2018年11月14日 (水)

素顔のままで

はじめに、絶世の美女がスッピンで登場する!!
そんな期待を抱いて当ブログを訪問された方がいらっしゃたら
心からお詫びしなければなりません。
わたくしの悪いクセで、訪問者を増やす魂胆で
内容とは掛け離れた表題をつけてしまいました。

わたくしが当ブログに掲載する写真は、全て修正を加えます。
つまり厚化粧を施した年増のような写真になる訳です。
しかし、アレコレ迷いながら修正を加えていると
撮影から掲載まで日数がかかり話題性の鮮度が落ちます。
そこで本日は思い切って修正なしの写真を掲載することに。
写真のお見苦しい点は見逃していただきたく存じます。


まず、近所で菊を丹精して育てていらっしゃるお庭から
匂うような鮮度の菊花を掲載します。

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マクロレンズで撮影した菊花ではありませんが
ズームレンズで最大限接写した2枚です。


これから年末にかけて恒例のイルミネーションが
各所で催されます。
当ブログでは馴染みとなった六本木ヒルズのケヤキ並木。
まだヒルズ全体のイルミネーションではありませんが
都内では先陣をきっての点灯といえましょう。

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イルミネーションを撮りはじめて10数年経ちますが
本物のキラキラ感が未だに出せません。
今年はクロスフィルターを遣おうかと思いましたが
やはり邪道かと躊躇している今日この頃・・・

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2018年6月19日 (火)

夏野菜

どうも、近場ばかりで話題を拾おうとしているなぁ・・・
我が家の目と鼻の先にある市民農園。
そろそろ夏野菜の花から実に育ちつつあります。

市民農園で作られる人気の野菜といえば
トマト、キュウリ、ナスあたりでしょうかね。

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クルリと反ったヘタが畑ならではの元気印。
水遣りを控えると甘い実になります。

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まだ花がついたままで、実のトゲトゲも元気印。
曲がったキュウリでも味は保証つき。

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ナスは花さえ咲けば実が育つ、作りやすい野菜です。
追肥をして上手く育てれば秋ナスまでたのしめます。

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無農薬の証明である虫食いだらけ。
収穫して葉を剥いていくとアオムシが顔を出したりします。
奥様卒倒!?

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花はカボチャに似ていますが、実の形が違います。
はて?

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トウモロコシは買うと結構の値段です。
ヒゲの数だけ実があるのでしたっけ?

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2018年5月 3日 (木)

古刹の新緑

困った時の古刹頼み。
これまでも何かといえば登場した近所の古刹。
今回は清々しい新緑を撮影素材に求めて訪れました。

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この古刹が所蔵する国宝の公開展示が開催中のようです。

仁王門を潜って直ぐの不動堂では祈祷などが行われ
そこが当寺の本堂と思っていましたが
そこから奥に進んだ大日堂が総本堂なのだそうです。
参拝者が少なく静かな佇まいです。
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その大日堂の左脇の小路を行くと墓地に突き当たり
手前を左に折れると紫陽花の群生地である裏山に通じています。
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お馴染み、五重塔を拝するアングル。
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最寄の駅前から参道を通って境内まで、
御輿パレードが行われていました。
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近在の五社から御輿が繰り出し、新緑の中で集結です。
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2018年3月18日 (日)

ソメイヨシノに先立ち

東京では17日、ソメイヨシノの開花が確認されました。
平年より9日、昨年より4日早い開花だそうです。

浜離宮恩賜庭園を訪れた11日は
お花畑で梅花が、菜の花に寄り添って咲いていましたが
花木園ではカンヒザクラの花を沢山見ることができました。
この桜の特徴は、やはり濃い緋色の花でしょう。
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近くで見ると、まだ満開には間があるようです。
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ヒカンザクラが本来の名称ですが
ヒガンザクラとの混同を避け、カンヒザクラとも呼ばれる。
この花の状態では、緋寒桜より寒緋桜が似つかわしいか?
まして沖縄で咲き始める1月は寒の内ですから・・・
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寒の寒さを吹き飛ばす濃い緋色なのでしょうか?

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2018年3月13日 (火)

都会の菜の花畑

東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で菜の花を見た。
丁度、今が見頃というので出掛けてみた次第です。

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都心からは外れているもののビルが間近に見えます。

庭園内のお花畑は、秋は模様替えをして秋桜が咲き誇ります
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菜の花も、秋桜も小さく可憐な花ですが
春と秋の季節を想わせるというのは気の所為ですかね。

逆光ぎみに2枚。
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近寄ってみると印象が変わって見えます。

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菜の花畑の脇に梅の木が数本植わっています。

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沢山咲いている中でも自己主張はしています。

庭園内では、ほかにウメやカンヒザクラ
サンシュユ(初めて見る花でした)などが咲いていました。
そちらも紹介できるとよいのですが、さて・・・

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2018年2月17日 (土)

結弦クン凄いが、聡太君もね。

冬季五輪のフィギュァスケート男子で、羽生結弦選手が
66年ぶりの連覇という偉業を達成しました。
その歳月を遡ることが出来たとして、
当時のフィギュァスケートとは如何なるものだったか?
男子では4回転ジャンプが主流の昨今から見れば
稚拙なスケーティング技術だったと推測されます。
故に、羽生選手が打ち立てた業績の偉大さが知れます。

五輪を控えた昨秋、大きな怪我によって
リンクに降りることすら叶わなかった苦難を乗越えての
偉業達成に祝福と賛辞を贈るものです。
23歳は、4年後の五輪出場も狙える年齢です。
3連覇はともかく、偉大な才能を咲かせ続けていてほしい。

この日、海外から飛び込んだ嬉しいニュースのほかに
国内でも偉業達成のニュースに沸きました。
将棋の藤井聡太五段が
第11回朝日杯将棋オープン戦に優勝。
同時に史上最年少(15歳6ヶ月)で六段に昇段しました。
また、中学生棋士として15歳6ヶ月の優勝は
加藤一二三九段の15歳10ヶ月の記録を塗り替えるもの。
第11回朝日杯将棋オープン戦に残った4強のうち
3人はA級棋士という強豪を討ち果たしての優勝です。

藤井六段は、第76期将棋名人戦のC級2組を勝ち抜き
C級1組へと昇級を決めたことで、今月1日、
五段に昇段したばかり。
16日で六段に昇段するとは、先々どんな棋士に育つことか?
愉しみであると共に、末恐ろしい才能の持ち主です。
聞けば、藤井六段はAI将棋をよく研究しているようで
時にAI将棋を模した手を打つとか・・・
古い棋譜を読むのも好きで、新旧の指し手を研究するに余念なく
まさに新しい時代の棋士といえましょう。

人柄は極めて温厚と見ましたが、
その目指す将棋は厳しいものがあるようです。
中学生棋士が勝負師に変貌したとき、
一段と凄みを増した棋士と進化した姿を見てみたいものです。

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2017年12月25日 (月)

滑り込みイルミネーション

東京都内各所のイルミネーションは概ね25日までが通例。
そこで、おっとり刀で出掛けたJR新宿駅南口。

サザンテラスの今年はピンクの色彩。
その色味が十分に再現できていません。

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こちらはバスタ新宿のペンギン広場。
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2017年12月24日 (日)

東京駅界隈のクリスマス飾り

東京駅南口(丸の内側)に旧中央郵便局が
建て替えられた高層ビルのKITTEがあります。
6階までが商業施設で、その上はビジネス棟。
1階から4階までの中央吹き抜けでは
大きなクリスマスツリーが設置されています。
白を基調に、緑と青の照明で彩色されます。
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丸の内のご近所では
三菱一号館美術館のクリスマス飾りも人気です。
中庭の植栽にイルミネーションが施され
ツリーも立てられますが、今年はオブジェでした。
アイスクリームみたいで可愛い、と評判。
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三菱一号館美術館に面している丸の内仲通り沿いの
明治安田生命館のクリスマスツリー。
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丸ビルのクリスマスツリーも記念撮影する人が絶えません。
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丸の内仲通りでは並木でイルミネーションが輝きます。
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そして東京駅煉瓦駅舎前。
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2017年12月23日 (土)

銀座のクリスマス ~第2夜~

銀座のクリスマスを撮ろうと出掛けたのは11月下旬。
銀座通りはイルミネーションが施され
ショーウィンドウをクリスマスモードで飾った店舗もあり
決して早過ぎる訪問ではなかった筈ですが
海外のブランドショップでは平素のディスプレイが目立った。

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真珠のミキモトでは、先年までビルの入口に
大きなクリスマスツリーを飾りつけていましたが
今は質素なものに変わっています。
真珠の専門店らしく品のあるツリーです。

隣りあわせの山野楽器は、赤・青・緑と色が変化して
こちらはお馴染みのクリスマスツリー。
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向かいの三越百貨店は物語り性を持たせた飾りつけです。
先ずはクリスマスの夜、家族でパーティの最中でしょうか
バイオリンを演奏する女性のシルエット。
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このトナカイの鼻は赤くありません。

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家族が寝静まった頃、サンタクロースが登場。

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プレゼントを置く前に、冷えた身体を温めて
とでも言うように美酒が机の上にありました。

銀座松坂屋の跡地に建てられた銀座SIX。
夏は屋上で水遊びができましたが
この時期は3階のテラスでスノーマンが出迎えます。
終末には雪が降る演出があるそうで
今夜あたり雪降る中で記念撮影をするカップルが
後を絶たないでs¥しょうね。
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2017年12月 9日 (土)

バカラ社のシャンデリア

東京都写真美術館に、
写真家ユージン・スミスの写真展を観る。
午後、遅めの時間帯に訪れたには魂胆あり。
同じ恵比寿ガーデンプレイス内で夕刻から輝く
バカラ社のシャンデリアを撮影するのが目的。
このシャンデリアを撮り続けて何年になるか?
現在は二代目におシャンデリアであるが
初代のシャンデリアは大きさも光の量も図抜けており
なかなか上手く撮影出来なかったものです。

少し小振りで、その分、光の強さが減ったのが
今のシャンデリアですが、撮影に苦労するのは旧来と同じ。
そこでズルをする。

他所のイルミネーションは17時からの点灯ですが
ここのシャンデリア7は16時から点灯されます。
周囲が明るい時間にも輝いています。
それほどシャンデリアが発する光は強いのです。
そこで、まだ陽の残る時間帯であれば
強い光を発するシャンデリアを何とか撮影出来ようと
姑息にも夕刻の撮影に挑む。

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ガーデンプレイス内を散策して夜の帳が降りるのを待つ。
辺りが暗くなると、その分、シャンデリアの輝きが増し
撮影に苦労します。

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シャンデリアのキラキラ感が
少しでも表現できているでしょうか?

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