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2021年1月 3日 (日)

新年明けてめでたいのかなぁ・・・

昨年年明け、今日地球を覆うの惨状は予想もできなかた。
中国の武漢で感染症が流行しているニュースに接しても
どこか対岸の火事として傍観していました。

正直なところ事の重大さに気付いたのは
志村けんさんが感染して、日を置かずに亡くなったときです。
重症になっても肉親は面会できず、お別れもできない現実に
愕然としたのは私だけではないでしょう。
次いで岡江久美子さんが亡くなったときも、ご自宅の玄関前に
遺骨を置かれた様子を見て、厳しさを思い知らされました。

私事では昨年5月に亡母の一周忌があったのですが
緊急事態宣言が出される前に帰省を見送りを決断。
たった今亡くなった肉親とのお別れが出来ないことと比べ
まだ不要不急ではなのか、と諦めるしかありません。
昨年12月には感染拡大の第3波といわれる感染拡大で
東京都内の一日の新しい感染者が1300人を越えてしまい
全国的に憂うべき事態となってしまいました。
そして変異ウイルスが検出され、新たな脅威が襲いかかった。

このようなことは今更書き連ねる必要もなく、既にご承知のこと。
誰もが感染予防に心をくだき、細心の注意をしていると信じたい。
しかし、感染者数は増大の一途だし、
海外で検出された変異種に帰国した日本人感染者が確認された。
医療の現場は既に限界を超えてるそうだ。
コロナに感染しない、感染させない。
医療従事者には感謝している。
これらの掛け声の何と虚しいことか?

どれほど注意していてもウイルス感染を阻止しえないのか?
誰か感染対策を怠る者が居るのか?
そのどちらもあり得るという疑心。
その疑心優枝、私たちの心に隙が生じるのは否めない。
ワクチンが有効性を発揮するまで必要とされる時はどれほどか?
いつまで我慢を強いられるのか?
政治や行政は確固たる対策を施せるのか?
まだまだ暗中模索の日々を余儀なくされるようだ。

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