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2020年8月

2020年8月30日 (日)

単焦点レンズを試す ~新宿~

初めて手にする単焦点レンズ F1.4 30mm
(60mmのマクロレンズがあるので厳密には初ではない。)
ポートレートをよくする方には明るい単焦点レンズは
欠かせないものですが、それをしない私が持って
如何なる写真が撮れるのか?
ハイキー気味の写真が多くなる概念にも凝り固まる私である。

レンズを買って早速試し撮りをすることに。
撮影場所は、東京・新宿の量販店で買ったので
近くの呑み屋横丁なり。

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私は撮影する風景に人が入り込むのを嫌うが
手前にピントを置き、至近距離の人物がこれだけボケれば
気掛かりは解消。

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もつ焼きの提灯にピントを合わせ前後のボケ具合を確認する。

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それにしても折角明るいレンズを購入しながら
なぜ暗い写真ばかり撮るか?

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で、空に向かってもカメラを向けた。
今回もF値は開放の1.4 で、撮って出し。

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2020年8月25日 (火)

一から出直します

先の将棋、第61期王位戦七番勝負に四連敗して王位を失った
木村一基前王位の敗戦の弁がこれ。
最年長タイトルホルダーにして「中年の星」と
王位戦の直前に最年少で棋聖位を奪取した若き天才棋士の激突。
結果はご承知の通り。

敗れ去りし「中年の星」が発した一言に呼応し
吾も撮影の基本を学ばんと一本のレンズを購入した。
SIGMA  30mm F1.4 DC HSM Art
私にとって初めての単焦点レンズ。
Canon の APS-C カメラを使ているので
35mm換算に換算すると焦点距離は 45mm となる。
35mm レンズだと焦点距離は 52mm を超えるので
微妙に撮影画角が狭いので30mmの単焦点レンズ。

撮影の基本あるいは研鑽には
単焦点レンズを善とする教えが広まっているが、それらに
私は必ずしも了とするものではないので単焦点レンズの
購入には否定的であった。
それがナゼと問われれば「気の迷い」と答えよう。

そこで本日の一枚。
撮影はF値開放の 1.4
掲載画像はオリジナルのまま、いわゆる撮って出し。

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2020年8月16日 (日)

東京MONOかたり ~昔日の東京駅~

2017年7月16日 に撮影した東京駅。
人々は何の不安も抱かず新幹線で移動していた。

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まさに西へ東へ。

ふるさとを想い、ふるさとに帰る。
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いま、東京人はバイキンのごとく忌み嫌われる。
帰るかな、帰るのよそうかな。
悩んだ挙句、この盆休みに帰省を諦めた方がどれほどいらしたか?

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2020年8月 2日 (日)

マスク、それでいいのか?

コロナウイルス感染が再び拡がり、人々に不安が増しています。
東京で一日の感染者が500人を超える可能性を否定できません。
感染症の専門家ではないので
今回の感染拡大の原因を探る立場にはなく、憶測も控えたい。
ただ気になっているのは最近のマスク事情です。
一時期まったく入手困難だった不織布マスクですが
かなり容易に入手できる状況になっています。

不織布マスクが入手困難な頃、自家製マスクが不足を補いました。
その後はポリエステルを主材料とするウレタンマスクが
急速に普及しました。
現在は冷感マスクやクールマスクなどと呼ばれる
いわゆる夏マスクが出回っています。

私が素朴に危惧するのは、これら不織布マスク以外のマスクに
ウイルスを遮断する効果があるのか?の一点です。
事実、ウレタンマスクにはウイルスを遮断する機能は無いと
ただし書きがされており、パーッケージにファッションマスクの
表記がなされているものも見られます。

これから各地で梅雨があけると暑さが本番になり
マスクが熱中症を引き起こすキッカケになりかねません。
そこで夏マスクに期待が高まるでしょうが
あらゆる場所(場面)で夏マスク一辺倒に依存するのは危険。

ウイルス対策に有効とされる不織布マスクにしても
正しい装着をしていない人を多く見かけます。
したがって、感染拡大の根源が夏マスクにあると短絡はしないが
どんなマスクでも装着していれば安心するのは危険極まりない。

緊急事態宣言が解除されて以来、世間のウイルスに対する認識に
緩みが出ているのは明らかです。
コロナウイルスに感染しない、感染させない。
この大命題に立ち返ってウイルス対策を我がことと捉えたい。

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