2019年12月 8日 (日)

補足・古刹の紅葉

果たして補足か、言い訳か。
古刹で撮影できる紅葉は日陰に在ることが多い。
晩秋の陽射しを浴びた輝かしい紅葉か
逆光に透けた紅葉の美しさか
この古刹では、いずれも狙い難い撮影条件ではある。
加えて紅葉狩りの人物が居ない瞬間を狙うとなると・・・

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光が綾なす一瞬は逃せない。

六月、紫陽花の季節には
人々の目線の高さに紫陽花の淡い花が魅了する。
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いつの季節も、私にとって定点観測の構図です。

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2019年12月 3日 (火)

古刹の紅葉

首都圏では紅葉の盛りになっているようです。
どこぞに撮りに往かねばと焦るも、詰らぬ事情が絡んで
近場でお茶を濁す。
ご近所の古刹は困った時には必ず頼る撮影場所で
紅葉の季節が通り過ぎる前に、一気呵成の投稿です.

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この時期、少し遅い七五三祝いで訪れた一家がありました。

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私の好みからいえば、逆光ぎみの紅葉を追いたい。

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うん!これこれ!!

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2019年11月10日 (日)

斜陽を得て秋薔薇

今年の秋薔薇は受難続きだったと推察される。
これから咲き誇ろうとした矢先に台風19号に襲われ、
その後も大雨の洗礼を受けた。
薔薇の大きな花弁は、雨に打たれると傷む。
加えて、昨今の気象変動の影響で開花時期がズレ込む。
そうした懸念を抱いて訪れた東京・新宿御苑。
案の定、花は疎らで悲惨な薔薇園の様相を呈していた。

春薔薇で撮影したような蕾みを見つけるのが困難だった。
開花した薔薇に傷みが多く、マクロ撮影に向かない有り様。
丁寧に花の一つひとつを見て廻り、別嬪さんを探す。

もうひとつ、朝からの曇天が撮影条件に影を落とす。
曇天による光量不足は写真の出来上がりを平坦にするが、
好天による過大な太陽の光量も写真の深みを損なう原因だ。
そろそろ帰ろうと諦めかけたころ、
傾いた柔かい秋の陽射しが差し込んできた。

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2019年11月 7日 (木)

晩秋に咲く桜

日本全国、四季折々。
そのどこかで必ず桜の花を愛でることができるといいます。
これからの季節は、冬桜と呼ばれる小振りな花が愉しめます。

東京・新宿。
そのターミナル駅から徒歩で10分ほどの距離に
広大な敷地と、様々な植物や庭園を擁する新宿御苑。
秋薔薇の撮影で赴いたところ、
薔薇以外にも目につく花々がありました。

10月サクラは小振りで可憐な花を咲かせます。

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サクラ以外のイロモノも添えておきます。

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次回は秋の薔薇を紹介したい。

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2019年11月 6日 (水)

長閑な秋景色

大都会で四季を感じるのは、手間取ることがあります。
下町では家の前に鉢植えなどを置いて季節の変わり目を
愉しんでいます。
大きな公園や、古い庭園では季節の花々が彩りを添えます。
四季の移ろいを感じ難くなった大都会でも
春の桜や、秋の紅葉は格別の彩りを魅せてくれます。

秋の薔薇を求めて、東京・新宿御苑を訪れました。
穏やかな陽気に、休日の午後を過ごす人々。

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2019年10月16日 (水)

初秋の花、例えば秋桜など。

今日の花たちは、彼岸花と並んで咲いていたものです。
台風の影響を受け、健全な形で残っていられたか?
とにかく、長閑な初秋のひとときを彩っていた花の姿です。

遅れて来た向日葵。
キミたちの種が伝えてきた光景はこれか?
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秋には欠かせぬ役者のひとり。

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この、スックと立つ秋桜をみて
昭和末期の日本歌謡界を席巻した
山口百恵を想うのは歳の所為か?
さもありなん・・・
ナンタラ48だの、カタラ46だのと
団体戦で競うのは、ラグビーWカップだけにしてくれ!

 

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2019年10月 4日 (金)

炎、立つ。  ~彼岸花~

例年、同じ時期同じ場所に咲く彼岸花を
今年は見落としたかと思っていたが
どうやら各地で開花が遅れていたようだ。
丁度、今頃が見頃お迎えた地方が多いだろう。

この彼岸花に限らず、花とみると〇〇の一つ覚えで
マクロ撮影ばかりする悪いクセ。
燃えあがる炎(ほむら)を想わせる彼岸花。

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彼岸花を狙ったのは早朝。
天気予報から雨上がりを期待したものの
曇天と裏切られた。
撮影後半になって陽が射してきて
陽射しを跳ね返すシベを捉えられた。

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2019年7月17日 (水)

天候不順

梅雨の最中で仕方ないことではあるが、首都圏の天候が不順だ。
今日は久しぶりに陽射しを浴びたが、
昨日まで20日連続して、一日の日照時間が3時間以下だった。
また七月の総日照時間は6時間に満たない有り様。
低温のため、梅雨特有の蒸し暑さから開放されありがたいが
農作物への影響が顕著で、値段が高騰している。
暑さを当て込んだ季節商品にしても然り。
週明けには梅雨明けかと思ったが、そうはいかないようだ。
怪我の功名で、季節外れで掲載を控えていた紫陽花の写真を
最後の機会とばかりに登場させることができた。

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また台風が南西諸島に接近しているようだ。
大きな被害が出ないことを祈るばかり。

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2019年6月25日 (火)

青梅雨

新緑の季節、木々の葉は太陽の陽射しをいっぱいに浴び
大きく成長していきます。
それも束の間、梅雨の季節が訪れ雨が深緑の葉を濡らします。
青梅雨とは、梅雨の時期に葉を濡らす雨をあらわす言葉で
俳句では夏の季語とか。
空から直接降りかかる雨と違い、葉や枝に接してから落ちる
なかなか風情のある雨です。

昨夜半から未明にかけての青梅雨の余韻が
木々の葉や、紫陽花の花に水滴として残る日曜日の朝
馴染みの古刹にカメラを携えて出掛けた。

仁王門をくぐると正面に威容を誇る不動堂がある。
その左脇を抜け奥に行くと、こじんまりした山門があり
その先に古刹の総本堂である大日堂に到る。

折りしも父親に連れられた童女が、大日堂に向かい
神妙に頭を垂れる様子が可愛らしくも微笑ましい。

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2019年6月19日 (水)

花の見頃を逃してばかり

毎日が日曜日なら思い立って撮影に出かけられるが、
仕事で身柄を拘束されると、そうもいかぬ。
最も撮りたい機会を逸する悔しさを味わっている。

今の季節はアジサイが花の主役だ。
その撮影を降雨のため断念せざるを得なかった。
結果、中途半端な描写の写真が多くなった。

撮影計画では、まずマクロレンズを遣い、次いで中望遠レンズ。
そして望遠レンズへと交換していく予定だったが・・・
マクロ撮影の途中で雨が降りだし、撮影中止に追い込まれた。
一方、好天の日は別に用事があるチグハグさだ。
なんとか見られそうな写真を選んでアップしてみた。

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