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2018年11月

2018年11月29日 (木)

ご近所の庭から菊花あれこれ

この時期、菊花展とか菊祭りで菊花のコンクールが催され
賞を得た見事な菊花が陳列されています。
見事な大輪だったり、一株で二百ほどの花を咲かせたり
どのように育てるのか想像もつかない菊ばかりが並びます。
でも、見事な菊花ばかりだと息が詰まるように思われます。

そこで、もっと身近に感じられる菊花を紹介して参ります。
登場するのは11月14日の記事 素顔のままで で紹介した
ご近所の庭で丹精され咲いていた菊花ばかりです。
菊の種類が多く、大きさや色味は様々で
愉しみながら菊を育てていらっしゃる様子が伺えます。

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色は似ていますが違う種類です。

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少し洋風な感じで、薔薇のようにも見えます。

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14日に紹介したと同じ種類ですかね。

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こちらも。

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まだ数種類が咲いていましたが
撮影が拙くて紹介するには気がひけます。

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2018年11月27日 (火)

ママ、あれがいいな。

酉の市での写真を小出しにしております。
 写真の補正が間に合わなくて(汗)

手前の小物に焦点をあて、ボケた周囲を狙った一枚です。
帰宅してパソコンに取り込むと
子の指先と、母親と思しき女性の視線の対比が面白いかな、と。
正面きって二人が写っていないのも私の流儀に沿った写真です。
写真を観て、本日の表題の会話が聴こえた気がしました。

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 このブログで何度か申し上げたかと思います。
 私は他人に無遠慮にカメラを向ける行為が苦手です。
 個人のプライバシーや尊厳に関わる問題として
 断わりも無しにカメラを向けてはいけないと考えます。
 一方で、風景を撮影したときに写り込む人物への責任や配慮は
 軽減されて然るべきとも聞きます。
 撮影された風景の中に、人物が居るか居ないかで
 その写真が放つ熱(意味合い)に大きな違いが出てまいります。
 人権に十分に配慮しつつ、熱をもった写真を撮れたらと願っております。

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2018年11月25日 (日)

笑っていると福が来るヨ

今日、関東では酉の市でした。
通常は一の酉二の酉だけですが
今年は暦の酉の日の関係で三の酉までありました。
市では福を掻き集める熊手に縁起物を飾ったものが売られます。
お買い上げの際には買い手に向け店の人たちが
シャンシャンシャン!シャンシャンシャン!シャンシャンシャン!シャン!と、
三、三、三、一拍の手拍子で家内安全と商売繁盛を願ってはやし立てます。

熊手は毎年買い替えるのですが、年々大きな熊手にしていきます。
客は馴染みの店で買う習わしをヨシとし
店では常連客の名札を用意して、買われた熊手に挿す用意をします。

初めて熊手を買うお客さんもいらっしゃるわけで
今日の写真の女性も初めて買われたようです。
手拍子で景気をつけてもらって、来年は福が来るとよいですね。

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2018年11月19日 (月)

映画のようにはいかぬ ~公孫樹並木~

黄葉した公孫樹並木といえば
東京一とも日本一とも称される神宮外苑・絵画館前。
映画やドラマ、その他で登場するので有名です。

黄葉の見頃は、例年11月20日から23日頃ではないか?
それからすると18日は早過ぎると思われるが
毎日訪れることは叶わず、早いを承知で出掛けてみた。

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ご覧のとおり、まだ緑の葉が残っており
路上にも公孫樹の黄葉して落ちた葉は疎らです。
もっとも路上が落ち葉で敷き詰められると樹の枝は淋しくなるので
よい塩梅にはならないものです。

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とにかく人出の多さにカメラを向ける構図探しに苦労します。

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人の顔が写り込むのを避けると不自然な構図にならざるをえない。
一応、絵画館は遠目に捉えましたが・・・

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「イチョウ祭り」で食べ物の仮設店舗が出店していますが
既存店も書入れ時です。

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記念撮影をする場合、自ら照れずにポーズをとるのは
殆んどが海外の訪問者のようです。

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2018年11月15日 (木)

秋の彩りからオレンジ色

東京都内といっても、23区から外れた市部では
まだ四季の彩りを感じることができます。
様々な秋の彩りからオレンジ色を三態届けます。

解り難いかもしれませんが
1枚目は柿、2枚目は蜜柑がたわわに稔っています。

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最近は外で遊ぶ子どもを見かけません。
昔なら恰好のおやつになったであろう果実ですが
採られた形跡がありません。

昨日載せた菊を育てていらっしゃるお宅の庭では
沢山の種類の菊が満開の時期を迎えていました。
食用菊は当然ですが、食べられない菊も美味しそうに見えます。

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2018年11月14日 (水)

素顔のままで

はじめに、絶世の美女がスッピンで登場する!!
そんな期待を抱いて当ブログを訪問された方がいらっしゃたら
心からお詫びしなければなりません。
わたくしの悪いクセで、訪問者を増やす魂胆で
内容とは掛け離れた表題をつけてしまいました。

わたくしが当ブログに掲載する写真は、全て修正を加えます。
つまり厚化粧を施した年増のような写真になる訳です。
しかし、アレコレ迷いながら修正を加えていると
撮影から掲載まで日数がかかり話題性の鮮度が落ちます。
そこで本日は思い切って修正なしの写真を掲載することに。
写真のお見苦しい点は見逃していただきたく存じます。


まず、近所で菊を丹精して育てていらっしゃるお庭から
匂うような鮮度の菊花を掲載します。

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マクロレンズで撮影した菊花ではありませんが
ズームレンズで最大限接写した2枚です。


これから年末にかけて恒例のイルミネーションが
各所で催されます。
当ブログでは馴染みとなった六本木ヒルズのケヤキ並木。
まだヒルズ全体のイルミネーションではありませんが
都内では先陣をきっての点灯といえましょう。

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イルミネーションを撮りはじめて10数年経ちますが
本物のキラキラ感が未だに出せません。
今年はクロスフィルターを遣おうかと思いましたが
やはり邪道かと躊躇している今日この頃・・・

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2018年11月 5日 (月)

国営昭和記念公園 ~秋桜~

とにかく広い昭和記念公園は二度目の訪問でも
全体の一部分しか回っていないようです。
園内にはコスモス畑が二ヶ所あって
今回行けたコスモス畑は狭い方です。
花の盛りは過ぎていて、枯れた花が結立ちました。

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2018年11月 4日 (日)

浅草の夜を撮る

浅草に出向くのは西浅草から移動することが多く、
夕方から宵にかけて浅草寺周辺を巡る結果となる。
そうした時間帯は、隅田川対岸のアサヒビール本社や
東京スカイツリーを撮影するには、私の好きな時間帯です。


そうして撮影した2枚を
アルバムの「夜を撮る」に追加しました。

浅草一丁目一番地
右角に写っているのがデンキブランで有名な神谷バー。
その先、右側の雷門から人力車に乗り
この界隈を巡る観光客が目立つ。

起点・吾妻橋
この橋の上は東京スカイツリーを撮影するには絶好の場所。
夜になると流石に撮影する人が少なくなっている。
アサヒビール本社隣のスーパードライホールには
馴染みのオブジェ。
ウ〇コのビルとか、ウ〇コのオブジェなどと揶揄される。
聖火台の炎 というのが正式の名称というのだが・・・
撮影技術が未熟で露出が適正でないため
尚更アヤシイ色味になってしまった、済まぬ。


やはり浅草の名代は浅草寺。
本堂の扉が夜8時には閉じられるのを機に
店じまいする仲見世も多い。
それでも雷門周辺で人がひくには間がある。

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そして、浅草一丁目一番地から吾妻橋を望む。
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