2009年4月20日 (月)
2009年2月 9日 (月)
2008年11月25日 (火)
続々 夜景のおさらい
東京オペラシティ
新宿副都心は東京都庁をはじめ、ホテルや
ビジネスビルの超高層ビルが立ち並ぶ摩天楼です。
そうした西新宿の僅か西方に位置する初台には
土地のランドマークとして東京オペラシティが聳え立っています。
隣接する新国立劇場と共に、芸術・文化の発信地でもあります。
その中庭には巨人のオブジェが立っており
何やら思索的に天空を見上げています。
クリスマス・ツリーは、その巨人でさえ見上げる高さがあります。
このツリーには占いが出来る仕組みがあるらしく、女子高校生や
子供連れが何度も占いに挑戦していました。
運勢の良さに従って、ツリーに点燈される段階が3段階ほどに
分かれているようです。
テッペンまで点燈されるとファンファーレが鳴る単純な仕組み
ですが、良い結果が出ると嬉しそうにはしゃいでいました。
その度にシャッターチャンスを逃すこちらには迷惑でしたが・・・
2008年11月24日 (月)
2008年11月23日 (日)
夜景のおさらい
先日アップしたイルミネーションの画像は
携帯電話から、そのカメラで撮ったものでした。
改めてデジタルカメラで撮影した鮮明な画像をアップします。
東京ミッドタウン
六本木地区では六本木ヒルズと高さで覇を競い
建物の高さでは、僅かに東京ミッドタウンが勝ったはず。
ただし、ヒルズというだけあって六本木ヒルズは高台にあり
最上階から東京ミッドタウンを見下ろす感じになります。
また周辺を巻き込んだ再開発の規模・内容でも
六本木ヒルズの派手さに対して、東京ミッドタウンは
ビジネスを基礎においた、控えめな印象の街になっています。
反面、双方に庭がありますが、イルミネーションでは
東京ミッドタウンが充分利用しているのに対して
六本木ヒルズは日本庭園が基盤なためか控えめな演出です。
そこで東京ミッドタウンのガーデンに続く路で一枚。
2008年11月15日 (土)
2008年11月13日 (木)
2008年8月 9日 (土)
2008年7月20日 (日)
夏空に
正岡子規が野球を題材に詠んだものだ。
彼は、松山から上京した明治19年から同23年頃にかけて
東京大学予備門に在学中、上野恩賜公園の一隅で
日本に紹介されて間もない野球に親しんだという。
升(のぼる)の幼名から、野球(のぼーる)と雅号を称したほど
野球に熱中し、その雅号は、後にこのスポーツを野球と
命名するヒントになったと予想される。
彼自身が考えた野球用語で、今日も使われているものが
いくつかある。
打者 走者 直球 飛球 など、どれをとっても今日では
欠くことの出来ない野球の基本用語となっている。
時あたかも、高校野球の地方大会真っ盛り。
炎天下、甲子園を目指して白球を追いかける若者達に、
本邦初お目見えの野球に親しんだ若者達を想うのも愉しい。
青空と白球は、時と場所を越え若者達を魅了し続けている。
2008年6月22日 (日)
2008年4月30日 (水)
2008年4月29日 (火)
2008年1月21日 (月)
2007年11月20日 (火)
瞬・彩・煌。
クリスマスの風物詩となったイルミネーション。
初めてクリスマスを迎える東京ミッドタウンでも、趣向を凝らして
Tokyo Midtown 1st Christmas を演出しています。
ミッドタウン・ガーデン、ガレリア、プラザの3エリアでは、
それぞれ異なったテーマのイルミネーションに魅了されます。
ミッドタウン・ガーデン エリア
“瞬” の世界
庭の立ち木と、芝の部分のイルミネーションが醸し出すコントラストに、一瞬目を奪われます。
ガレリア エリア
“彩” の世界
ガレリア前のテラスには、クリスマスツリーが
置かれています。
プラザ エリア
“煌” の世界
オーロラをイメージしたイルミネーションは、
他では見られない斬新な表現です。
東京ミッドタウンのイルミネーションは、マイリストのYahoo!フォトアルバムに、ミッドタウンXmasとして写真を公開しています。
興味がおありでしたら、お立ち寄りください。
2007年11月19日 (月)
2007年10月22日 (月)
2007年9月 7日 (金)
2007年6月 8日 (金)
2007年5月 5日 (土)
2007年4月12日 (木)
2007年4月 1日 (日)
2007年3月21日 (水)
2007年3月20日 (火)
2007年3月18日 (日)
2007年3月 7日 (水)
もう!?
都会を流れる川は、とかく風情が無いものです。 何より、川岸が人工造形物で固められています。 それでも桜が咲く川には、毎年人々が散策に訪れます。
昨日通りかかった、そんな都会の川岸で 電球のソケット(この古さがイイネッ!)を下げた電線を見つけました。これって、花見の準備じゃないよな!。
しかし、よく見ると夜桜を見る準備らしいのです。 今年の開花は早そうですから、そこいら辺の準備は怠りなく なのですね。 ポケットにカップ酒を忍ばせての花見もよいかも。 酒が呑めたら何でも良かろう、とういうツッコミはヤメテ!!
2007年2月14日 (水)
キングの塔
春一番が吹き荒れた今日。 海風に飛ばされそうになりながら、横浜港近く におりました。神奈川県庁を訪れるのが目的で、ここにはキングの塔と称される塔があり 辺りをへいげいしているかのように見えました。 県庁の斜向かいにある横浜開港記念会館のジャックの塔は 以前紹介しましたっけ。 思えば、前回、横浜を訪れた日は冬の嵐が吹き荒れていました。
外観同様、建物の中も古いままで使っている ようで、エレベーターは階を示すメーターが 古いものでした。いくらなんでも古いエレベー ター本体を使うのは問題ありだよねぇ。 もう一台のエレベーターは休止していたから あれで時代物なのでしょう。 古い建物を大事に使うのはよいけれど、壁の塗装が剥がれた ままなのはどうだろう。新しい設備を入れている部分があるの だから、これは建物の歴史を意識したものではないよねぇ。 さて、残り一つ。クイーンの塔横浜税関へはいつ行けるだろう。
2006年12月26日 (火)
果報は雨から?
朝から雨が降り続き、外回りの仕事には極めて辛い一日。 横浜まで出掛けた先は横浜市開港記念会館の並び。これ幸いと周囲の写真と撮り、見ると 中にも入れそうなのでお邪魔してきました。 帰宅後この建物について調べたら、平素は公開していないらしい。そう云えば何やら説明会を 開いておりました。無論、関係ない私は勝手に撮影に及んだわけで・・・
横浜では神奈川県本庁舎の塔をキングとし、横浜税関本関庁舎の塔をクイーン、横浜市開港記念会館の塔をジャックとして 横浜の三搭として広く親しまれているのだとか。
大正期の前半に建てられ、関東大震災で一部を失ったため復元された建物ですが、古い洋館の良さが随所に見られます。特に、装飾と照明は見るべき価値が多いにあります。
明治大正期の洋館に定番のステンドグラスもきちんとありました。開港当時の交通状況を表した絵柄らしいのですが、随分写実的です。 憂鬱な雨の日に、チョット得した気分になりました。
2006年12月23日 (土)
2006年12月17日 (日)
2006年12月 1日 (金)
本郷にて
東京都文京区は、その名の通り大学などが多い文京地区です。 最も有名なのは東京大学。東大を代表する建造物である赤門は、加賀藩主が将軍家から姫君を迎えた時に建てた門。 湯島には湯島聖堂があって、これも江戸時代の学問所だったと 記憶しています。
また、後楽園は今や遊園地と東京ドームで 知られていますが、ご存知水戸のご老公が 完成させた小石川後楽園が元になっています。
かつては弓町という町名があったそうで、これはこの地が江戸の鬼門にあたるため、毎日弓組が弓を射て邪気をい祓った、などと由来を記した 標識を見つけました。このように江戸時代から歴史を繋いで来た 町であります。
私の記憶では、高校の修学旅行で泊まった のが本郷の旅館でした。今でも古い旅館が あって、昔を懐かしく思いました。今の高校生 には泊まれないような鄙びた旅館は、今どんな人たちが泊まるのでしょうか。
そんな本郷の後楽園近くで見つけたのがこれ。今でいえばガードレールですが、造られた当時は何と呼んだのでしょうか。コンクリートと鉄で出来ているのでいくら古くても昭和中期の実用品でしょうね。 かつては真砂町の町名があった界隈で、上の写真に見られるように右側が低くなっており、そこへ降りる階段の手すりが見えます。
上部が角ばっていたり丸味を帯びていたりは、どことなくいい加減な製品精度というか、あるいはそれらを気にせず並べたというか。 のんきな工事姿勢がホノボノと伝わって来ます。本来これではイケナイのでしょうが、どこか道祖神のようにも見える姿を見ていると、 自然に心が和みます。
ということで、久々に町歩きの話題でした。
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