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2018年1月

2018年1月31日 (水)

天災?、人災?。

川崎アップルさんへの返信。

此度の大雪は、その後の寒気が融雪を妨げたようです。
それにつけても、雪が降りしきるなかノーマルタイヤで出かける。
これは毎度の降雪で見られるのですが、無謀ですね。
およそ、雪の怖さを知らない素人の度胸には呆れます。
駐車場から出た車の車輪跡は圧雪となり、
その後、氷になって暫く融けません。
これなど天災中の人災と言えましょう。

私が知る北国の光景は
雪が降ると、向こう三軒両隣の除雪をしたものですが
今の状況は如何なるものですかね?

万事、雪への備えが貧困な土地柄。
日々の生活に忌憚なきよう心構えを期待するは無理でしょう。
精々、足元を固めて転ばぬ対応をするが賢明ですかね。

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2018年1月30日 (火)

製造企業の社会的な責任について考える

私たちは、日々消費生活を送っています。
製造・生産の職場で働いていても帰宅後は消費者です。
消費にはゴミが伴ってきます。
燃やせるゴミはまだしも、
燃やせないゴミの処理は大きな問題を抱えています。
東京都では、燃やせないゴミは東京湾に埋め立てました。
その埋め立て計画の当初、50年は使える埋立地が
燃やせないゴミの増加に伴い、
30年持つかどうかの瀬戸際にあるといいます。
仮に、早晩、埋め立てが出来なくなったとき
溢れかえった燃やせないゴミの処理はどうなるのでしょうか!?

地域エゴという問題があります。
その地域にとって不利益な施設の建設に反対する動きです。
高層マンションの建設計画に、日陰になるなど反対したり、
ゴミ焼却施設の交通量の増加や、臭いへの懸念があります。
そうした問題に、私たち消費者が対応できる道は一つ。
ゴミの少量化で、ゴミ社会を解消する活路はありません。

再生可能な消費財は、再生材(リサイクル)にまわす。
これが消費者の心得と思いますが、
そうした観念に乏しい消費者が多く見られます。
加えて、自社の消費財の再生に疎い企業の多いことか!?

例えば、ペットボトルは再生消費財の最先端だ。
再生するには、およそ全国の自治体に共通の決りがある。
キャップとラベルを外す、ボトルの中をゆすいで潰す。
こうした再生事業に無頓着な輩は多いが、
再生事業に背を向けた商品を排出する企業も多い。

ラベル」を剥がす際に、
強固な接着剤ゆえラベルが剥がし難い。
些細な問題だが、消費者の再生行為に影響があろう。
そうした商品を市場に送り出す製造業者の意図は如何に?
このような反社会的な商品には、不買運動が相応しい。

とは言え、買わずに過ごされないのが
消費者の弱みであるにですがね。

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2018年1月22日 (月)

今日の大雪

今日22日、関東各地に平常を上回る積雪がありました。
東京都心で20cmを越える積雪は大雪です。
北国出身の私が、この程度で大雪と申し上げるのは
いささか気恥ずかしい気分です。
まして、豪雪地帯にお住まいの方々からすれば
積雪の内には入れてはいただけないでしょうね。

たかが積雪20cm、されど積雪20cm。
やはり都心では一大事となる積雪です。

その都心から30Km以上も離れると、積雪量は更に増えます。
本日20時前、我が家の車がスッポリ雪に覆われています。
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積雪量は25cm以上で、30cmに近いと思われます。
斜めに降る雪を確認出来ますか?
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明日の通勤が思いやられます。

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2018年1月17日 (水)

御霊やすらかに

有史以来、数多の天変地異が我が国を襲ったことか?
明治以降の災害などは、僅かばかりに写真の記録があろうが
鮮明な映像として、広く国民の眼前に晒された災害といえば
かの阪神淡路大震災の衝撃を超えるものがあるか?

23年前の1月17日、
巨大な地震エネルギーによって、一瞬にして崩壊した都市群。
猛り狂った炎が、崩れ落ちた街や人命を焼き尽くす勢いに
私たちは、まるで特撮映画の映像を観る思いで
とても現実に起きている惨事とは信じられなかった。
まして、その災害の真っ只中に居た人々の思いはいかばかりか?

その20年後、東日本大震災が起きた。
今度は津波が、街を人命を押し流す惨事となった。

火と水、人類の恩恵となるべく重要な自然の要素が
大きな牙をむいて、奢る人類に報復すらが如く襲い掛かった。

その人類の奢りの最たる炎としてあった原子力の火が
天変地異の災害に追い討ちを掛けた。
その国策的な被害は未だ解決の目途が立たない。

人類が、天変地異の災害からん逃れられない存在ならば
せめて人災だけは遠ざけたい災害なのであるが・・・

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2018年1月 7日 (日)

早咲きの白梅

例年、どこよりも早く咲く近所の白梅を
今日見に行くと花を付けていました。
とはいえ、まだ数厘が咲いたところです。
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昨年の同じ頃の記事では、既にかなりの数の花が開花済み。

日陰になって焦点ズレていますが・・・
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こちらは近所の河津桜ですが、まだまだ堅い蕾み。
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花が開き始めるのは今月末のことです。

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2018年1月 2日 (火)

お江戸日本橋七つ立ち

歌川広重描く東海道五十三次の初めは日本橋。
ここから京都・三条大橋まで百二十四里八丁。
広重の浮世絵と同じ構図だと・・・
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橋の向こう側が日本橋室町、手前が東海道です。

徳川家康が江戸の幕府を開いて、早速手掛けたのが
いわゆる五街道の整備だったことは御存知の通り。
明治44年に掛けられた現在の日本橋の中央には、
道路元標が埋められていましたね。
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昨年、日本橋の上を走る首都高速道路を移転させると
そんな話題を眼にしましたが、さて、実現性は?
それにしても醜悪な眺めです。
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日本橋を飾る獅子が前肢で掛けているのは東京市章とか。
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想像の産物である麒麟。
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交通の要衝で、橋としての機能ばかりでなく
文化施設としても価値ある橋ですから
無粋な高速道路が撤去されるのは歓迎したいですが
金をかけて造った道路を、金をかけて撤去するか!?

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2018年1月 1日 (月)

夜の露店、初詣にて・・・

新年あけましておめでとうございます。
日頃、怠惰な更新を続ける拙ブログに
足を運んでいただく方々には心から感謝申し上げます。
本年も店主の勝手気侭に御付き合いのほど
宜しく御願い奉ります。

さて、平成18年が明けたばかりの暁闇をついて
お馴染み、ご近所の古刹に初詣に参りました。
日頃、話題に窮したときの仏頼みよろしく
何かとお世話になっている古刹です。
本殿前で何がしかの賽銭を投げ入れ、境内を散策しました。

この古刹、陽が昇ってから訪れると
最寄り駅から参道まで、初詣の人々で長蛇の列が出来ます。
年明け早々の深夜なれば列に並ぶ必要はありません。
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参詣客を当て込んで、境内には露店がひしめきあっています。
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子供のお目当ては玩具と、食べ物ですね。
数ある露店の中で、この狐のお面は異彩を放っていましたが
見ると1枚1枚が手書きだそうです。
奥のお姉さんが作者かな?
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露店の定番となれば・・・
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子供ならず、大人も舐めたいアンズ飴。
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のん兵衛の関心は、俄然こちらですね。
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暖かそうなおでんが待ち受けていますヨ。
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これは新しい商品? 飲み物のいうですが・・・
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こうした露店には必ず居る美形。
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どうせ買うなら美形から・・・
それでは奮闘努力の兄ぃに申し訳ない。
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達磨も古刹の露店では定番です。
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見栄えがする姿焼き。
香具師との遣り取りも座興のうちです。
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これも露店の定番中の定番。
中には見事な啖呵売を聴かせる香具師もいますね。
寅さんが懐かしい。
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やはり、お好み焼きの類は露店の王道です。
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