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2019年4月30日 (火)

平成最後の・・・

ははは、この時期一番安っぽいタイトル。

撮影して思う。
写真(カメラ)は、撮影者にとって都合のよい表現手段だ。
人間の広い視界と違い、
機械的に限定された視界(画角)は、
見る者に、無限大の想念を委ねることが可能である。
平たく言えば、稚拙な写真でも時に深遠な意味をもたせられる。

フツーならナンでもない風景を、さも桜の名所の如く見せる
このシリーズの最終回です。
撮影開始時は弱かった陽光が、力強く輝きを放ち始めました。

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やはり桜と水辺の取り合わせは相性がよい眺めになる。

もりもりと桜花。
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これもカメラの為せる業なり。
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