2019年5月13日 (月)

春薔薇の予告

先日、亀戸天神の藤は予想通り花の時期を逸しての訪問でした。
これからが花の盛りとなる春薔薇は、少し早いと思いつつ
植物園に出掛けましたが、やはり一週間ほど早かった。
花は咲いていましたが、一面の薔薇とはいかず、
結果、いつものように植物図鑑のような写真になってしまった。
追々、整理をしてアップして参ります。

そこで予告の2枚をアップしますが
植物園に出掛ける途次、ご近所の庭先で咲いていた薔薇です。

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2019年5月 5日 (日)

近くて遠いは田舎の道というけれど

亀戸天神で写真の収穫が無かったので、
すぐそこに見える東京スカイツリーまで行くことにした。
田舎では、近くに見えても行くと思いのほか遠いことがあるが
都会であれば問題なかろうと歩きだした。
実は、これまでも亀戸天神から東京スカイツリーまで歩いていて
目標が馬鹿デカイので、
実際の距離よりも近くに見えるのも分かっていたのに
歩き出してから後悔することになった。

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これまでのコースとは違う経路をとったので新鮮な構図だ。

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被写体に対して順光か逆光で撮っていたので
横からの陽光を浴びたところは初めてかもしれない。

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こうして見ると結構細かい造作が為されていると気付かされる。
これほど巨大な構造物のこと、細心の設計と施工が必須だ。

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こどもの日とあって、東京スカイツリーの足元を流れる
北十間川には無数の鯉幟が泳いでいた。

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ここで再び後悔した。
出掛けに持参するレンズの選択をしたのだが
東京スカイツリーを訪れる予定は無かったので
広角レンズは持参しないことにしたのが裏目に出てしまった。

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カメラのディスプレイのバリアングル機能を
最大限に活用したが、ここまでが限界だった。

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被写体からチョイと離れてテッペンまで撮影。

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遅かりし藤の花

春、例年のように犯す間違いに
桜花を追うばかりで他の花の盛りを見失ってしまう。
東京都内では藤の名所として名高い亀戸天神を訪れたが
やはり花の盛りは過ぎてしまっていた。

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それでも人出はご覧のとおり。

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このように藤棚は寂しい様相を呈していました。

藤の花がダメなら、こちらの花で!
地元の太鼓連の子供たちが頑張って妙技を披露していました。
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オネイサンたちも粋な姿を見せていました。
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元気な太鼓の演奏を見聞きするにつけ
藤の花は寂しいこと・・・
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あまり収穫が無かった亀戸天神の境内から
間近に見える東京スカイツリーに向うと決めたが・・・
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2019年2月28日 (木)

吊るし雛

ホテルの企画、吊るし雛。
このホテルでの催しは何年目になるか?
当ブログで取り上げるのも馴染みとなりました。

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吊るし雛はロビー階と、その下の階で公開されています。
この日は風が強く、雛が揺れるので撮影には苦労しました。
およそ半数はブレて使い物にならなかった。

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豪華な段飾りも設えられています。
聞けば雛人形の業界では、雛人形を譲るのは避けるよう
呼びかけているとか・・・
雛人形は、本来、災いや病気などの肩代わりするものだから
それを譲ると災いなども譲ることになる。
そんな理屈らしいのですが、どうですかねぇ。
雛人形を売る苦肉の策と聞こえるのは私だけですか?

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初めは紙で作った雛人形に肩代わりさせたのではなかったか。
紙雛に己の災いを乗り移らせ、あるいは無病息災を祈り
川に流したのが起源と認識していました。
それが次第に装飾的な色彩を帯び、
先ず貴族が豪奢な雛人形を飾り、
次いで武家社会や豪商などが習い、庶民にも拡がった。
今に伝わる雛人形の歴史は、そうしたものだと認識しています。

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段飾りなど手に入れられない下級層は
素朴な吊るし雛を娘や孫のために作ったそうな。

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ここに登場する吊るし雛は立派な工芸品ですけどね。

段飾りの雛人形には、永年にわたり培われた伝統工芸の
技が織り込まれており、その技が廃れるのは残念です。
しかし、業界の言い分をそのまま受け入れられないのも事実。

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昨今、子どもを巡る悲しい話題が多く心が痛みます。
誰もが健やかに成長して欲しいものです。

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2018年11月27日 (火)

ママ、あれがいいな。

酉の市での写真を小出しにしております。
 写真の補正が間に合わなくて(汗)

手前の小物に焦点をあて、ボケた周囲を狙った一枚です。
帰宅してパソコンに取り込むと
子の指先と、母親と思しき女性の視線の対比が面白いかな、と。
正面きって二人が写っていないのも私の流儀に沿った写真です。
写真を観て、本日の表題の会話が聴こえた気がしました。

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 このブログで何度か申し上げたかと思います。
 私は他人に無遠慮にカメラを向ける行為が苦手です。
 個人のプライバシーや尊厳に関わる問題として
 断わりも無しにカメラを向けてはいけないと考えます。
 一方で、風景を撮影したときに写り込む人物への責任や配慮は
 軽減されて然るべきとも聞きます。
 撮影された風景の中に、人物が居るか居ないかで
 その写真が放つ熱(意味合い)に大きな違いが出てまいります。
 人権に十分に配慮しつつ、熱をもった写真を撮れたらと願っております。

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2018年11月25日 (日)

笑っていると福が来るヨ

今日、関東では酉の市でした。
通常は一の酉二の酉だけですが
今年は暦の酉の日の関係で三の酉までありました。
市では福を掻き集める熊手に縁起物を飾ったものが売られます。
お買い上げの際には買い手に向け店の人たちが
シャンシャンシャン!シャンシャンシャン!シャンシャンシャン!シャン!と、
三、三、三、一拍の手拍子で家内安全と商売繁盛を願ってはやし立てます。

熊手は毎年買い替えるのですが、年々大きな熊手にしていきます。
客は馴染みの店で買う習わしをヨシとし
店では常連客の名札を用意して、買われた熊手に挿す用意をします。

初めて熊手を買うお客さんもいらっしゃるわけで
今日の写真の女性も初めて買われたようです。
手拍子で景気をつけてもらって、来年は福が来るとよいですね。

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2018年11月14日 (水)

素顔のままで

はじめに、絶世の美女がスッピンで登場する!!
そんな期待を抱いて当ブログを訪問された方がいらっしゃたら
心からお詫びしなければなりません。
わたくしの悪いクセで、訪問者を増やす魂胆で
内容とは掛け離れた表題をつけてしまいました。

わたくしが当ブログに掲載する写真は、全て修正を加えます。
つまり厚化粧を施した年増のような写真になる訳です。
しかし、アレコレ迷いながら修正を加えていると
撮影から掲載まで日数がかかり話題性の鮮度が落ちます。
そこで本日は思い切って修正なしの写真を掲載することに。
写真のお見苦しい点は見逃していただきたく存じます。


まず、近所で菊を丹精して育てていらっしゃるお庭から
匂うような鮮度の菊花を掲載します。

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マクロレンズで撮影した菊花ではありませんが
ズームレンズで最大限接写した2枚です。


これから年末にかけて恒例のイルミネーションが
各所で催されます。
当ブログでは馴染みとなった六本木ヒルズのケヤキ並木。
まだヒルズ全体のイルミネーションではありませんが
都内では先陣をきっての点灯といえましょう。

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イルミネーションを撮りはじめて10数年経ちますが
本物のキラキラ感が未だに出せません。
今年はクロスフィルターを遣おうかと思いましたが
やはり邪道かと躊躇している今日この頃・・・

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2018年6月19日 (火)

夏野菜

どうも、近場ばかりで話題を拾おうとしているなぁ・・・
我が家の目と鼻の先にある市民農園。
そろそろ夏野菜の花から実に育ちつつあります。

市民農園で作られる人気の野菜といえば
トマト、キュウリ、ナスあたりでしょうかね。

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クルリと反ったヘタが畑ならではの元気印。
水遣りを控えると甘い実になります。

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まだ花がついたままで、実のトゲトゲも元気印。
曲がったキュウリでも味は保証つき。

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ナスは花さえ咲けば実が育つ、作りやすい野菜です。
追肥をして上手く育てれば秋ナスまでたのしめます。

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無農薬の証明である虫食いだらけ。
収穫して葉を剥いていくとアオムシが顔を出したりします。
奥様卒倒!?

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花はカボチャに似ていますが、実の形が違います。
はて?

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トウモロコシは買うと結構の値段です。
ヒゲの数だけ実があるのでしたっけ?

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2018年5月 3日 (木)

古刹の新緑

困った時の古刹頼み。
これまでも何かといえば登場した近所の古刹。
今回は清々しい新緑を撮影素材に求めて訪れました。

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この古刹が所蔵する国宝の公開展示が開催中のようです。

仁王門を潜って直ぐの不動堂では祈祷などが行われ
そこが当寺の本堂と思っていましたが
そこから奥に進んだ大日堂が総本堂なのだそうです。
参拝者が少なく静かな佇まいです。
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その大日堂の左脇の小路を行くと墓地に突き当たり
手前を左に折れると紫陽花の群生地である裏山に通じています。
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お馴染み、五重塔を拝するアングル。
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最寄の駅前から参道を通って境内まで、
御輿パレードが行われていました。
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近在の五社から御輿が繰り出し、新緑の中で集結です。
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2018年3月18日 (日)

ソメイヨシノに先立ち

東京では17日、ソメイヨシノの開花が確認されました。
平年より9日、昨年より4日早い開花だそうです。

浜離宮恩賜庭園を訪れた11日は
お花畑で梅花が、菜の花に寄り添って咲いていましたが
花木園ではカンヒザクラの花を沢山見ることができました。
この桜の特徴は、やはり濃い緋色の花でしょう。
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近くで見ると、まだ満開には間があるようです。
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ヒカンザクラが本来の名称ですが
ヒガンザクラとの混同を避け、カンヒザクラとも呼ばれる。
この花の状態では、緋寒桜より寒緋桜が似つかわしいか?
まして沖縄で咲き始める1月は寒の内ですから・・・
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寒の寒さを吹き飛ばす濃い緋色なのでしょうか?

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