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2019年11月24日 (日)

アメ車

前回の投稿で思わせぶりな終わり方をしました。
そこに写っていた車は、クラシックカーほどではないが
中高年齢層には、記憶の断片に潜む懐かしさを呼び起こし、
米国の、輝かしくも善き時代の生き証人でした。

昨今、化石燃料を燃やして走る自動車は肩身が狭い。
動くたびに二酸化炭素を排出し、地球温暖化に拍車をかける。
ガソリンを撒き散らして走る!と云われた米国製大型車も、
停まっていると懐古趣味を沸々と沸き立たせ
自動車を所有すことに羨望した庶民が居た時代の遺産と化す。

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1960年代のロックンロールが聴こえてきそう。

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コラムシフト、ベンチシートが懐かしい。


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三角窓は時代の象徴。

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こちらは2ドア、ハードトップ。
ハードトップも死語か・・・

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サイドウィンドウの開閉は勿論手動だ。


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白を配したタイヤがありました。

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ハイウェイを爆走して飛び立ちそうだ!

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イルミネーションを浴び
いっときストリートにお主役であった。

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