2014年1月16日 (木)

出ちまったい!

山口県の岩国市に、ひとつの蔵元があります。
日本酒を造る蔵元です。
名を旭酒造といい、造っている酒は獺祭
だっさいと読みます。

私が、その酒と出会ったのは12年ほど前になりますか。
当時のインターネットでの遣り取りで、
偶々、山口県の方々のフォーラムに顔を出したのが初めでした。
オフ会を開催する話に進みましたが、
私の予定が合わず、参加を断念しました。
その後、参加出来なかった私に地元の酒を送って頂きました。

贈って頂いた酒は2本。
五橋と名付けられた酒は、日本の三大奇橋である錦帯橋は
因んだ酒と思われます。
いま一つが獺祭でした。
五橋は原酒で濃厚な味。
獺祭は清新にして深い味わい。
私の好みjは後者でした。

グルメ雑誌などで企画される、旨い日本酒紹介などではでは
あまり登場しない銘柄でした。
それが今夜、テレビの登場してしまった。
近年、手に入りにくくなった酒と聞いていましたが
これで、更に貴重な酒になるのか?

酒なぞ、プラリと出掛けた酒屋で手に入るのが佳いのだが・・・

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2007年8月24日 (金)

酒悦

呑み助にとって、お気に入りの店と出逢えるのは無上の悦びです。どのような店が無上かとなれば、それは人それぞれ好みは分かれるところでしょう。まぁ、しかし。                     概ね共通している基準は酒が呑めるの一つに尽きる(そんなモン 基準にゃならん!)

出先の街角でこれはといった店を見かけますが、惜しいかな真昼の仕事中だったり車を運転していたり。そうした街に限って、次にはそこを訪れる予定がないので二重に惜しい思いをします。

先日、どうしても呑んでみたい執念に駆られて、わざわざ出掛けた店は正にアタリでした。                            酒は銘柄にこだわらず、肴は鮮度と味が一番。            呑み助が集い、かといって意地汚く呑む者はなし。          勘定は安く、故に色気で売らず。                    ことさら大仰に迎えられず、引き止められもしない。          ただ酒を酌むだけ。                            連れあれば呑むを目的とし、利害は持ち込まず、深酒は慎む。そんな呑み方が出来そうな店が深川にあった。

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2006年9月29日 (金)

一杯いかが

仕事の環境が変わって、生活時間も大きく変わりました。      それより変わったのは、付き合いの酒が増えたこと。

酒は好きですがね。                            でも本音は一人寂しくじゃない、ゆっくり呑みたい方なのでね。   まして相手が会社の同僚だと「困った」というのが正直な気持ち。 良くある会社への不満とかグチは一切無く、おおらかで気持ちいい呑み方なのが救いです。

ひとりで呑むには居酒屋が一番だね。                 立ち呑み屋を見つけると、つい入りたくなる。肴は贅沢いいません。和風のサッパリ系が好みです。それで冷奴なんて工夫が     足りないかな?                                    

これからの季節はおでんがいいね。屋台だと、なお更よろしい。  浅草の雷門近くに出ていた屋台、まだ出ているだろうか。     去年の暮れに行ったきりなので、今年は訪ねてみようか。     確か浅草界隈では最後に屋台だっていってた。去年、浅草寺境内に屋台を置いて撮影していたTVドラマがあったけど、現実は厳しいみたいだね。

一杯の酒、百薬の長とはよくいったもの。               これから酒が美味くなる季節だねぇ。

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2006年9月22日 (金)

酒宴

昨夜は呑んで帰宅したのは日付が変わってからでした。      明らかに呑み過ぎです。                        「飲み会」というのですね最近は。しかし、私はこの呼び名に    馴染めません。酒を飲む会だから他に云い様が無いのですが・・・

明日は息子がアルバイト先で「飲み会」だそうです。飲食店のアルバイトなので仕事が終わって、日付が変わってから開始だそう   です。帰宅は早朝になるとか、親父カタなしです。

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2006年9月20日 (水)

ご当地麦酒

ご当地麦酒

ご当地に工場があれば
大手でも地麦酒と呼んでいいのだろうか

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