2008年4月15日 (火)

あの人は今・・・

スミマセン! タイトルで釣りました。
嘗て活躍した芸能人の消息話で
はありません。

新聞に、ご主人を亡くされた女性からの投稿がありました。
曰く、夫は風でなく、お墓にいます
決して風になって漂っていたりするのではなく、私が訪ねると
必ずそこに居てくれる。
あの歌が、テレビから流れてくるとチャンネルを変えるとまで。

お約束通り、その投書に対する返書が掲載されました。
会いたい日に、お墓にいます
日頃は風になって奥様を見守ってくれているかも知れないが、
奥様が墓参りをなさる日には、必ず墓にいてくれる。
う~~む、ナンと不毛なやり取りか。

私の実家が帰依している宗旨では、偶像崇拝を禁じてます。
    (あのバーミヤン遺跡を破壊した宗教とは違います)
何年か前、寺から僧侶が来て、それまで仏壇にあった位牌を
持ち去り、代わりに小さな過去帳を届けて来たそうです。
以来、故人の命日やら法事の際には、その小さな過去帳を
祭壇に供えて経をあげるそうな。
寺に参っても、現世利益的な願いをするのではなく、あくまでも
ご本尊を奉じ、念仏のみを唱えることを課しています。

そう考えれば、故人が風になるか、常に墓に居るかは問題の
主眼ではなくなります。

そうなる以前から、私は常に考えています。
あの人は、いつも私の心の中に生きている。

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2007年9月 9日 (日)

鼻が利いた

久しぶりに私の鼻が働きました。

今日は午前中から鼻がグスグスいっていました。これは雨が    近づいている前触れです。でも先日の台風では起きない現象です。前線が近づいてくると反応するのです。ある種のアレルギーらしい のですが、人にはあまり信んじて貰えません。歳を重ねた所為か、段々反応が鈍くなっていましたが・・・。

ほんの一時間くらい前から雨が降り出しました。

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2007年1月24日 (水)

底なし沼のような屈託が心の片隅に棲みついて           どのくらい経つか。

何をするにも億劫で                            いつ晴れるとも知れない心の闇を抱えているのは          心底しんどい。

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2007年1月20日 (土)

○○○のちから

伏字シリーズ第2弾 (なんじゃそりゃ!?)                     英字名でターメリックと称される植物。                 この効能を利用した飲料が 数多く販売されていますが、      悪酔い予防効果は高いようです。                    昨夜は突然の接待になり、酒宴前に一本いっときました。

二日酔いに至らないまでも、深酒の翌日は、身体のどこかに   酒の痕跡が残りがちです。                        ウコンの力を借りると、不快な痕跡は全く感じられず、        爽やかな朝を迎えられます。                       そこまで呑まなきゃいいのに・・・                   は、至極まっとうな申されようです。

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