiftキーが両側に有る限り、ノートパソコンでマウスを使うのは   認められないのかな?

マウスの話しが出たのでオマケ。                    私はカチカチ小気味よくクリックできるマウスが好きだけど、皆さんはどうでしょうね。スクロールボタンもメリハリがあるのが好きです。さて、今夜は本当にデリケートな話題だったかな? デリートな話題ではあったけれどネ。

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2007年1月10日 (水)

アンタの所為かい?

電車に乗ると、携帯電話のマナーを呼びかける車内放送が流れ ます。マナーモードに切り替えて、優先席付近では電源を切って くださいというものです。ミュージックプレーヤーの音量を抑える  呼びかけもあります。さも有りなん。乗客のマナーがなっとらん   のだから。

ところが、ホームに降り立つと事態は一変します。特に首都圏の  JR各駅では、およそ5m間隔で取り付けられたスピーカーから  暴力的な大音声が降り注ぎます。曰く                  デンシャが来るぞ!デンシャが来るぞ!アブナイ!アブナイ!サガレサガレ!!ドアが開くドアが開く。降りる客が先だ!順序守れ!降りたらサア乗れ。  ドアが閉まるゾ!身を引け、荷を引け!駈け込みするな。乗るな離れろ!電車が動くぞ。発車だ下がれ!線まで下がれ!離れて歩け。危ない!危ない!次の電車は前の駅だ。もうすぐ来るぞ!下がって待ってろ。電車が来るぞ!!!!

いやはや。一体誰の為の、何の為の構内放送なのか。       ついつい音楽を聴く音量を上げてしまうしのが分からんでもない。 それより何より、電話は静かな車内でかけるよなぁ・・・

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2006年12月17日 (日)

松坂

話題の大輔クンではなく、慶子サン。                  いつもの立ち呑み屋でのこと。例によってTVではウルトラセブンを 流していました。何気なく視線を送っていると、クレジットタイトルに松坂慶子の文字。えっ!それってあの人!?             注意して観ていると確かにあの慶子サンです。デビュー直後らしく、初々しいというより、田舎から出て来た直後といった感じです。   こういうのをご宝映像というのですか?おそらく知る人ぞ知る映像 なのでしょうね。

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2006年12月13日 (水)

便利で安心

仕事で利用したレンタカーにカーナビゲーションがついていました。恥ずかしながらカーナビ初体験。有ったら便利、無くても平気、位の感覚でした。

走り始めは、いつも利用する経路以外を指示するので戸惑いましたが、初めて行く場所への経路は安心して運転が出来て、安全でもあります。実は私、かなりの方向音痴ですから、カーナビなしでは 地図と首っ引きで経路を確認する必要があります。心理的に安心感を抱いた運転は何よりの安全装置とも考えられます。

あまり乗らない自家用車にはつける価値は低いですが、仕事で  運転する車には欲しい装置だと痛感しました。

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2006年12月10日 (日)

不覚

皿を割ってしまいました。                         結婚祝いでいただいたコーヒーカップとセットのソーサーです。   カップは随分前に割れて、ソーサーだけ2枚残っていたものの   1枚です。                                 長い間に、こうして失うものが増えるのですね(苦笑)。

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2006年12月 8日 (金)

酒が呑める♪

年末はどうしても酒を呑む機会が増えます。              美味い酒、苦い酒。時と相手によって随分違うものです。      出来れば美味い酒だけを呑みたいのですが、そうはいかないのが大人の世界。                               不味い酒と分かっているなら、互いに呑まなければよいものを。  そうはいかないのも大人の世界。                   体調を気遣いながら上手く付き合いたいものです。

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2006年12月 4日 (月)

最近長いなぁ・・・

と、自分が書き込んだ記事を見て感じました。             最近書いた記事の長さからすれば、3分の2から          半分の長さで納めたいところです。

どちらかといえば自分のために開設したブログですが、       読んでくださる方がいらっしゃる限り、独り善がりから        ダラダラ書いてはいけない。                       余計な説明や、飾りでしかない言葉は省くのが肝要です。     無駄を省いて、テンポよく読めるブログを目指さなければ。

それと当ブログ売り物のオヤジギャグが登場しないのが       反省材料です。                              まぁ、こちらは無いほうが世の為であるようですが・・・

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2006年12月 2日 (土)

まとめ

とうとう一年を締めくくる月になってしまいました。

年末恒例となった流行語大賞が発表になりました。         一年を漢字一字で表すのは京都のお寺でしたっけ。         ベストドレッサー賞も発表されましたが、こちらは服装センスより、 その一年話題になった人を選んでいるようです。そうすると賞その ものが脚光を浴びるからでしょうかね(笑)。

自分にとって今年の流行語、漢字を考えてみようか。        ベストドレスは・・・ないだろうなぁ。

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2006年11月27日 (月)

肌で感じる

冬を肌で感じるのは、まず気温。                    雨の日などは日中でも肌寒く、暖房が恋しくなります。我が家で  暖房を入れるのはまだ先のことです。我慢強いのか単なるケチか、極力暖房の使用を控えます。                      その分、毛布や布団に包まって寒さを凌ぎます。高邁な理想を  追求して京都議定書を遵守する家庭と説明しておきましょう。

水の冷たさでも冬の到来を感じます。                 今は夏でも温水器を使いますから、水から季節感を得るのは難しいかな? 我が家ではよく烏龍茶を飲みますが、最近は冷蔵庫に  入れると冷た過ぎます。飲む時はわざわざ暖めて飲んでいます。 いったい、どこが京都議定書だか。

肌そのものでいえば乾燥肌に悩まされる季節です。         これは年齢にもよるのでしょうか。そろそろ乾燥肌を防ぐクリームのCMが始まりそうです。もう一つ、ヒビやアカギレに悩まされる季節でもありました。                             私、家事はしませんが結構手荒れに悩まされるのです。決して  柔肌ではありません。肌の活性度が低いからでしょうね。     今年はどんなハンドクリームを使おうか。毎年同じ銘柄だと効果が薄れる気がします。あまり手荒れがひどいと、軟膏のお世話になります。やはりアロエが効くようです。

首周りを暖めると身体が温まります。                 昔、お婆さんが室内でもスカーフのようなものを首に巻いてました。あれを実践するとよいですよ。洒落たスカーフを巻けば気分からも 暖まります。                                私は数年使い続けていますが、巻いているといないとで体感温度が2~3℃違って感じられます。是非ともお試しあれ。

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2006年11月22日 (水)

やだなぁ・・・

通勤電車で咳をする人が目立ち始めました。             カゼうつさないでね。                            通勤電車で暖房を入れてなくても満員だと人いきれに酔います。 マド開けませんか?                           通勤電車でヘッドフォンから音が漏れています。           耳が悪いなら補聴器になさい。                     通勤電車で新聞を読む人がいます。                  ページをめくるたびに畳み直すのでカサカサ耳障り。         通勤電車で居眠りしてもたれ掛かってくる。              ウン!キミなら許すヨ♪

T15pb048 写真と記事は無関係です。

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2006年11月19日 (日)

写真について いろいろ

デジタルカメラで撮影した写真を細工することがあります。 T15pb180041_2 13pb180041_3     私が使える機能は明るさの調整トリミングくらいですが、それでも効果は大きい。特にトリミングはよく使う機能で、写真の縦横比率をデジタルカメラの1対1.33からフィルム(銀塩)カメラの1対1.50に変更して、オリジナルより細長いサイズにします。                                風景写真で利用する事が多く、写り過ぎの風景を切り取って締まった写真にする(と思い込んでいる)のが狙いです。      

T15pb120049 13pb120049_1

デジタルカメラのフ縦横比率は広角レンズを使いたいけれどレンズ交換できない機種では都合よい比率です。どちらの比率が優れているか、被写体によって見せたい条件が違うので断言できません。

良い写真と悪い写真の評価自体が曖昧です。            良い写真の98%は被写体で決まるという持論で撮影者の機嫌を損ねることがあります。                          美しい被写体と出会えたり、決定的な瞬間に立ち会えたりするのは撮影技量やセンスとは直結しない要素だと考えるからです。もっとも目の前で展開している事象をシャッターチャンスと捉えられない人は論外です。撮影機材の優劣で、撮った写真の優劣が決まると考える人も然り。                                 フィルムを使わなければ本当の写真は撮れないとも考えません。 結局、見る人の心に響くかどうかが問題です。

WEB上での写真公開は個々のモニターが違うので同一条件で写真を判断できません。調明るさなど、撮影者が送り出し写真と、受け手が見る写真に違いが生じるのは避けられないからです。  私がWEB上で写真を公開するのはこんなことがありました程度の軽い気持ちからです。千の言葉を紡ぐより、一枚の写真で説明が付くからにほかなりません。

私は風景写真などに不特定な人物が写るのを嫌います。      WEB上での公開を前提にすれば、写った人のプライバシーを考慮する必要を感じます。でも本心は純粋に風景だけを記録したい願望が強いからです。そのため街中や観光地などでは人通りが途絶えるのを気長に待つのは珍しくありません。

誰もが撮影したいポイントで、長時間、それもゴールデンアングルを邪魔して動かない撮影者は噴飯ものです。カメラを構える資格はありません。                                  先日、有名な公園で撮影の講習会を開催していたようです。多人数で綺麗な花の前を占領していました。見ると皆さん高価そうなカメラを携えています。撮影技術は教えられるけれど、撮影マナーを教えられない講師にも困ったものです。                   マイリスト KattuのYahoo!フォトアルバムに「表慶館」を追加しました。

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2006年11月14日 (火)

冬の台風

関東では木枯らし1号が吹き、北海道では初雪が降りました。   いよいよ冬の到来です。

先日の天気予報をみると北日本の気圧が低いのに気付きます。 西高東低の冬型気圧配置は知られた自然現象で、この低気圧は夏なら台風並みの低さです。荒れる天候が予想されるので注意が必要な低気圧です。

台風には発生地から気圧など、それと認定する条件があるようですが、冬に猛威を振るう北の低気圧にはそれがありません。現地に 住む人なら経験上、その低気圧がどの程度脅威があるか想像できそうです。しかし、一時的な訪問者には脅威を想定する経験がありません。

昨冬、大雪で被害が出たのは記憶に新しいところです。     諸々の被害を最小限度に抑えるためにも、冬に猛威を振るう危険な低気圧の定義付けや、わかり易い命名ができないものでしょうか。

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2006年10月30日 (月)

親との酒 子との酒

昨日の日曜日、久しぶりに自宅で酒を呑みました。         晩酌を遠ざけて二年以上になりますか。                その間に長男は飲酒が許される年齢に達しました。

男親は、みんな息子とキャッチボールをしたがる。          男親は、娘の結婚式で必ず泣く。                    男親は、息子と酒を酌み交わすのが楽しみだ。            これらは、すべて世の男親に対して作られた偶像ですね。     子供二人が男子の私に、2番目は不可能です。さりとて息子たちとキャッチボールはしなかったし、親子で酒を酌み交わすのを楽しみにしていませんでした。

息子と酒を呑んだ感想ですが、特に感慨は湧きません。      私は、父と食卓を挟んで呑んだ時も別段感慨はありませんでした。父とは会話が無かった所為かも知れませんが、息子とはソコソコ  会話はあります。感慨が無いのを「のん兵衛は酒が呑めたら    いいのさ」などと粋がっています。                    今なら父と語らって飲み交わせる?・・・                まぁ、昔と同じでしょうねぇ。

それでも一年に一度行くかどうかのカラオケでは「望郷酒場」を   唄ったりします。冒頭の歌詞を聴いたら(私を)笑えますよ。

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2006年10月29日 (日)

教育の現場で

イジメに苦しみぬいて自ら命を絶った子供達の胸中はどんなものだったか。安易にその気持ちを推測できません。            イジメ問題で驚きより怒りを覚えるのは、イジメの端緒を開いたのが教師だったことです。彼らはどんな志を抱いて教師になったのか。 人を導く、私にとって畏れすら感じる行為です。教育現場が荒廃し真面目に授業を受ける生徒が居ないなどと云われますが、それでも多くの場合、教室内における教師の存在は絶大です。       尋常な神経を持ち合わせていない人間が教師になる。       恐ろしいことです。

教育の専門家が教えるべき教科を無視して、受験対策を優先した効率履修に走る。卒業に必要な単位を取得出来ていない生徒は どうなる?                                  これは学校側の確信を以って犯した罪です。根底には受験に必要な教科を履修させるためには、例え必修科目でもカリキュラムに  組み込まない実態があるようです。

救済措置を求める生徒や保護者の主張は切実です。それを後押しする政治家の発言も容認できます。対する文部科学省はあくまでも必修科目の完全履修を主張しています。ここで本来の方針を曲げたら教育行政の根幹が揺らぐからだと。                 日の丸を尊ばず、「君が代」を歌わない教師を処分させてきた経緯にも大きな齟齬を生じるからだと解説するむきもありました。

学校って何でしょう?                           教育って何でしょう?

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2006年10月18日 (水)

贈り物

百貨店では、早々とお歳暮商戦が始まったそうです。        早いですねぇ。我が家ではトンと縁が無い話しですから、横目で  眺めることすらしません。古くから続く習慣を悪いとは云いません。 見返りを期待するような贈り物ならまだしも、日頃の気持ちを形で 表す機会ですから。

贈る相手に想いを寄せて何を贈るか考えると、贈る側もホッコリした気分にひたれます。モノを差し上げるのではなく、気持ちを受け   取っていただく喜びを感じるのですね。義理ナントカでは味わえないシアワセです。

夫婦間で気持ちを贈り合うと円満な日々を送れるようですが、日本男児には敷居が高いですね。我が身を振り返ってどうでしょう。   むしろモノを贈る方が実現し易いかも知れません。感謝を言葉で  表せなんて、とてもとても。

よく、単身赴任で家を留守にする夫や父と、メールでやり取りすると心が伝わり易いと聞きますが、単身赴任の予定は無いし。     そのウチ、う~んと歳をとったら口に出せるかも知れませんが・・・

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2006年10月13日 (金)

雑踏で

街中にバリアフリーの考え方が取り入れられて、車椅子などの   利用者は生活しやすくなったのでしょうか。弱者支援の観点は、  健常者にとっても生きやすい環境整備に役立ち大切なことです。

かつて子育てをした経験で、街でベビーカーを押して歩くのが不便だった記憶があります。歩いていると気付かない段差や傾斜が多く有るのです。少子化で子育て支援がいわれていいますが、こうした生活環境への心配りも必要です。

さて、こうした物分りの良い話しをしながら、逆の見方をひとつ。  それはベビーカーで出歩く親たちへの思いです。先日、イベントを 開催している商店街で、ベビーカーを押して買い物に出かけて来た親子がいました。商店街の前は狭い歩道で、沢山の人出があると通行に支障をきたします。そうした混雑に配慮したとは思えない  様子でベビーカーを乗り入れるのはいかがなものか。「子育てが  大変だ」といった論議とは別の問題だと思うのですが。

先日ある投稿欄に「赤ん坊を球場に連れて来ないで」との投書が ありました。声援だけでなく、鳴り物入りの応援で騒然としている 球場で、赤ん坊は何が不満なのか泣き叫んでいたというもの。  その投稿は赤ん坊の泣き声が迷惑だという論旨ではなく、そうした場所に幼子を連れて来る親への苦言を呈したものでした。     同感。

雑踏では、キャリアー付きの旅行バッグを引きずっている人も目立ちます。あれ等も周囲への配慮が感じられない、自己本位の行動です。多くの通行人が行き交う場所で、ズルズル引きずるのが迷惑だけでなく、キャリアーに「轢かれる」こともあります。

公衆道徳とか公衆マナーの問題だと思いますがね。

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2006年10月11日 (水)

お見逸れしました

このブログのマイリストから、私が撮りためた写真をアルバムにしたものをご覧いただけます。                        今回は浅草界隈の写真をまとめて一つのアルバムを構成しました。その中の「お見逸れしました」と題した一枚の写真と、もう一枚  「やっぱり担ぎ手か」は組写真(大袈裟)です。Rt1hi370039

写真に写っている女性の風体から善からぬ仁と決め付けた私でしたが、手水を使い本殿に   参った後で、本殿前に落ちていたゴミを拾って 片付けたのを目にして、己の先入観念を 恥じました。本殿で熱心に手を合わせている様子は何かを祈願しているより、無心に手を合わせているように見えました。               その辺りから私は当初の認識を改めました。神様より三社様を敬っているように見えたのです。

きっと祭りが好きで、それも自ら神輿を担ぐのが好きなんだろうなぁと感じた次第です。なかなか神前のゴミを拾うなんて真似は出来るものではありません。それをさりげなくやってのけた彼女は人柄も良いのだろうと推察されます。Rt2hi370041

言葉の乱れや、公衆の面前での行儀の悪さが目につく昨今。若い人の清々しい行動は気持ちいいものです。                   我々も見習いたいですね。

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2006年9月25日 (月)

聖と俗?

聖と俗?

夜のターミナル駅で語り合うふたり。
どちらが満ち足りた日々を送っているのだろう。

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2006年9月18日 (月)

今日の話題

このブログを作成している@niftyのココログで、今日アップされた 記事を眺めていると、圧倒的に多い話題は台風でした。      これだけの被害をもたらした台風ですから、ニュースネタとしてより 我が事としての話題として取り上げられたのでしょう。        それにしても、今回の台風は風による被害が大きく、屋根や看板が散乱しているニュース映像に驚かされるばかりです。        台風13号。君が通り過ぎた後は台風一荷。

次いで目についたのが牛丼。                      まぁ話題性としては仕方ないとは思いますが・・・・・         ただ、牛丼ファンの過熱ぶりには違和感を抱きましたね。そんなに○○家の牛丼がいいのだろうか?あるいは米国産牛肉が旨い?

米国産の牛肉が旨いか?                        これは個人の好みの万台なので一概に批判するのは難しい。                                           米国産の牛肉は安全か?                        こちらは先ず、生産段階で安全化どうかの問題がありますね。  豪州牛肉は放牧主体で牧草を主とした飼育方法をとっているので安全とする見解があります。

もう一つの問題は、検査段階で安全が確認できるかどうかです。 こちらは今回の米国牛肉に関わる大きな問題で、私たち日本の  消費者が最も危惧している点です。                   仮に百歩譲って、牛肉にはBSEが避けて通れない問題だとすれば、この検査体制だけは厳正中立に100%実施されなければならないと思います。                                勿論その前段階として、牛肉の加工過程で問題部位を完全に分離し、食の安全を確保しなけらばならないのは云うまでも有りません。

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