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2019年1月26日 (土)

意に反して

風景写真を撮っていると
狙った構図に不要な人物が入り込むことがあります。
私の場合、その人物が構図の外に出るのを待ちますが、
本来撮りたい被写体の、ある瞬間を狙っているときは
シャッターチャンスを優先するので
不要な人物が構図の中に入ったままの写真が出来上がる。
シャッターを押す瞬間、舌打ちをしますが
後で見直すと「まぁ、いいか」と思い直すこともあります。

逆に、人物を入れないで撮影するつもり居たものの
偶然入り込んだ人物が面白い効果を発揮してくれるときもある。

余り自分本来の考えに固執せず、
自然に任せてシャッターを押すのも良いかと思う昨今。
これは齢を重ね寛容になった故か?
歳の所為で短気になり、待ちきれない言い訳か?
どちらにしても大した写真が撮れている訳ではありませんがね。

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