2018年6月29日 (金)

日陰が恋しい

29日、関東甲信地方が梅雨明けした。
6月中の梅雨明けは観測史上で初めてという。
その影響を受け、梅雨の間の降水量は少なめらしい。
夏を乗り切る貯水量が気にかかる。

梅雨明けと聞いた途端
陽射しが数倍強くなったと感じるのだから単純である。
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街路樹は直射のみならず、照り返しも防いでくれありがたい。
現実には、大きな日陰をつくってくれる街路樹は稀だ。
冷房が効いた屋内や、地下街に逃げ込むのが得策。
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   本日の写真は、梅雨の晴れ間に西新宿で撮影したものです。

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2018年6月17日 (日)

あじさい季  ~マクロ撮影~

マクロレンズで接写する魅力は
肉眼では捉えられない世界に誘ってくれるのところで
60mmの単焦点レンズとして風景を撮影したときとは
まったく違った空間が展開されるのが醍醐味といえます。

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僅かに被写体との距離や構図を変えるだけで
風景撮影では得られない効果が期待できます。

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2018年6月13日 (水)

あじさい季  ~単焦点レンズ~

撮影の教本でも、プロカメラマンの助言でも
カメラ初心者は、先ず単焦点レンズで構図の勉強を重ねよと説く。
その趣旨は重々承知しながらも、ズボラ初心者は聞く耳持たず
ズームレンズとトリミングで構図を決める。
因みに、今回アップした写真でトリミングしたのは2枚目だけ。

そんな私が唯一持っている単焦点レンズが60mmMACRO。
カメラはAPS-C機なので、35mm換算すると焦点距離は
1.5倍から1.6倍伸びて約90mmの中望遠相当のレンズになる。
これだと撮影画角が結構狭いので、風景撮影時に苦労する。
MACROレンズを揃えた目的は、花を超現実的に接写すること。

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したがって、このMACROレンズで風景を撮影したり、
花を風景のように撮影するのは稀です。

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さすが単焦点レンズなのでシャープに撮れます。

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2018年6月10日 (日)

あじさい季  ~6月3日~

古刹の紫陽花。
前回は5月27日の撮影でしたが、今回は一週間後の6月3日。
鎌倉のアジサイ寺には2500株の紫陽花が咲き誇るようですが

こちらにはヤマアジサイだけで250種、7000株あるとか。
この日も花には少し早く、疎らに咲いていました。
満開の状態を想像できますか?
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ダンスパーティーと云う品種は西洋紫陽花系ですかね。
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今回は 18mm~35mm という短いズームレンズで撮影しました。

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2018年6月 6日 (水)

梅雨入りまで早い

春から季節の花の開花が早く、戸惑いがちでしたが
梅雨まで例年より早い訪れになりました。
その分、梅雨明けも早いらしので少し安堵。
雨の季節といえば紫陽花を思い浮かべます。

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といいながら木洩れ日を浴びた紫陽花

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2018年6月 3日 (日)

あじさい季  ~5月27日~

当ブログの記事更新が滞っております。
あくまでも個人的な事情による時間不足が原因です。
遅ればせながら一週間前に撮影した写真で更新します。
今回も困った時の古刹頼りで、紫陽花です。

この古刹は丘陵地の一角にあるため
裏山があって、そこにヤマアジサイが多数咲いており
200種、7500株以上あるそうです。

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花には少し早いかと訪れた先月27日。
ヤマアジサイが日陰で疎らに花を咲かせていました。

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古刹の裏山には四国八十八ヵ所巡りを模した
山内八十八ヵ所巡りが設定されています。
一番から八十八番まで、ほぼ日陰にある石仏を巡り
ヤマアジサイを愛でながら涼をとれます。

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ピンクの花は少ないので新鮮に映ります。

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非常に小さい花で、鮮やかな青が印象的です。

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つくづく舐めの構図が好きだと自戒しています。
奥ピンで目先を変えたつもりが、無駄な抵抗か?

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ヤマアジサイで私が好みのクレナイ(紅)が
早くも色づいていました。

6月1日から7月初旬まで、あじさい祭りが始まりました。
先ずヤマアジサイが咲き、次いで西洋アジサイが開花します。

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2018年4月26日 (木)

花の命は短くて

日本列島は大型連休を控え浮きだっていますか?
疑問符は、私は連休とは無縁なので実感が湧かない故。
今年も観光地などでは多くの人出があることでしょう。
その大型連休に異変が起き、慌てる人たちが居ます。

桜前線は26日、札幌で花を開かせたといいます。
今年、首都圏の桜は開花が早く、開花後の好天のために
花を愉しむ期間が短かったのが残念でした。
この傾向は全国的なもので、北海道も開花が早かったようです。

桜の開花が早い傾向は、自然の摂理で他の花にも伝播します。
例年なら大型連休の人出をあてこむ花の名所では、
早くも花の見頃を向かえ慌てているようです。
私は15日に藤の名所を訪れる予定でしたが、
時期を逸した恐れがあり訪問を諦めました。

予定を変更した分、名所の藤を紹介できませんので
先に撮りおいた写真で代用いたします。
ご近所の八重桜が作るトンネルを撮影した日ですので
今月初めに咲いていた藤の花です。

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敷地内からガードレールを越え、道路に咲きかけた藤。
ちょっと無粋とも思えますが勘弁願いたい。

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咲きはじめの藤を撮るのは珍しいことです。

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大型連休の花の名所は、正に花より団子になりそうです。

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2018年4月 9日 (月)

八重桜のトンネル

先日UPした川沿いのソメイヨシノから下った右岸では
ソメイヨシノと入れ替わりに八重桜が咲き
ほんの数十メートルですが短いトンネルをつくっています。
訪れた皆さんは思い思いに写真を撮っており、
中には車で訪れる人もいるようです。
ガイドブックに載ったり、マスコミで紹介されたりしませんが
近所にある手軽な桜の名所です。

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実は写真の魔術が見栄えを良くしているのですがネ。
写真を整理して続編をUPします。

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2018年4月 5日 (木)

今年も隣りの梨花

毎年この時期に持ち出す近所の桜といい、
隣りの梨花といい、変わり映えしない話題で恐縮です。

今年開花が早かったソメイヨシノ。
釣られるように梨花の開花も早まりました。
梨花がソメイヨシノより先に花開かないところに
厳格な自然の摂理を感じます。

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さほど広くはない梨畑で、開花が始まるのは決って東端から。
ここにも厳格な自然の摂理が存在しているようです。
周辺は過密な住宅地ではありませんが、
この畑と、我が家が入る集合住宅の間の小路に足を踏み入れると
真夏でもヒンヤリ感じるのは、狭くとも畑の土がある所為です。

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いつの間にか桜の花を見るより
可憐な白い花の開花で春の到来を認識するようになっています。

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納屋として利用しているようです。
嘗ての農村の名残と申しましょうか?
こうした蔵のある農家が、今でも僅かに残る土地です。
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2018年4月 4日 (水)

今年も近所の桜

関東以西の地方ではソメイヨシノが散っています。
これから東北や北海道で桜が開花しますが
それらの地方で咲く桜はソメイヨシノとは限らない。
その土地で育った地元の桜が多くなるようです。
全国どこかで桜が咲いている限り
まだ桜の話題を持ち出しても遅くはない、と
例年通り居直っています。

我が家は東京都の西の地域にあって
23区ほど密集した都市部ではないので
23区より気温は低めです。
ソメイヨシノの開花時期も2~3日遅れる傾向にあります。
1日の日曜日には23区では盛んに散ったソメイヨシノも
我が家の近くでは満開を過ぎた状態ではありますが
散る花びらの数は23区より少なかったはずです。
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右手の小学校の敷地内から伸びる枝が
川沿いの道に桜のトンネルをつくる光景は
例年ここで紹介しているのでお馴染み(マンネリとも言う)でしょう。
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有名な桜の名所まで行かずとも
それなりに見応えのある桜と出会えます。

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川面に桜の花びらが流れて行くのが分かりますか?
左側が川下で、200mほど下った右岸には
八重桜がトンネルをつくります。
今度の週末は見頃を迎えるかと思いますが
土曜日は春の嵐に見舞われるようですから
花の状態が心配されます。

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