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2021年1月

2021年1月24日 (日)

5,000人超

新型コロナウイルスに感染して亡くなった人の数が
2週間で一千人増え、23日時点で5,077人となった。
第3波の感染拡大や、変異種のコロナウイルスによるのが
原因のようです。
しかし、緊急事態宣言が再発出されたにも関わらず
危機感や警戒心は前回の宣言時より薄れているようです。

「不要不急の外出は控えて」との呼び掛けにも反応は弱い。
既に医療の現場は崩壊状態で、コロナ感染者だけでなく
既往症の患者への医療行為にも支障をきたしているという。
コロナ感染者で自宅待機を余儀なくされている中で
亡くなる方が増えているともいいます。

そのような状況にありながら、コロナ関連の法律を改め
入院を拒否する感染者に罰則を設ける政治判断が為された。
強制的に入院させようとする政策だが、この上、
入院患者が増えると医療の現場はどうなるのか!?
入院を希望する感染者全てを医療機関に収容できるのか!?

また内閣支持率が下がりそうだが、
私たちに出来るのは政府をアテにするより
「感染しない、感染させない」を徹底するしかない。
政府や自治体を頼れないなら、私たちが自衛するしか道は無い。

まだ当分の間、やりきれない日々が続くようだ。

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2021年1月 4日 (月)

初詣は氏神様から

コロナウイルスが世界の情景を一変させました。
日本の正月の風物詩であり、愉しみでもある初詣も然り。
何しろ有名寺社への初詣は、コロナで最も避けたい密の極み。
迎える側は年末から分散しての初詣を呼びかけ、
年末から初詣期間として受け入れを万全にした寺社もありました。
人々の自粛も行き届いて大きな混乱は無かったようです。

元旦の午後、プラッとカメラを携えて近所を散歩しましたら
最寄りの神社に表題の看板を見かけました。
この時期、不用意に人と接しないのが寛容な判断ですね。

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冬の低い陽射しが醸し出す陰影が好きです。

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参拝しての帰り、近所の方か御婦人と擦れ違いました。
日頃から人の姿を見かけない神社とはいえ
正月にはチト寂しい光景ではあります。


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こちらは道路を渡ってお寺を訪れました。
ここが運営する幼稚園には二人の我が子がお世話になりました。
当時の園長先生は御年94歳」とか! 御長命でなによりです。

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地元で七福神巡りを催しており。ことらには恵比寿天がおわす。
寺で神様とはコレ如何に!?
日本的な宗教観というか? 単なる風習か?
まぁ、かたいこと言わずに正月ですから・・・

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この寺や、七福神巡りの朱印を頂きにみえた人が散見されるも
なお静謐な刻が流れる境内でした。

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2021年1月 3日 (日)

新年明けてめでたいのかなぁ・・・

昨年年明け、今日地球を覆うの惨状は予想もできなかた。
中国の武漢で感染症が流行しているニュースに接しても
どこか対岸の火事として傍観していました。

正直なところ事の重大さに気付いたのは
志村けんさんが感染して、日を置かずに亡くなったときです。
重症になっても肉親は面会できず、お別れもできない現実に
愕然としたのは私だけではないでしょう。
次いで岡江久美子さんが亡くなったときも、ご自宅の玄関前に
遺骨を置かれた様子を見て、厳しさを思い知らされました。

私事では昨年5月に亡母の一周忌があったのですが
緊急事態宣言が出される前に帰省を見送りを決断。
たった今亡くなった肉親とのお別れが出来ないことと比べ
まだ不要不急ではなのか、と諦めるしかありません。
昨年12月には感染拡大の第3波といわれる感染拡大で
東京都内の一日の新しい感染者が1300人を越えてしまい
全国的に憂うべき事態となってしまいました。
そして変異ウイルスが検出され、新たな脅威が襲いかかった。

このようなことは今更書き連ねる必要もなく、既にご承知のこと。
誰もが感染予防に心をくだき、細心の注意をしていると信じたい。
しかし、感染者数は増大の一途だし、
海外で検出された変異種に帰国した日本人感染者が確認された。
医療の現場は既に限界を超えてるそうだ。
コロナに感染しない、感染させない。
医療従事者には感謝している。
これらの掛け声の何と虚しいことか?

どれほど注意していてもウイルス感染を阻止しえないのか?
誰か感染対策を怠る者が居るのか?
そのどちらもあり得るという疑心。
その疑心優枝、私たちの心に隙が生じるのは否めない。
ワクチンが有効性を発揮するまで必要とされる時はどれほどか?
いつまで我慢を強いられるのか?
政治や行政は確固たる対策を施せるのか?
まだまだ暗中模索の日々を余儀なくされるようだ。

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