2017年6月25日 (日)

東京は燃えているか!?

去る23日、東京都議会議員選挙が告示されました。
就任から11ヶ月を経た小池知事の都政が問われますが、
地方都市の議会議員選挙とはいえ、そこは首都のこと
安倍政権への審判をも含んだ選挙戦のようです。

小池都知事は就任早々、
2020年の東京オリンピック、パラリンピックの見直しと
東京中央卸売市場の築地から豊洲への移転を延長させ
行政や当事者に多大な混乱やら停滞を招きました。
その決着は、いずれも日本特有の政治決着というか
所謂、玉虫色と申しますか、要するに白黒の決着をつけぬ
曖昧な決断が為された感じがします。

小池都知事が都民ファーストの会の代表に就いた折り
自民党からイエスマンの集合になる懸念が発せられましたが、
オイオイ、それはいずれの政党の問題か!?と問いたい。
自民党こそ安倍総裁(総理)の思いを忖度する集団でしょう。
それにしてもイマイチ盛り上がらないのは私だけ?

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写真は東京都議会議事堂です。

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2014年2月10日 (月)

茶番選挙?

東京都知事選挙が開票された午後8時。
時報と(ほぼ)同時に当選確実の報が流された。

大雪の影響下、投票所に向かった有権者諸氏の感想は?
選挙動向は古くから、事前調査によって、
投票前に大勢が判明する傾向にあり、開票直後には
当選や当選確実が打たれる傾向は強まっていました。

それにしても、これでは投票に行く意味があるのか?
報道などの事前分析によるアナウンス効果が災いして
逆転当選が無かったわけではないが、それは稀なこと。
こうした傾向が投票率低下に拍車を掛けている一因か?

何より選挙に無関心になる背景にあるのは
選ばれた政治家や行政者が、選挙民の期待を裏切ること。

せめて、新しい知事には陽の当らない存在にも
大きく目を向け、善政を施して欲しいものです。

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 都知事選挙の投票所になった
 小学校の校庭にて

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2013年2月 7日 (木)

中国版 トップガン?

我が国の自衛艦に対して、
中国艦船から攻撃的なレーダー照射がなされた事例について
中国外務省は本省の関与を否定した。

これは歓ぶべきか?、憂うべきか?
先に政治指導部が交代した中国において、
政治部の確信的な行動か、はたまた軍部末端の独走か。

別途、自衛隊のヘリコプターに対する同様な
レーダー照射もあったという。
エンターティンメントの世界ならイザ知らず
現実の国防最前線での出来事を見逃すにはいかない。

中国といい、北朝鮮といい。
様々な揺さぶりをかけてくれることよ・・・
対する、我が国の安倍政権の対応は如何に?
時節を正確に捉えた対応が為されるや否や?

右でも左でもなく、国の主権を護るべく
ひいては国民の安寧を担保すべき方策は如何に?

海外で同胞が生命の危機に瀕するや
自衛隊の海外派兵を合法化する動きを見せる政権の
その危うさは、周辺諸国と眼クソ鼻クソか?

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2010年6月24日 (木)

選挙か・・・

参議院議員選挙が公示されます。
政権交代後の最初の国政レベル選挙。
二大政党制とはいいますが、さて、どちらに投票しますかね?

かつての与党は、野に転じた途端、それまでの野党の
口真似を繰り返すばかり。
新しい政権党は、野党時代に批判を続けていた
国会対策で乗り切る。

新しく誕生した政党は、大政党から分派して旧政党の
派閥より小さいグループを結成したようにしか見えない。
いっそ、昨今の党首人気投票と化した国政選挙だから
新政党の命名は、その人気に頼る政治家に名前を
冠した政党名にしてもらえると判りやすい。

とりあえず投票所には行くが、はてさて如何したものか・・・

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2009年7月12日 (日)

そのまんま・・・??

東京都議会議員選挙の結果は、
民主党が第一党になることで決してようです。

雉も鳴かずば撃たれまい
今の党首の顔では選挙戦を戦えない
いやさ、己の議席確保が危ぶまれる。
そんな思惑から騒ぎ立てた結果、自民党は惨敗。

そもそも地方の国政選挙は、旧農村型選挙なり
ドブ板選挙で自民党が有利に戦って来たのではないか?
それなのに、都市型選挙の典型と思われる東京都という
地方選挙の結果を予測して、政権を揺さぶる愚行やいかに。

衆議院 480議席、参議院 242議席を、小選挙区によって
政権党が有利に進めようと法制整備した結果と、
今回の都議会選挙の小選挙区での自民党惨敗の意味を
深く健闘すべきと思われる。

国政からの地方自治の独立。
あれ?、どこぞの知事の受け売りだったりして?
あくまでも東京は地方だ。
都民生活を無視した候補は落選すべし。


同床異夢

党本部が、党の一枚岩を強調するが、その実態は自民党と
ドッコイドッコイ。
己の議席確保を第一義として、この党創立に参加した
まさに烏合の集たる党に信を寄せられるか!?

金科玉条
党中央の主張を、金輪際変えまいと訴える候補者。
嗚呼! 今回の落選に党本部は無頓着か?

たまたま、我が選挙区の候補者に併せてみた
東京都議会選挙の感想です。

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2009年5月 8日 (金)

今日の千円? 3ヶ月後の千円?

高速道路料金が一律千円になったことで、
先の連休は各地で渋滞が起きる繁盛だったとか。

我々は一年にどれだけ長い休暇を取れるでしょうか?
俗に言う、盆暮れ以外に数日続く国民の休日となれば、
4月末から5月初旬に掛けての休暇群を除くと皆無です。

   土日も千円ですから、多少の景気浮揚に役立つのでしょうが。
   近年は、政府などで11月にも連続した休暇が取れるような
   施策が検討されているようですがね。


この施策を、土日を除いた平日の流通トラックなどに
適用したら、一体、どれほどの経済効果を生むか!?
平日の高速道路が渋滞する予測はたちますが、
逆に、気楽に使える高速道路ならば、高速の渋滞を
避けて一般道に下りるトラックも出る筈です。
案外、適度なバランスが保たれるのではないですか?。

流通経費が削減されれば、日用品などの価格が下がり
我々国民への負担も軽減するのではないでしょうか?
陸運・海運を問わず、原価が削減されれば消費者物価に
直接的な好影響を及ぼすのは予想にたやすいです。

一年に2度ほどの往復2千円の得をとるか?
毎日の積み重ねで、繰り返される千円をとるか?

為政者も国民も、視野を拡げて論議すべきでしょうね。

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2009年3月26日 (木)

一郎さん

日本が2連覇した野球のWBCでは、
イチロー選手が、苦しみながら戦い続け、
最後に日本を勝利に導く活躍で男を上げました。

さて、民主党の小沢一郎代表は如何に。
公設秘書が違法献金を巡る容疑で逮捕・起訴され、
記者会見に臨んだ小沢代表の説明は歯切れが
悪いと感じた国民は少なくないと思います。
政界では、党の内外から批判や攻撃が出ています。

それにしても「小沢代表では次の選挙を戦えない
などと、つい最近の自民党から聞かれた批判を
またゾロ民主党から聞かされるに至っては、
正に己の議席確保しか眼中にない国会議員
大きな失望を抱いてしまいます。

国民からすれば、批判される側も、批判する側も、
所詮は同じ穴の狢に見える、そうした自覚に欠けています。

太郎さんは頼りにならない。
一郎さんは不明朗。
与野党の第一党とも決めてを欠くようですね。
しかし、はっきりしているのは
選挙は顔で戦うのではなく、政策と実行力で戦うのです。

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2009年3月16日 (月)

ドン・ガバチョではない

ソマリア海域への自衛隊派遣には賛否両論があります。
私の意見は、派兵やむなし。

私自身は、決して好戦的ではありません。
出来うるならば、自衛隊の海外派遣は避けるべきだ。
それが、自衛隊が存在しえる唯一の理由だからです。

しかし、輸出入に国民生活の大半を委ねている日本で、
果たして何の手立てもなく、日本国民の安寧な日常生活が
確保されるのかは、日本政府のみが知るところなのか??
国会の与野党ならず、我々国民がそれぞれ考える必要が
あると考えます。

海賊というが、それはテーマパークで見るような
カリブの海賊ではありえないのは明白。
重火器を装備し、船舶を襲い、乗組員を人質にとって
身代金を要求する。

凶悪な武装集団や、海賊対策に奔走する諸外国に対して
日本は憲法第9条で戦力を持たない、とか
海外派兵は不可能などという教条が有効か!?

そうした危険海域に自衛隊を派遣して
その生命の危険にさらすのは如何なものか??
警備行動なら海上保安庁を派遣すべき
などという意見には笑止千万。

海上保安庁が海外で活動する法案など
我が国に存在し得るのか?
海上保安庁の職員ならば、いかなる危険に遭遇しても
構わないという論理なのか?

大きな帆にドクロを染め抜いた、大航海時代の
ノスタルジックな海賊ではないのだ。
我が国民の日常生活に大きな影響を与えそうな
重犯罪行為に、手をこまねいている訳にはいかない。

平和憲法は護り通さねばならぬ
しかし、国是を優先して国民の日常生活が困窮しては、
かの戦時中に逆戻りしたいはしないか?

海外侵略と、国民生活の保持は区別して
考えねば成り立たないと考えるが如何に。

この度派遣された自衛隊員と、今後交代要員として
派遣される諸氏の安全を祈ります。
家族を見送る人々の涙が、嬉しい涙にかわりますよう。

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2008年12月30日 (火)

ねじれ国会

衆議院では与党が、参議院では野党が過半数を占める
今の国会勢力を称しての表現であるのは承知の事実。

が、しかし。
真のねじれはどこにあるのか?

自民党の中の隠れ民主党
民主党の中の隠れ自民党
これこそが、本当のねじれではないのですかね?

もう遥か以前から、政治家が国家を論ぜず
己が議席の確保に血眼になっている現実があります。
だからこそ、同床異夢の与党第一党や、野党第一党が
存在しえるのです。
これ、正に国民の悲劇

己が議席を死守するためには、その政治理念など何処吹く風。
こんなねじれた性根しか持たない国民の代表      を抱く日々とは一日も早くおさらばしたいものです。
が・・・

選ぶ側にも、現世利益を猛追する国民が居る以上
いつまで、いわゆる55年体制の残滓を引きずった政党や
国会議員と付き合わなければならないのでしょうかね。

今年の漢字は、に決まったyとうです。
昨年の漢字でした。
果たして、今年、偽から変化が表れ 真が生まれた
のでしょうか???

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2008年12月 9日 (火)

内閣支持率

発足2ヶ月余りの麻生内閣
支持率が20パーセントほどとか

コレ 不況にあえぐ国民の支持率?
それとも 選挙を睨んだ永田町での支持率?

そっか!
国会議員は 民意の代表だったっけ!?

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