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2019年5月

2019年5月26日 (日)

春薔薇、蕾みとともに。

春薔薇の予告をしたまま放置状態となり恐縮至極。
取り込み事があった都合、心ならずもの仕儀に至りました。
薔薇の時期としては早いと認めつつ、撮影に赴いたのは
個人的な好みに因るもので、今は見頃を迎えている。

薔薇は蕾みに限る。
そんな視点で撮った薔薇の数枚。

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2019年5月13日 (月)

春薔薇の予告

先日、亀戸天神の藤は予想通り花の時期を逸しての訪問でした。
これからが花の盛りとなる春薔薇は、少し早いと思いつつ
植物園に出掛けましたが、やはり一週間ほど早かった。
花は咲いていましたが、一面の薔薇とはいかず、
結果、いつものように植物図鑑のような写真になってしまった。
追々、整理をしてアップして参ります。

そこで予告の2枚をアップしますが
植物園に出掛ける途次、ご近所の庭先で咲いていた薔薇です。

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2019年5月 7日 (火)

忘れられた単位

亀戸天神社へはJR総武線・亀戸駅から徒歩15分。
或いは地下鉄半蔵門線・錦糸町駅から徒歩15分。
私が利用するのはJR総武線の亀戸駅で下車して歩く。
丁度、その行程の中間地点に豆屋がある。
ここで豆を買ったことは無いが、私はこの豆屋が好きだ。

その理由がハコレ。
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豆を売る単位がデシリットルである。
そもそも日常では使わない単位で
小学校の算数で習ったらしいが記憶の彼方に霞んでいる。
本来なら重さの単位で売られるところ
体積の単位で売り続ける拘りが好ましい。

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2デシリットルが1合との但し書きがあるが
その1合という単位すら
今の若い衆には未体験な世界ではないだろうか?
店の親切で、最小販売体積分が袋に入れられている。
客は、これを参考に4デシリットルでも、5デシリットルでも
入り用なだけ買えばよい。
こうした販売姿勢によって、商品づくりへの拘りも見える。
何より饒舌な売り文句ではなかろうか。

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2019年5月 6日 (月)

北のサクラ ~続編~

北海道らしい桜が咲く風景として、
白樺と並んでいる写真を選んでみたが如何だろうか。
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桜並木の眺めにも北海道らしい雄大さがあらわれている。

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こちらは若木で、可憐さが溢れている。

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やがて桜前線は日本の最北端に達する。

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2019年5月 5日 (日)

近くて遠いは田舎の道というけれど

亀戸天神で写真の収穫が無かったので、
すぐそこに見える東京スカイツリーまで行くことにした。
田舎では、近くに見えても行くと思いのほか遠いことがあるが
都会であれば問題なかろうと歩きだした。
実は、これまでも亀戸天神から東京スカイツリーまで歩いていて
目標が馬鹿デカイので、
実際の距離よりも近くに見えるのも分かっていたのに
歩き出してから後悔することになった。

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これまでのコースとは違う経路をとったので新鮮な構図だ。

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被写体に対して順光か逆光で撮っていたので
横からの陽光を浴びたところは初めてかもしれない。

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こうして見ると結構細かい造作が為されていると気付かされる。
これほど巨大な構造物のこと、細心の設計と施工が必須だ。

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こどもの日とあって、東京スカイツリーの足元を流れる
北十間川には無数の鯉幟が泳いでいた。

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ここで再び後悔した。
出掛けに持参するレンズの選択をしたのだが
東京スカイツリーを訪れる予定は無かったので
広角レンズは持参しないことにしたのが裏目に出てしまった。

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カメラのディスプレイのバリアングル機能を
最大限に活用したが、ここまでが限界だった。

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被写体からチョイと離れてテッペンまで撮影。

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遅かりし藤の花

春、例年のように犯す間違いに
桜花を追うばかりで他の花の盛りを見失ってしまう。
東京都内では藤の名所として名高い亀戸天神を訪れたが
やはり花の盛りは過ぎてしまっていた。

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それでも人出はご覧のとおり。

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このように藤棚は寂しい様相を呈していました。

藤の花がダメなら、こちらの花で!
地元の太鼓連の子供たちが頑張って妙技を披露していました。
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オネイサンたちも粋な姿を見せていました。
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元気な太鼓の演奏を見聞きするにつけ
藤の花は寂しいこと・・・
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あまり収穫が無かった亀戸天神の境内から
間近に見える東京スカイツリーに向うと決めたが・・・
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北のサクラ

北海道では5月下旬まで桜の季節がつづく。
大型連休の前半、実家周辺ではサクラが見頃だった。
この地のサクラは、ソメイヨシノはあるものの
エゾヤマザクラと、チシマザクラが代表的で
共に寒さに強い品種である。
エゾヤマザクラは、本州ではオオヤマザクラとして知られる。
エゾヤマザクラは、オオヤマザクラより濃いピンク色をし
ヤマザクラであるので、花と葉がほぼ同時に出る。

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樹の背は高くなり、北海道の自然と風土に似つかわしい。
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