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2019年4月16日 (火)

鄙の桜は、まだ咲きはじめ。

我が家は東京23区から外れた郊外〔東京都下)にあります。
都心では、人工的な発熱体が大気の温度を上げ、
二酸化炭素を排出する移動体がひしめき合っている。
清涼な大気が溢れる鄙では、植物が活き活きしており
染井吉野も都心より数日満開期が遅く、
近隣の小中学校の入学式までは何とか桜花がもってくれます。
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とはいえ、4月も14日ともなれば流石に花が散っています。
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この川の200メートルほど下流で八重桜を見ることが出来ます。
例年のように、ここで紹介する桜花のトンネルをつくる桜花です。
100メートル余りのトンネルですが、なかなか見栄えがします。
しかし、14日は咲き揃っていませんでした。

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上流では蕾みばかりで、開いた八重花は稀に見られるだけ。
対岸のソメイヨシノとは大きな違いです。

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下流に移動する間、菜の花が目を愉しませてくれます。

そして下流では
漸く開花をはじめた八重桜を見ることができました。
この先ではウコン桜が見頃を迎えています。
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