2017年6月11日 (日)

今更ながらの日本ダービー

第84回日本ダービーから2週間。
今更その話題を持ち出して誰が振り向きましょうか?
レースを振り返るならネット上で動画を検索すれば済みます。
それでも尚、レースの写真を公開する、そのココロは?
早い話しが写真をひけらかすのが目的で
誠にもって卑しい根性です。

日本ダービーの観客数を大掴みで15万人といわれますが
この日の観客数は11万人余りと少な目でした。
5月末ながら午前中の強い陽射しは
競馬ファンの東京競馬場へ向わせる熱意を削いだかもしれません。

優勝したクリストフ・ルメール騎手は
スタートから300m辺りでスローペースと判断して
先行すると決めたと語っていました。
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丁度この辺りでしょうか。
後方から5番手に位置をとっています。

先ず正面スタンド前を通過します。
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先頭は終盤まで先を行く3番のマイスタイル(4着)。
7番のアルアインは粘って5着に入りました。
12番、優勝したレイデオロは内から外に出して左端。

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8番トラストはゼッケン番号と同じ8着でゴール。
2着に入った4番スワーヴリチャードはゴール板前に居ます。

向こう正面でレイデオロは後方から5番手に居ますが
ファインダーを覗いていても分かるスパートをかけます。
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既に、この時点で2番手まで上がってきました。

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12番レイデオロが先頭に立ちます。
4番スワーヴリチャードも猛追します。
中盤外から18番アドミラブル(3着)もスパート。

レイデオロがスワーヴリチャードを1馬身離します。
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レイデオロがゴール前を駆け抜けます。

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18番の内に、5着7番のアルアイン。
そのまた内が6着1番のダンビュライト。
11番、7着のペルシアンナイト。
そして8番8着のトラストと続きます。

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勝って誇らしげなレイデオロ。
スタンドからの声援に応えるルメール騎手。

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表彰式の準備が始まりました。

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2017年5月29日 (月)

着々と準備がすすむダービー

競馬の祭典本ダービー ~東京優駿~
84回目を迎える今年は、2014年生まれの3歳馬
7015頭の頂点争いに決着をつける一番勝負。
選りすぐりの18頭による晴れの舞台です。
出走馬一頭一頭に3年間のドラマがあり
それぞれの関係者の夢と期待を背負っての大一番。
また、多くのファンの応援と願いを込めたレースでもあります。

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その点、私ほど詰まらぬ観客は居ないでしょうね。
買ったのは入場券一枚だけ。
レースの展開にも結果にも一切興味がなく
ただレースを撮ることだけに専念します。

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パンフレットは持ち帰りましたが・・・

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場内はお祭気分に満ち溢れています。

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ダービーの一つ前に行われるレース(むらさき賞)のパドックにも
特別な緊張感が張り詰めているようです。

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今回の撮影位置は予め考えていたココに決めました。
これまではゴール板正面を死守していましたが
ゴール直後の写真を撮るのが狙いです。

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レースが終わるたびにコースの整備が行われます。
異物を拾ったり、コースの荒れを直しているようで
大切な競走馬を護る重要な仕事です。

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さあ、全ての準備が整いました。
いよいよ出走馬が馬場に登場して来ます。

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2017年5月28日 (日)

東京競馬場 競馬の祭典に先駆けて

ここにやって来たのは
2013年5月28日 日本ダービー
2015年5月24日 オークス
そして今日が3回目で、第84回日本ダービーの開催日。
今日も馬券を取るより、レースを撮るのが目的の来場です。
何せ競走馬にとって一生に一度限りの出走機会であるダービー。
レース前から競馬場内は浮き立つ興奮に包まれています。

まずダービーの1レース前に行われたむらさき賞で小手調べ。
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パドックを見下ろすスタンドは人でいっぱいです。

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コースの内側にも多くの観客が詰め掛けています。

レース経過は端折って、ゴール前のデッドヒート。
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ゴールの瞬間。
撮影位置に角度があり、奥の馬が勝った様にみえますが
1着は手前2番、4番人気(オッズ7.5)のサンマルティン。
2着は奥の8番、ショウナンマルシェ。
因みにショウナンマルシェは出走14馬で最も人気薄で
オッズでは1着サンマルティンの10倍の75.6でした。

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クビの差で勝利したサンマルティンは、馬首を前後に振る
そのタイミングげ勝ったようにも思えます。

さて、次はいよいよ日本ダービーの模様を紹介します。
結果はニュースなどで承知でしょうから速報性は度外視します。

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2016年9月 8日 (木)

来い! 鯉! M1!

日本プロ野球機構(NPB)は、
レギュラーシーズンのリーグ優勝争いが大詰めを迎えています。
セントラルリーグでは広島カープが25年ぶりの優勝まで
あと1勝と迫りました(9月8日現在)

セントラルリーグは、東京と横浜を本拠地にしている球団が半数。
その分、名古屋、大阪、広島を本拠地とする球団に向けられる
郷土愛や球団愛の深さ熱さは一際のようです。

一方、パシフイックリーグは首都圏と云っても千葉と埼玉。
地元の怒りを恐れることなく発言すれば首都の田舎。
十分に郷土愛が育まれる余地があります。
パシフイックリーグの優勝争いは、上位2チームが鎬を削る。
福岡と北海道が列島を南北に二分する争いです。

リーグ制覇に向け白熱する試合が繰り広げられる一方
こうした熱戦に水を注すが如くあるのが
クライマックスシリーズという
どう説明されても納得がいかない屋上屋の決まりごとです。

米国のMLBでは、カナダのトロント・ブルージェイズを加えた
30チームがアメリカンリーグとナショナルリーグに別れ
さらに東西のリーグに分かれて米国一を競っています。
この米国一を競う戦いは、日本流に言えば米国シリーズ。
それをワールドシリーズと称するところに、
米国人がベースボールにかける誇りと傲慢をみるが・・・

閑話旧題

僅か6チームでリーグ制覇を競い。
さらに上位3チームが日本シリーズ出場をかけ闘う。
何ともチマチマした話で、
「日本で残した成績を認めない」などと言われる所以です。
誉れの上に、恥を塗る。

さて、広島カープの本拠地であるマツダスタジアムは
魅力ある球場のようです。
いわゆる米国の球場がボールパークと呼ばれるのを模したか
野球を観戦するに留まらない、愉しい空間を創出しているようです。
こうした不断の努力が時代のカープファン、野球ファンを育てます。

太平洋戦争で原爆を投下され、焦土と化した広島に
夢と希望を求めて創設された市民球団が
リーグ優勝6回、日本一3回という歴史に
新たな1ページを書き加えようとしている。

さて、本日の一枚(写真はイメージです)
かの花を撮影に行った折り、誰にも見向きをされない落ち葉。
広島名物のもみじ饅頭と、カープの球団色にかこつけた
窮余の一枚です。

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2016年7月18日 (月)

夢の場所で ~マイアミ・マーリンズ 51~

このトウモロコシ畑を切り開いても野球場は造れない。
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MLB(米大リーグ)並みの野球場は言うを待たず、
王貞治氏が通算本塁打の世界記録を打ち立てた時
日本の狭い野球場で打った本塁打は認めない(発言趣旨)
公に発言したピート・ローズが指摘した後楽園球場すら
このトウモロコシ畑の面積では造ることは出来ない。
精々が野球盤何個分の広しかないのだから・・・

米国の国民感情は詳しく知らないが、推測するところ
ベースボールに寄せる思いは、他のスポーツを凌駕していよう。
野球の競技場をボールパークと呼び、他の競技と一線を画す。
そこは米国人の夢と誇りが叶う場所。
正に Field of Dreams なのだから。

そのベースボールをこよなく愛する米国人の目の前で
誇らしい記録に到達しようとしている日本人が居る。
彼ならば、あくまでも一人の野球人と言うだろうが・・・

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MLBの歴史の中で、これまで29人しか達成しえなかった
通算3000本安打。
MLBに挑んだ日本人選手の先達は居るが
彼が切り開いた世界は、そうした先達の苦労に劣らない。

さて、彼が先に達成した通算安打の新記録。
それまでの記録保持者のピート・ローズが再び吼えた。
高校生の時代の記録も組み入れた(発言趣旨)だと・・・
まるでガキの口喧嘩である。
ピート・ローズは監督時代の賭博、それも野球賭博を犯し
MLBから永久追放された脛に傷持つ身である。

監督時代の犯行とはいえ、
その生涯記録が永久抹消されなかったのが解せない。
賭博、それも米国人の夢の場所であるボールパークで繰り広げた
野球賭博という恥ずべき行為の代償として、
その生涯記録を抹消されても仕方なきことと思うが・・・
まして
ピート・ローズには現役時代から野球賭博の疑惑があったという。

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いま、私たちは彼のことを心から誇りに思う。
その理由は、数々の記録を打ちたてたからではなく
MLBの選手から尊敬され、
対戦チームのグラウンドに立ったとき
スタンドからスタンディングオベーションされる
一人の野球選手としての存在感に誇りを抱くから。

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2015年9月28日 (月)

伝説としてのサード長島

東京読売巨人軍のサード長嶋ついでに・・・

この方には数々の伝説が付き纏っているようです。
ひとつ間違えれば醜聞に成りそうな事態でも
ナガシマだから、と容認されたコトもあるようです。

私が好きなナガシマ伝説に、フグ刺伝説があります。
どこぞのマスコミが仕組んだ対談だか?、鼎談だか?
その相手は王貞治氏か、金田正一氏だったか・・・
座談の席に遅れて登場したナガシマは
眼前のフグ刺を、だぁ~~っ!とさらって喰ったとか!?
それでも、ナガシマを咎める眼も、言葉は無かった。
ナガシマだから、と。

ご本人は長嶋茂雄を生涯背負う宿命と闘っておられる。
どこぞのインタビューで拝見しました
常に長嶋茂雄で居ることはシンドイ!
  (語意に違いがあるかも知れません。)

ナガシマは、ナガシマで有る為に人知れぬ努力を重ねたとか。

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2015年9月27日 (日)

現役引退

シーズン終了間近のプロ野球界。
しきりに現役を引退するベテラン選手の話題が続いています。
私のプロ野球は、サード長島で始まって、終わっています。
故に、その後のプロ野球界の事情に疎い。

偶にスポーツ面で記事を追うと、浦島太郎の気分。
そもそも巨人の阿部捕手が、未だアンちゃんだと思っている。

そんな中、中日ドラゴンズの山本昌広投手の引退は出色の話題。
まるで嘗ての野球曼画に登場する投手のごとく
50歳まで現役で通した努力には敬意を表します。
チームの若返り方針に対し、自ら身を引く。
見事で、鮮やかな引き際です。

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本日の記事と写真には、何ら関係はありませんが
爽やかな引き際にカコツケタ一枚であるかも・・・

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2015年3月 1日 (日)

分解写真と高速度撮影

分解写真 と読んで、瞬時に何のことか理解できる方は
昭和中期に多感な時期を過ごされたことと思います。

国内にテレビ受像機が普及して間もない頃
テレビ番組の重要な分野にスポーツ中継がありました。
その柱は相撲や野球であり、それに次ぐのがプロレスか?
当時の大相撲には人気があり、
NHKだけでなく民放でもテレビ中継されていたと記憶しています。
テレビ桟 という言葉が示すとおり、家族がテレビの前に集い
熱戦に注目していました。
このテレビの前に家族が集うのはスポーツ中継に限らず
新しい一家団欒の形を作ったといえましょう。

当時の中継技術や撮影機材は、まだまだ開発途上で
カラー撮影すら後年まで待たなければならない状況でした。
そんな中でモノクロ相撲中継の目玉が分解写真ではなかったか?

現在のようにVTR技術が普及しておらず、高速度撮影も
無かった時代の画像再生技術が分解写真です。
撮影時にそうなのか、再生時にそうなるのか
詳しいことは知りませんが、要するにコマ落とし再生です。
1秒間に一コマか、2コマまで再生されたのでしょうか?
力士などの動きがカクカクとぎこちなく再生されました。
コマ落とし画像なので、勝負際の動きが捉えられず
勝負判定の参考にならない場合が多々あったように思います。

子供たちの遊びで相撲の人気は高く、地面に円を描いて土俵とし
マメ力士が相撲に興じたものです。
その際 「今度は分解写真でやろうぜ!」と成り
カクカク動きながら相撲を取って遊んだりしていました。

さて、相撲は直径4m55cmの土俵で大柄な力士が激突します。
行司が勝負を判定し、5人の勝負検査役が勝敗を見届けます。
行司の勝負判定に疑義があれば物言いを付け審議。
同時に東西の土俵下に控える4人の力士にも物言いを付ける
権限が与えられています。
土俵上と土俵下で10人が勝負判定に関わるわけです。
かといって、必ずしも正しい判定が降されるとは限らない。
そこで採用されたのがVTRを勝負判定の参考にする方針です。

もう何年も前、サッカーの誤審について
人間は間違いを犯すものだ といって、誤審を容認する発言に
接したことがあります。
ナンと寛容で、不誠実な理屈か!?
と、呆れもし、怒りさえ覚えたものです。
その当時でさえテレビ中継でのVTR技術は発展しており
VTR再生で、誤審が明確に映る機会が少なくなかった。
にも関わらず、人間は間違いを犯すものだ とは・・・

サッカーの場合、対戦相手への直接的な反則のほか
あたかも反則を受けたかのような演技が絶えない。
広い試合場で、22人の選手が交錯するのだから
見過ごしが有っても不思議ではないが
それを審判の人間性に帰してよいものか?
おそらく、判定の誤りを知らないのは審判本人でしかなく
世界中で試合中継を観ている観衆は、瞬時のVTR再生で
真実を見てしまう。

この事実は、審判個人に向けられる不信に留まらず
サッカー界全体に向けられる不信となろう。

勿論、動いている試合の最中のこと
反則を理由に試合をとめては興ざめというもの。
VTRの判定は試合後の裁定に任せればよかろう?
様々な反則はVTRで審査し、
試合後、個々の選手にマイナスポイントを付加すればよし。
当然、マイナスポイントが沢山溜まれば
出場資格停止の特典が与えられます。

サッカー界は、一日も早く 人間性の世界 から
人としての正義に基く競技 に脱皮して貰いたい。

近年、アイススケートのフイギア競技では
芸術点を評価する審判とは別に、VTR映像を活用して
技術の完成度を審査しているようです。
人間の肉眼で確認できない高度な技術を
競技の後で、VTR映像を証拠に審査する。
科学の目を活用する敷居は低くなっていると思われます。

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2014年9月29日 (月)

深川 横綱力士碑

大相撲秋場所が横綱・白鵬の優勝で幕を降ろした。
元横綱・千代の富士と並ぶ31回目の幕内優勝。
この上のは大横綱・大鵬の32回があるのみ。

そんな秋場所が開催されていたなか
深川の富岡八幡宮を訪れてみた。

7c32x37y10r155t84img_1094  ここには歴代横綱の名を刻んだ
 横綱力士碑がある。


3c134x124y134t84img_1096  直近の横綱は全て外国人力士。




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 この後、名前を刻む鶴竜も外国人。
 朝青龍、白鵬、日馬富士に続く
 4人目のモンゴル出身横綱である。






3c27x32y131t84img_1125  日本人力士は、大関で足踏みばかり。




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 もう、こんな時代は来ないのだろうか?




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2014年1月27日 (月)

吹くか?都立高校の疾風!

この春に行われる選抜高校野球大会の出場校に、
21世紀枠で、東京都立の小山台高校が選ばれた。
今年86回を重ねるセンバツで、都立高校が出場するのは
初めての快挙だそうな。
センバツの選考に大きく関わる、昨年秋の都大会で私学の
強豪校を撃破してベスト8に残った成績が評価されたとか。

この小山台高校は、私にとっては馴染みが深い高校です。
今でこそ30年近く住んでいる、この地に移り住む前
独身時代の13年余りを過ごした地元にあった高校。
毎日利用する東急電鉄の駅前にあり、歴史と伝統を誇る
文武両道の都立高校であります。

都立高校として、甲子園初勝利を目標にしているとか。
今更、頑張れなどと、ありきたりな応援はよそう。
悔い無く、全力を振り絞った試合に成るよう期待しています。

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