2017年7月18日 (火)

初音

初音ミクを始めとする、ソノ手の話しではござぬ。
そこに興味を抱いた諸兄は、即、退場願う。

今日の昼間、仕事場で今年初めて蝉の姿を見た。
恐らく羽化したての蝉であろう。
この建物が出来て、ほぼ10年。
この蝉は、その親が植栽に生んだ子孫だろう。
夜の帰り道、蝉の鳴き声を聞く。
この数年、耳鳴りに悩まされる日々を送りながら
蝉の初音は聞き分けられるゾ!!

私が仕事をする建物の正面には、一本の木があり
毎年、揚羽蝶が卵を産み付けていく。
自然が乾ききった環境で
その命を紡ぐ生き物たちの精悍さに
恐れいってしまう人間の非力さよ。

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2017年7月12日 (水)

今季最後の花菖蒲

浅草の話題で順序が入れ替わりました。
小石川後楽園の花菖蒲。
この時期、既にお見苦しいかと存じますが
お付き合いくだされ(折角撮ったのだもの)

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多くの花が咲いているのは見ものですが
あまり重なると花の判別がつかなくなります。

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重厚な色合いです。

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陽射しの間合いに咲く花は
掃き溜めに鶴の面影があります。

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白い花が、花弁を開こうとしています。

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今年最後の花菖蒲はシンプルに白で〆ます。

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2017年7月 5日 (水)

古刹の紫陽花 ~七夕~

紫陽花の花を求め、ご近所の古刹を訪れたのは六月初旬。
にも関わらず、参道には七夕飾り。
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古刹の山門にも、門前の有志によるか?七夕飾り。
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境内の一隅では、空手が奉納されていました。
手前は美女!?
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深山を想わせる鮮やかな緑の葉に見惚れました。
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こちらは夏紅葉と申しましょうか?
緑の色濃い紫陽花の向こうに、刻ならぬ秋の気配。
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水撒く、ひと。
お陰で瑞々しい紫陽花を愉しむことができます。
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2017年7月 1日 (土)

梅雨明けまでは紫陽花

いよいよ七月、一年を折り返してしまいました。
六月の花として紫陽花がありますが
雨に濡れた紫陽花は風情があるものです。
そこで旬を過ぎつつ、梅雨明けまで紫陽花で粘ります。
今回はマクロレンズ(焦点距離60mmと、
望遠レンズ(焦点距離70~300mmで撮影したものの混在です。

まずはオーソドックスな紫陽花から参ります。
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私のお気に入りヤマアジサイの紅(くれない)。
今年は開花直後から深紅に色付く花が目立ちました。
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純白の花と
深緑の葉との対比が目に鮮やかに飛び込んできます。
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こちらは清楚な佇まいのピンク。
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2017年6月28日 (水)

生きとし生けるもの

紫陽花の花に身を寄せ
束の間の休息をむ貪るかと見えたヤンマ。

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近づいても逃げる素振りを見せず。
どうやら、この花陰で人知れず
与えられた生を全うせんとしているようだ。

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命あるものに平等に与えられた瞬間を待つ。

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2017年6月25日 (日)

雨あがりに紫陽花を追う

終日の降水確率が高い予報であったものの
どうやら降らずに済みそうだと判断して
紫陽花の撮影に出かけました。
近所だから出来る賭けではありますが・・・

雨に濡れた紫陽花は風情のあるものです。
未明に降った雨の痕跡を求め、古刹の裏山を巡りましたが
紫陽花の花が終わりかけ、思うような被写体が少ない。

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今日はやっつけ仕事だなぁ・・・(陳謝)

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2017年6月20日 (火)

紫陽花の切り花

お馴染み、ご近所の古刹に紫陽花を撮りに行く。
裏山に入る前、切り花の紫陽花をマクロレンズで撮る。
屋内なので花が風に揺らされる心配もなく
落ち着いて撮ることが出来る。
仮に、出来の悪い写真があれば撮影者の技量不足なり。

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お多福とかなんとか、そんな名前でしたかね?

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特に論評なし、フツーの紫陽花。

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墨を思わせる色合いは、紫陽花には珍しい。

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私が好きなヤマアジサイの紅。
花の咲き初めから次第に色を濃くして、最期は深紅に変わる。
人の、特に女性の人生を見る思いがします。

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2017年6月17日 (土)

馬勝負から花菖蒲

話題を替えます。
六月、旬の花といえば花菖蒲(菖蒲、杜若を含む)と、紫陽花。
先ずは花菖蒲からご紹介と参ります。
処は小石川後楽園。
水戸徳川家の中屋敷に、二代藩主の光圀が完成させた
回遊式築山泉水庭園で、この時期は花菖蒲が見事です。

今年、三月の染井吉野、五月の春薔薇と早目の撮影で
この花菖蒲も少し早目の開花間もない頃の撮影です。
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花菖蒲としては代表的な色ですね。

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白を基調に華やかな色合い。

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ピンクの花菖蒲は珍しく思いました。

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開花直後のようです。
番いの鳥を想わせる形が面白くシャッターを切る。

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訪れた日、この色味の花が多く見られた。

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まだ蕾みが目立ちますが
むしろ適度な透き間が出来ており
引いた撮影サイズでは花の判別がついてよかった。

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2017年5月 9日 (火)

桜コレクション

多摩森林科学園の桜保存林で育成されている桜品種。
八重桜系の見分けは難しいものがあります。
そうした品種から気になった桜を並べてみました。

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バンリコウ(万里香)。
可憐な八重桜です。

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雅な名前のゴショミクルマカエシ(御所御車返し)。

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可憐な桜はサノノヤエベニシダレ(佐野の八重紅枝垂)。
全体の花は終わっていましたので残りの花です。

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カタオカザクラ(片丘桜)。

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スザク(朱雀)。
前夜の雨がなごっています。


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ヨウキヒ(楊貴妃)。
その美名を彷彿とさせます。

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2017年5月 7日 (日)

春薔薇2017速報!新宿御苑

薔薇が売り物の公園や庭園施設では、この日曜日から
春薔薇まつりや、フェスティバルが催され始めました。
少し早いかと思いながら、例年訪れる新宿御苑に
春薔薇を追いました。

薔薇園全体では三分から四分の開花状況ですかね?
早咲きの薔薇が優雅な姿と、芳しい香りを振りまいていました。
中でもエーデルワイスとフリージアは満開状態です。
ジャストジョーイの朱色や、ゴールドバニーの黄色も印象的。
春薔薇前期の主役たちの艶姿を堪能ください。

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エーデルワイス

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ジャストジョーイ

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フリージヤ
エーデルワイスと並んで、薔薇の品種だったのですね。

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白い薔薇を好む御婦人は多いようです。
シュネービッチェン

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こちらも白い花です。
パスカリ

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薔薇ならではの優雅な佇まいです。
ゴールドバニー

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白い薔薇を好みの貴女に・・・
フレンチレース

一枚追加しました。
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華やかな感じが好きです。
ダブルデライト

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