2009年9月28日 (月)

アホ横審に鉄槌!

大相撲は横綱の優勝決定戦の末、勝者が決まったそうな。
その優勝決定戦に勝った朝青龍の仕草に
かのヨコシンが苦言を呈したとか。

勝利が決まって両手を挙げる仕草が、横綱にあるまじき仕草
というのが言い草らしい。

あれ、考えようによっては朝青龍の故郷の伝統格技蒙古相撲に おける勝者の舞いに等しい。その行為が角界の仕草として相応しいかどうかを問う前に、やはり外国から力士を調達する目論見の是非を問うべくだろう。

再三再四に渡り、本国力士の所作が品格に劣ると申し上げてきた。それらを容認し、外国力士の所作を云々するは本末転倒。     自ら認めた力士の、横綱としての品格に疑問あらば、即刻横審の責を離れよ!特に鬼瓦の文筆家女史よ。

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2008年5月 7日 (水)

ひとりよがり

五月の連休が過ぎたばかりというのに
最高気温が夏日だとか真夏日だとか・・・
ここは意地でも暑いとは言うまい!
今からそんなじゃ、先が思いやられる。

ところが最近
女性の間で、首にスカーフを巻くのが流行っている。
らしい??
絹か何か、涼しげな素材のスカーフを巻くのはファッションか。
暑苦しいとまでは言わないまでも、どこか納得しがたい。

そんな折り、帰宅ラッシュで混雑して蒸し暑い電車内で
事もあろうにウール地のマフラーを巻いている女を見かけた。
ご丁寧に起毛処理した布地で、しかも長尺。
それを首にグルットと巻いて・・・・

ああ! もうっ!! 暑苦しい!!!
いっそ、そのモコモコで首絞めたろかっ!?

よく見かけるのは、真夏でもニット素材の帽子を
被っているファッションリーダーさん
空気を感じていい加減にしてくれませんかねぇ!

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2008年2月 7日 (木)

穴倉の愚者

広島県で、冬山にスノーボードをしに入ったグループが遭難。
救助隊が捜索に入って、自力下山して来た一行を救助した。

遭難当日の日中まで好天で、遭難を危惧させる条件では
なかったようだ。地元のスキー場に勤める臨時職員も合流した
上での遭難。何と自然の恐ろしいことか。

当人達は収容された病院で反省していた。
冬山に限らず、自然が秘めている大きな力を、所詮は小さい
存在に過ぎない人間は畏怖すべきだと痛感した。

少し前、穴倉にはまって一昼夜出られなかった男がいた。
こちらは心底からの愚者。
猟が趣味で、遭難した日もクマを狙って猟をしていたという。
この男、どかが愚者かといえば、穴倉にはまった事実ではない。

猟とは名ばかり。
穴倉で冬眠中のクマを猟銃でしとめ、そのクマを穴から引き上げ
ようとして、自分の体を穴に潜り込ませた結果、体が引っかかって
穴から抜けられなくなったのだ。何と無様。

クマが冬眠用に選んだ穴のこと、洞窟のように大きくては冬眠に
向かない。クマ自身がやっと潜れる大きさしかなかったようだ。
それも若いクマというから、穴も小さかったに違いない。

それよりも冬眠中のクマを猟銃で撃ち殺す愚行が腹立たしい。
これが猟といえるのか。こんな輩がいるから銃の所持者が
恐れられるのだし、銃の所有そのものが懸念されるのだ。

穴倉から救出され、獲物を欲張り過ぎたと反省していたが、
それは穴倉に、頭から身を潜ませたことか?
どうも冬眠中のクマを撃った行為への反省とは見えなかったが。

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2007年10月27日 (土)

昭和だぁ

購読している新聞には、土曜日に特別版がつく。          今日の記事にウルトラセブンスーパーマン東京タワー    があった。                                 おまけにラジオを聴くと、番組テーマが銭湯。            たまたまでしょうが、よくも昭和を代表するような話題が       集まったものだ。

ウルトラセブンでは、アンヌ隊員が可憐でした。

鳥だ!飛行機だ!スーパーマンだ!                 当時の悪ガキは、風呂敷一枚でヒーローになれた。        棒きれを持てば剣豪だ。                        安上がりな時代だったねぇ。

先の記事では、東京タワーから眺めた夜景が物足りなかった   という。                                   なぜか?                                 理由は、そこに東京タワーが無いからだと気付いたと。       東京では、新しいテレビ塔建設が計画されている。         それでも東京タワーは、東京の象徴であり続けるだろう。

最近は、サウナや露天風呂などを備えた銭湯があるらしいが、  やはり銭湯は昔ながらがいいね。                  もう何十年も行かないくせに、勝手なもんだ。

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2007年10月15日 (月)

書く気はなかったけど

世に悪役の存在意義は有ると思う。                  自ら悪役となったか、その役を負わされているか、事情はともあれである。

その悪役も、ひとつ間違えれば悪者になってしまう。        似たようなものだが、本質は大きく違う。                悪者は、社会にとって百害あって一理なし。

あの横綱も、あの女優も、悪役の道を踏み外してしまった。    しかし、あの一家はどうだろう。                     とても悪役とは思えないのだが。

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2007年10月 4日 (木)

商魂のこと

日本のプロ野球は、両リーグとも優勝が決まりました。       これで一気に日本シリーズに向け、決戦ムードが盛り上がる   かと思いきや・・・・・                            パ・リーグでは一足早く、セ・リーグでは今シーズンから       上位3チームによるプレーオフが行われるのですね。        上位ったって、各リーグに所属する半数のチームが参加するのだけれど。

のん兵衛は、何かと理由を付けては酒を呑みたがる。       贔屓チームが優勝すれば祝い酒、負ければ悔しい涙酒。     それに便乗したのが百貨店などが行う優勝祝賀セールや     応援感謝セールでした。

で、今年はというと。クライマックス・シリーズに出場する      上位3チームと縁がある店舗が、ちゃっかり応援セールを      繰り広げて集客に繋げようとしています。               いやはや、その商魂たるや、のん兵衛が酒に注ぐ執念を      遥か凌いでいますな。

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2007年8月23日 (木)

なのに貴方は帰国をするの

15t64hi013_2 22日、朝青龍が医師の診断を受けるため        (らしい)外出した。                                  余程やつれた様子かと思っていたが、テレビ画像からは判断がつかなかった。  

解離性障害という新たな診断が出て、国内の情勢やモンゴルでの反応から、北の湖理事長は帰国容認に傾きつつあるようだ。それに反して、仮病(とされる)による夏巡業不参加を重く見る協会員からの批判は根強く残っている。

ところで、巷間取り沙汰されている治療とは何を指しているのだろう。当初本人から診断書が提出された骨折などの治療なのか、それとも今彼が罹っている(といわれる)心のについてか。      どちらでも良いのだがモンゴルで治療しようとするなら、帰国は本人に好ましい状況をもたらさないだろう。怪我が完治してから、または心の病が治癒する見通しが立った時点で、リハビリを目的とした帰国なら話しは別だが。

まず、今帰国しても日本のメディアから開放されることはなく、むしろモンゴルでの行動への評価は厳しくなると想像される。モンゴルの英雄だもの、日本相撲協会が下した謹慎処分に従って帰国後に 家から一歩も出ないのは難しいだろう。例えばモンゴルで笑顔を見せでもしたら憶測を呼び、正しく解釈されない恐れは多いにあり、それによって疑惑が蒸し返されるのは予測に容易い。

彼が横綱として協会に抱いている不満は少なくないだろう。それらの不満を押し通して帰国するなら、角界への復帰を放棄するくらいの覚悟が必要だ。                             もちろん日本相撲協会に問題が無い訳ではない。          しかし自分で最初に問題の種を蒔いた以上、事態を収束させるのも自分しか居ないのではないか。

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2007年8月19日 (日)

横綱の横車

下火になりつつあるアノ話題について。                モノゴトの発端から、その後の顛末(横綱の本場所出場禁止)までは ご承知の通り。最近では故郷モンゴルの首都で、相撲協会の措置が人権侵害だとする抗議デモが行われ(ワイドニュース的にいえば)国際問題化しそうな雲行きにある。

相撲協会所属の力士であれば、前相撲の掛け出しであろうと横綱であろうと、本場所同様に協会が主催する巡業への参加は務であり義務である。                             今回のモンゴルでの一件は、彼が帰省したうえで療養するのが目的の有給休暇であった。しかし、提出された休暇届けの理由と本人の行動に疑義が生じた以上、協会は本人から事情聴取するのは当然だが、それに応じない彼の態度は二重の不信を抱かれても当然だろう。

彼の師匠(大ちゃん親方)への批判と同時に、相撲協会への批判も 根強くあるようだ。彼を甘やかし過ぎるという批判だ。        確かに若貴時代の終焉前から大相撲人気に翳りが見え始め、   新しい看板力士が欲しい相撲協会にとって、彼の出現は渡りに船だったろう。一人横綱として奮闘した三年余りは彼にとっても厳しい状況で果たされ、そうした彼の功績に相撲協会が手心を加えるのは有り得る話しだ。

しかし、彼の日頃の態度や土俵上での仕草、つまり品格という点は彼が横綱に昇進する前から危ぶまれていたのではないか(この点は新横綱にも同様の懸念があるが)。そうした点も含めて、いまにして彼を批判する相撲協会の品格にも疑いを抱いてしまう。

理由は後から付いてくる                        今回相撲協会が下した措置に、そうした臭いを感じないではない。つまり相撲協会は、これまで彼に対して抱いていた鬱憤を晴らす恰好の材料を手に入れた。それに対して彼がヘソを曲げた、といった図式を描くには無理があるだろうか。

ところで、彼は本当に心身喪失のような状態にあるのか?そして、本当にモンゴルに帰省したいと願っているのか?          彼が真に己の行為を反省して出直しを誓うならば、まず公けの場に姿を現して真相を説明すべきだ。加えて、彼の地位に相応しい復活を遂げようとするならば、怪我を早急に治し、速やかに土俵に戻って稽古に精進すべきだ。そうすれば、相撲ファンは彼の復帰を暖かく迎えるだろう。

彼が今成すべきことは、力の武士(もののふ)としての栄誉を回復することだ。いたずらに己の殻に閉じこもり、相撲協会のみならず世間に背を向ける態度は賢明な策ではない。頑なな姿勢のまま世間を渡ろうとすれば、新たな軋轢を生じさせる芽が出来る。

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2007年8月 2日 (木)

政策論議

今回の参議院議員選挙で、重要な政策論議が為されなかった。  特に改憲論議は、もっとも深く論じられなければならない問題だ。 改めるも、改めないも。残すも、残さないも。              大きく票を奪い合った二大政党の目指すところが似たようなものだったので、小さい党の主張に耳を傾けたかった。それが民主主義の根幹でもあるのだだけれど。

参議院選挙は政権選択選挙ではないと政権に居座る首相がいる。これまで国民がとってきた投票動向から見越した見解だろうが、これは有権者の問題でもある。

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2007年7月31日 (火)

次回の選択が大切だ

敗北者は、謙虚に敗北の原因を探らねばならない。         勝利者は、奢ることな民意の真実を探らねばならない。

政権あるいは首相は政策で敗れたのではない。という論調を   見受ける。年金、失言、不適切な経理処理。そうした問題で    野党から追求され、本来の政策論争が出来ずに負けたと。しかし、本来の政策論争に持ち込めないほど情けない内閣だからこそ、国民の批判を受けたのだ。

今回、民主党に流れた票は民主党への支持票ではなく、大半は自民党への批判だろう。だから、これが政権獲得の第一歩だ なんて考えない方が良い。次の選挙(3年後の参議院議員選挙か、解散総選挙か)では、またぞろ自民党支持票が盛り返すと思う。消去法で得た票を、真の支持票に変える努力こそが今後の課題だ。

それにしても決断が早い首相だ。                    自ら選任した閣僚を守る決断やら、自らの政権続投の決断やら。 決断する前に、判断が必要だろうに。中小企業のオーナーに多い タイプだが、判断より先に決断する人

そして、我々国民は次回の選択で真価を問われる。

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2007年7月29日 (日)

よい風情だね

八月一日は、江戸の昔から両国の川開きと決まっていました。   大川(つまりは隅田川)で打ち上げられる花火は、当時から庶民に憩いを与えていたそうな。

七月二十八日。                              隅田川花火大会が開催されました。八月一日にこだわらないのは、その日が土曜日であることが大きな理由でしょう。観客にとっては平日に開催されるより翌日の心配が薄れるので、ありがたい配慮です。それとも土曜日開催なら観客が増える経済効果を狙ったか?

たまたま会場近くの浅草方面行き地下鉄に乗り合わせると、花火を観に行くと一目で分かる若者が目立ちました。なぜならカップルの女性はもとより、男性も浴衣姿が目立ったからです。花火を観るなら浴衣で。そんな傾向は、ここ数年顕著になっているようです。

動機はともあれ、着付けはどうでも。                  夏に花火に浴衣はいいじゃないですか。まぁ欲をいえば、せっかく純和風の拵えなんだから、メークやアクササリーも和風で揃えたら、一層姿がよく見えたと思うけれど。

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2006年12月30日 (土)

今年、こんなコトがありました・・・四

大きな社会問題としては、いじめ問題と飲酒運転による      交通事故が目立ちました。                        いずれも犯罪として立件されて然るべきだと考えます。

いじめに耐えかねて自ら命を落とした若者や、その家族の     心境を思うと胸がつまります。学校や教育委員会の対応が    拙いので腹立たしく、いじめた側と同罪の責任が問われる     べきだと思います。                            いじめは無かったなどという報告は、どこを調べたら出てくる    のでしょうか。学校だけではなく、職場でのいじめも問題に     なっています。                               人間社会では常に起こりうる問題との認識を忘れてはなりません。悪戯や悪ふざけの延長などとは考えてはいけない。

飲酒事故でも幼い命が失われました。                 ある地方では駐車場が無い居酒屋は流行らないのだそうです。  飲んで帰る時には運転代行を頼むのだそうですが、果たして    どこまで徹底されているのか。飲んだ本人はもとより、飲ませた  側の責任も厳しく取り締まるべきです。

理不尽な原因で悲しむ家族を増やしてはなりません。

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2006年12月27日 (水)

今年、こんなコトがありました・・・参

地方自治体が破産しました。                       自身の税金収入や交付金では、市の運営が立ち行かなく     なったのです。

早速、様々な経費削減や補助削減で危機を乗り切ろうと      し始めました。しかし、切り詰めるにも限度があります。       特に弱者がまともに影響を受けるのは防ぎようがありません。

ことしメガバンクは空前の利益をあげました。             巨額の税金をつぎ込んで不良債権を処理したのが大きく      貢献しているとか。

財政破綻は運営している市当局の責任ですが、苦しい立場に   追い込まれる弱者を救済する税金は無いのでしょうか。

誰のための政治かが透けて見えるようです。

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2006年12月25日 (月)

あと何日!?

クリスマスの街では、店先でケーキを売る洋菓子店の傍に     歳の市が立っていました。デパートなどではクリスマスの夜に   飾りつけを正月用に替えるところが多いですね。           今日の夕方に訪れた取引先では、既に門松が飾りつけられて   いました。                                  神社仏閣でも初詣客を迎える準備が始まったようです。       一週間後は元旦です。

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2006年12月24日 (日)

今年、こんなコトがありました・・・弐

明るい話題は、冬季オリンピック。                   荒川選手の金メダルには国内が沸きました。             それとチーム青森のカーリングでの奮闘(古い表現だなぁ)も話題になりました。

特にフィギュアスケートでは男女とも世界に通用する実力が    備わって、この年末の全日本での戦いが注目されます。      マスメディアが一方的に騒ぐのではなく、実力で世界のトップクラスに位置する選手の戦いは、そのまま今シーズンのトップ争いと   いってよいほどの密度があり、注目したい大会です。

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2006年12月23日 (土)

今年、こんなコトがありました・・・壱

今年一年を振り返ってみようかと考えました。

何年か前、太陽系の惑星の系列順序が水金地火木土冥海だと  聞かされて衝撃を受けました。冥王星の軌道によって序列が    変わるのだと。

そんな折り、今年の天文学の専門家会議で冥王星が太陽系の  惑星から外される決定が下されました。会議は揉めに揉めたよう ですが、最後は力づくで決めたらしい。そもそも軌道が変わってウロチョロする星に惑星の資格があるのか?                この星が太陽系の惑星に位置付けられた経過は、発見者が米国人であったことと関係が深いのではないかと推測します。       ここでも傲慢な米国の姿を想像できます。               ナニがナンでも自国民が新発見した天体を太陽系の惑星として  認めよ!!という米国の圧力が有ったとか無かったとか。

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2006年11月25日 (土)

12の3が234で0.8

解らんタイトルだこと。日本語の乱れを指摘しておいて、これはなかろう。     本日の記事は、ある本からの受け売りです。 

一世一代の決心を清水の舞台から飛び降りたつもりで!!と 表現したりします。                             ワタクシ、清水の舞台は修学旅行で訪れた限りです。高校生ですから、真面目に見学していなかったので印象は薄いものの、聞く程高い舞台とは感じませんでした。しかし、高い建造物が無い時代の人々には、あれはあれで脅威の高さだったと推察されます。    それで生まれたのが清水の舞台から・・・なのでしょう。

それにしても実際にあそこから飛び降りた人は居たのでしょうか? 冒頭のタイトルは、その疑問に関わる数字です。           今日のネタ本によれば、江戸時代に残されたモノの本にそうした謎が解明されているのだそうです。                    統計?が取られた年代と期間は不明ですが、清水の舞台からイチニのサン!と思い切った人の数234人。そのうち8割の人は無事だったという話し。                             断崖絶壁に造られた舞台ならば生存率は遥かに低いと思われますが、実際には樹木が生えているので柔らかく受け止めてくれます。意地悪く見れば、そうした安全性を考慮して飛び降りたと考えてしまいます。

本当に飛び降りた人が居たかどうかは定かではありません。    現代なら金網などで飛び降りを防がれるところ、234人も飛び降りたとすれば当時のおおらかさ故ですかね。               場所が名刹ですから、必ず成仏できると信じたのかしらん。

命拾いした8割の人々は、その後どのような人生を送ったものか。そちらの方が気になりませんか?                    折角命拾いしたのですから一念発起して逞しくシャバを生き抜いていたらよいですね。その後訪れた正念場では清水の舞台から・・・とは言わなかったと思いますが。

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