2017年7月24日 (月)

その日、かっぱ橋道具街では。

過日、浅草寺の四万六千日の公徳日に
ほおずき市を訪れたのは、初めからの目的ではありません。
先ず向ったのは西浅草のかっぱ橋道具街でした。

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ちょっとした買い物と、7月9日でありながら開催中の
下町七夕まつりに気をひかれたのがキッカケです。
その日が浅草寺の四万六千日と、ほおずき市とは
かっぱ橋に向う途中にポスターを見て気付いた次第です。

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かっぱ橋道具街の象徴というか、守り神というべきか。
かっぱ河太郎像にご挨拶を申し上げました。

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かっぱ河太郎像の脇には碑が立っています。

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用を済ませ、七夕まつりで賑わう合羽橋本通りを
浅草寺方向に向うと、やたら背が高い女に出会いました。

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タネを明かせば何のことはありません。

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このパフォーマンスはカップルで行われていました。
戸外活動なので、よく見ると二人とも蚊遣りを持っています。
そんなワケはあるめぇ!!

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浅草寺に近づくと、東京スカイツリーが大きく見えてきます。
開業から満5年をむかえ、街の景色に融け込みました。

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2017年7月23日 (日)

街角風景 ~恵比寿ガーデンプレイス前~

その理由は、我が事ながら伺い知れないのですが
街角に、何気なく停められた自転車を見掛けると
考え無しにカメラを向ける私がおります。
絵になればブランドものである必要はありません。
今や世界に通じる共通語のママチャリでも躊躇しません。

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まして、その向こうに英国の至宝 JAGUARだ!
哀しいかな、ジャガーは今、嘗ての大英帝国が統べていた
インドの自動車メーカーに併合されているそうな・・・
当然、我が身には手を出せない垂涎の的であります。

どうも、ドイツの代表的な高級車
三つ星を掲げるMとか、プロペラを掲げるBなど
日本人には人気があるメーカーの車には興味をおぼえません。
いずれにせよ垂涎の的以外の何ものでもありませんがね。

街角で見かけるJAGUARが
信号待ちから発進するとき、車体が僅かに沈む挙動が
いかにも英国車の品格を想わせ、ここでもヨダレ!

嘗て、若い日に読んだ五木寛之氏の随筆だったかで
英国娘は
JAGUARを、ジャッグワーだかジャッギャーと発音し
フランスのギャルソンはPORSCHEをポーシェと発音したとか。
今でも、街角でそれらの車を見掛けると思い出します。

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2017年4月16日 (日)

桜と野鳥  ~アークヒルズ~

アークヒルズは東京都港区の赤坂と六本木を跨ぐ複合施設です。
オフィスビル、ホテル、集合住宅、コンサートホールなどがあり
そこ自体が街であり、都会の一角にあるので自然とは縁遠い
と思いきや、開発の一環でか庭や樹木も見られます。
「桜坂」をはじめとするソメイヨシノの並木は、花の季節には
大勢の花見客が訪れます。
場所柄、ブルーシートを敷いての宴会は無く、
落ち着いてサクラを愛でることができます。

そうした庭の一つで、野鳥が花の蜜を吸う姿をとらえました。
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ここは百恵友和が結婚式を挙げた(古いな)
霊南坂教会の隣りといってよいほどの場所にあります。

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さすがにハトやカラスは居ませんが、スズメが居ました。

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居ましたメジロ。

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器用に、アクロバチックに蜜を吸います。
ススメはこうして花弁から直接には蜜を吸えないようですね。
http://k-yatyou.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-245f.html

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ハイッ! モデルさん、カメラ目線いただきました。

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なかなか鋭い視線を投げかけています。

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2017年1月10日 (火)

オトナの赤煉瓦倉庫

赤煉瓦倉庫に夜の帳が降りると大人の時間。
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そのデッキから振り向けば、みなとみらいの夜景が美しい。
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ホワイトバランスの設定を間違えました。
赤みが足りません。

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これからが本格的な大人の時間。

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みなとみらい地区も夜を迎えています。

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2017年1月 9日 (月)

横浜、赤煉瓦倉庫の夕暮れ刻。

帆船日本丸の総帆展帆を見学してから赤煉瓦倉庫を訪れました。
紅葉の小径を歩けば指呼の間です。
既に何度も訪れ、この建物を撮影していますが
赤煉瓦は色合いを再現するのが難しい、まさに難物。
今回は三脚を携え、気合を込め夕暮れから夜景を狙いましたが・・・

訪れた11月下旬。
すっかり秋色に包まれた赤煉瓦倉庫。
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ここを訪れると
必ずといってよいほど何がしかの催事と出会うのですが
この日は日曜日にもかかわらずヒッソリとしていました。
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その所為で訪問者が少なく
訪れた人々はユッタリした刻の流れを愉しんでいるようです。
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夕暮れが迫り、建物の灯りが目立ちはじめました。
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晩餐を愉しむお客様を迎える準備も整ったようです。
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2017年1月 2日 (月)

初詣風景

紫陽花など、季節ごとに撮影に出かけるご近所の古刹。
例年、元旦の15時前後でも参詣客で賑わいます。
最寄り駅から500メートル程も続く行列。
参拝を早々に諦め、大きく迂回して山門だけ拝んで退散。
今年も並んだり、待ったりが嫌いな性分は変わりません。

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2016年12月31日 (土)

シャンデリア再び

ただでさえ閑古鳥が鳴いている、ここ浮世床。
大晦に御来店いただけるヒマな御仁は居られぬハズですが
今年最後の更新をいたします。

恵比寿ガーデンプレイスのシャンデリアで、納得する撮影が出来ず
再度、撮影に出向きました。
世間では、これをリベンジというのですね。

強い光りを放つ被写体を撮影するには、
その光量を制するのが有効と単純に考え、
絞り値を大きくすることしか考えなかったのが失敗の原因か?
そこで発想の転換。
明るいレンズで、明るく露出補正をして撮る、これでどうだろう?
加えて、陽射しが残る明るい時間帯に撮る、ズルもする。
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恵比寿ガーデンプレイスのシャンデリア。
点灯時間が16時と早いのは、その光量の大きさ故か?
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周囲が明るいのに、シャンデリアの明るさが際だっています。

ホワイトバランスを変えて3枚撮影してみました。
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ホワイトバランスを太陽光に設定しましたが
オートでも似たような傾向が現われました。

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白熱電球で設定。

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白色蛍光灯に設定したのがコレ。
被写体によって色の出方は違うのでしょうが
今回は2枚目が実物のシャンデリアに一番近いようです。
次が3枚目ですかね・・・

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シャンデリアとの距離や角度によっても違いが出ます。

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明るく撮ることでクリスマスツリーのキラキラ感も
前回より出ていますかね。


さて、今年も残すところ数時間です。
この一年、正に勝手気侭に拙い記事や写真をアップして参りました。
そうした我が侭にお付き合いいただき、心から感謝申し上げます。
来年も懲りずに同じようなコトを繰り返すでしょう。
何卒、広いお心で付き合ってやってください。

新しい年が皆様にとって佳き年であるよう
お祈り申し上げます。
ありがとうございます。

                   店主敬白

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2016年12月21日 (水)

屋内モノです

冬、夜の街に出掛けるに気後れしている日々
まだ陽が高い時分、表参道に出かけました。
夜になればイルミネーションが燦然と輝く並木の欅を眺め
表参道ヒルズを目指します。
ここは中央の吹き抜けを活用した、高さのあるツリーが売り。
この日も、高さ10メートルのツリーに迎えられました。
今年のテーマは、雪降るクリスマスツリーとか・・・
そこで・・・雪が降って見えますか?
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ツリー正面の大吹き抜け階段では
記念撮影をするカップルで、片時も空く瞬間がありません。
ツリー正面では記念撮影に夢中な方々が多いので、
ツリーの裏手に廻り込みました。
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ツリーは微妙に色彩を替え、見る者の目を愉しませてくれます。
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吹き抜けを囲む回廊には、緩やかな傾斜があり
知らぬ間に下の階に降りたり、上の階に移動します。
それでツリーを下から見たり、上から眺めたりできます。
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2016年12月18日 (日)

バカラ社のシャンデリア

この時期、昨年まではイルミネーションを追って
師走の寒さをものともせず都内を走り廻っていましたが
今年は腰が重いのです。歳の所為かねぇ・・・
そんな訳で、
今年は恵比寿ガーデンプレイスのシャンデリアと
横浜の夜景で御容赦願いたく・・・

恵比寿ガーデンプレイスに、仏国バカラ社のシャンデリアが
年末年始にかけ、その壮大な光りを放って10年以上、
先代から引き継いで三年目になるか?
先代は暴力的な光量を発するシャンデリアで、撮影に難儀しました。
一つひとつの灯りを克明に撮影すれば、キラキラ感が損なわれる。
一方、キラキラ感を強調せんとすれば、大きな光りのダンゴになる。
未だに納得できる写真を撮れて居ません。

今年もバカラ社のシャンデリアが点灯したというので
押っ取り刀で駆けつけた。
JR恵比寿駅から暫し歩き、ガーデンプレイスに踏み入ると
クリスマスツリーに迎えられました。
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緩やかな坂を下って行くとシャンデリアに出会います。
途中から記念撮影をする人々が目立ち
撮影を中断することも数回。
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ご覧の通りで、何の弁解もいたしません。
撮影知識の少なさや、技術の無さを露呈しております。
因みに、本来は無彩色の白い光りです。
露出を絞って赤味が増しているのは、本来の色ではありません。

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2016年12月 7日 (水)

夜の帳が降り、騒と寂が訪れる。

去る11月20日の日曜日。
横浜みなとみらい地区の日本丸メモリアルパークで
帆船日本丸の総帆展帆(そうはんてんぱん)を見た後。
赤煉瓦倉庫を訪れ、その暮れなずむ光景を撮り
日本丸周辺まで戻って参りました。

この日、全ての帆を拡げ畳む作業を経た帆船日本丸は
その係留地で安らぎの刻を過ごしていました。
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一方、隣接する、よこはまコスモワールド(左下)では
宵のひとときを惜しむかのように
アトラクションで嬌声を上げる客たちがおりました。
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肉眼で見ると、こともないコンクリート建造物。
それが夜の闇や、水面の照り返し、
そしてカメラのフレームで切り取られると
不思議な雰囲気を醸し出します。
ふと、租界などという過去のイメージが浮かんだ一瞬です。
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