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2019年6月 2日 (日)

花をマクロ撮影する理由

私が花を撮影する手法がいつも同じなので
何度かご覧いただいている方々がいらっしゃれば
飽きがきているのではないでしょうか?

花を風景としては撮らず、周辺の情景は取り込まない。
何処で撮って撮ったかが分からない寄りサイズで撮る。
マクロ撮影など最たるもの。

その理由の一つは、桜の花見を想像願いたい。
引いた構図だと、嫌でも多くの花を愛でる人が入り込む。
私は、そうした情景ではシャッターチャンスを見い出せない。
勿論、そこにシャッターチャンスを見い出せる人は居ます。
しかし、私には稀有な状況といえる。

もう一つは、花を花として撮らない。
花を造形物のように捉える考え方をします。
そのための条件として、薔薇のような大きな花か
小さい花であれば密集していることが望まれます。
花や花弁を、色のパターンとして捉えたり
色のグラデーションとして表現します。

と言ったところで、能書き通りに撮れているかどうか?

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