2018年1月 7日 (日)

早咲きの白梅

例年、どこよりも早く咲く近所の白梅を
今日見に行くと花を付けていました。
とはいえ、まだ数厘が咲いたところです。
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昨年の同じ頃の記事では、既にかなりの数の花が開花済み。

日陰になって焦点ズレていますが・・・
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こちらは近所の河津桜ですが、まだまだ堅い蕾み。
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花が開き始めるのは今月末のことです。

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2018年1月 1日 (月)

夜の露店、初詣にて・・・

新年あけましておめでとうございます。
日頃、怠惰な更新を続ける拙ブログに
足を運んでいただく方々には心から感謝申し上げます。
本年も店主の勝手気侭に御付き合いのほど
宜しく御願い奉ります。

さて、平成18年が明けたばかりの暁闇をついて
お馴染み、ご近所の古刹に初詣に参りました。
日頃、話題に窮したときの仏頼みよろしく
何かとお世話になっている古刹です。
本殿前で何がしかの賽銭を投げ入れ、境内を散策しました。

この古刹、陽が昇ってから訪れると
最寄り駅から参道まで、初詣の人々で長蛇の列が出来ます。
年明け早々の深夜なれば列に並ぶ必要はありません。
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参詣客を当て込んで、境内には露店がひしめきあっています。
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子供のお目当ては玩具と、食べ物ですね。
数ある露店の中で、この狐のお面は異彩を放っていましたが
見ると1枚1枚が手書きだそうです。
奥のお姉さんが作者かな?
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露店の定番となれば・・・
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子供ならず、大人も舐めたいアンズ飴。
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のん兵衛の関心は、俄然こちらですね。
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暖かそうなおでんが待ち受けていますヨ。
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これは新しい商品? 飲み物のいうですが・・・
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こうした露店には必ず居る美形。
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どうせ買うなら美形から・・・
それでは奮闘努力の兄ぃに申し訳ない。
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達磨も古刹の露店では定番です。
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見栄えがする姿焼き。
香具師との遣り取りも座興のうちです。
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これも露店の定番中の定番。
中には見事な啖呵売を聴かせる香具師もいますね。
寅さんが懐かしい。
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やはり、お好み焼きの類は露店の王道です。
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2017年11月26日 (日)

秋色に染まる

東京都の西端、立川市と昭島市に跨る広大な公園。
国営昭和記念公園では季節に沿って見どころが多い。
草花や樹木を愛でるだけでなく、スポーツや遊び
或いはバーベキューが出来る施設など
とても一日では魅力の一端しか知ることができません。

秋には銀杏並木の紅葉が有名で
それを目当てに出掛けたのですが、
今年は紅葉の始まりが早く、既に盛りを過ぎていました。
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それでも黄色や紅色と鮮やかな紅葉を満喫。
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特にイロハモミジは見応えがありました。
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黄色系も負けてはいません。
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柔らかな秋の陽射しが気持ちよい午後です。
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プロとアマのカメラマンが入り乱れ
お気に入りのモデルさんを撮影する姿が目立ちました。
下の写真で左奥の白いものはウエディングドレスです。

水辺を散策するのは気持ちよいものです。
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渋い眺めです。
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こちらは盆栽苑の外で
柿の盆栽がよい具合の影を造っていましたが
人が去るのを待っている間に陽射しが変わって
薄い影になってしまったのは残念。
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こちらでは陽射しの恩恵で私好みの写真になりました。

貸し自転車を利用すると効率よく公園内を廻れます。
それでも何回が訪れなければ遊び切れないでしょう。

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2017年11月22日 (水)

母と子の森にて、気根。

その森で目にした不思議な光景。

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落羽松の根元周辺から奇怪なものが天を突いている。
これを落羽松の気根というそうな。
落羽松の根から地上に出てきた気根で
その働きは大気中の酸素を取り入れることだといいます。

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落羽松の葉は新緑でも、紅葉しても美しいことから
水辺に植えられることも多いといいます。
その水辺では、水面から気根が空中に立ち上がり
葉の美しさに彩りを添えるそうです。

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この落羽松は樹齢百年を越え
気根の大きさと、その姿の美しさは稀であるそうです。

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どこか道端の地蔵さまの趣きさえします。

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百年を越える歳月を経た生命力に接し
まだまだ未熟と、吾が身の衰えに活を入れます。

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2017年11月21日 (火)

母と子の森にて、落羽松。

春と秋に新宿御苑を訪れ、薔薇を撮るのが恒例となっています。
それが今年の秋は天候に恵まれず、秋薔薇の撮影を断念して
いつもと違うコースで廻り始めた経緯は前述のとおりです。

先ず、母と子の森を目指して歩き始めて目についた大樹。
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周辺の木々が紅葉して、赤や黄色に色付いている中
茶色の葉は異彩を放っています。
アレは何かねぇ・・・と思いながら母と子の森に踏み入れた。

その私の眼前に現われた大樹。
これだったか!?
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近付くと実がなっているけど何の樹だ?
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花や樹木に知識が無い私には皆目見当がつきません。

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秋、枝が鳥の羽根のように落葉するので
落羽松(ラクウショウ)と名付けられている。
名前に松が用いられているがスギ科の落葉針葉樹。
この写真に、僅かに緑の枝を残しているが
紅葉の美しさと相まって、よく植樹されるという。

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よく見ると、樹の廻りに奇妙なモノがある。
ナンじゃ!! コリャ!?

    更につづく

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2017年11月16日 (木)

母と子の森。新宿御苑にて・・・

新宿御苑は広大な敷地を擁し、
様々な樹木や草花が生い茂る場所です。
芝生の上では家族連れがピクニック気分で遊び。
カップルは、しどけない姿で寄り添って惰眠を貪っている。
ぜんたい、健康的なのか退廃的なのかワカラン!

私が新宿御苑を訪れるのは春と秋の薔薇を撮影するため。
新宿門から薔薇園があるフランス式整形庭園に向う。
当初の目的を達した後は、園内をそぞろ歩くのがキマリです。

母と子の森が有るのは承知していましたが
入口付近を覗いて帰るのが常でした。
それが今回、母と子の森から廻り、奥まで歩いて
不思議な光景と出会いました。

まさに母と子の森
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      つづく

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2017年11月15日 (水)

美空ソラソラ♪秋日和。

過ぎた10月は天候不順な日々が続き、
外出がまま成らない休日に鬱々としていました。
それが11月になると秋晴れの休日となり、
人々が戸外に出て、快適な秋の陽気と大気を満喫します。

新宿御苑にも、あちこちに思い思いに寛ぐ人々が居ます。
なにしろ広大な新宿御苑のこと、広角レンズで捉えてみました。

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プラタナスの並木は人でいっぱいで
そうした人々を避けて撮影するのに苦労しました。

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今秋最後の薔薇を観る機会です。

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新宿御苑では、新宿副地心の借景も馴染みになりました。

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春、花で見る目を愉しませてくれた染井吉野が
秋は紅葉であいまみえます。

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秋らしい陽射しだと、思わずシャッターを切りました。

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2017年11月12日 (日)

恋人たちのプラタナス

広大な新宿御苑の敷地にはイギリス庭園や
日本庭園と並び、フランス庭園があります。
中央の薔薇園を挟む形で、4本のプラタナスが配列され
広い芝生とは一味違った憩いの場となっています。

プラタナスの大きい葉は、夏でも強い陽射しを遮り
気持ちよい空間をつくりだしてくれます。
秋は、傾きかけた秋日に透ける紅葉と
落ち葉となって足元に散った数え切れない葉が
人々の心を秋色に染めていきます。

秋爛漫の景色に、心は春爛漫の恋人たちが
時間を忘れてそぞろ歩き、語らっています。

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2017年11月 8日 (水)

定点観測

私が新宿御苑を訪れたとき、必ず撮影するポイントです。
桜の、花の季節、今のような紅葉の季節。
その季節に関わりなく、必ず睦まじいカップルが座っています。
お邪魔をしないように隠し撮りで失礼。
秋の陽射しがカップルを優しく包み込んでいます。
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2017年11月 7日 (火)

2017秋薔薇 ~新宿御苑~

今年の秋薔薇を撮影するには天候不順のため諦めていました。
まして、毎年同じ場所で春と秋の薔薇を撮影するマンネリに
何の工夫もないことで、撮影意欲が低下していました。
例年、新宿御苑を訪れる時期から遅れ、
秋薔薇の撮影は諦めていましたが、幾つかの品種の花があり
そうした花の撮影が出来たことは僥倖ともいえましょう。

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