« 母と子の森。新宿御苑にて・・・ | トップページ | 母と子の森にて、落羽松。 »

2017年11月20日 (月)

どうでも、よいことだが。

法では人名につけうる漢字であれば、
如何なる漢字でも使用が認められている。
併せて、それらの漢字を使えば読み方は自由だ。
よって音から発したような名前が跋扈している。
所謂、キラキラネームである。

個性的というべきか、異端とうべきか?
生まれた瞬間の慶びからつける名前だろうが
この先の長寿社会で、70から8.0代になったジジババが
病院やら介護施設でキラキラネームで呼ばれる現実は如何に?
その頃には、キラキラネームが普通になるやもしれぬが・・・

キラキラネームをつけられた子が悩む現実もあるという。
己が名前と、その容姿との格差に、世間の目が集まるという。
吾が子はペットに非ず。
親の願いと、吾が子の将来を見据えた命名を心がけなければ
吾が子の不幸を招きかねがい。
そんな現状があるという。
新米親よ(まぁ、ほとんどは新米だが)心して命名なされ。

とはいえ、吾が長男は武門(たけと)いい
次男は将大(まさひろ)といいます。
近年、〇〇トと、と云う名前は多いようですが
吾が子の門は、吾が父の嘉門(かもん)から頂いた一文字。
嘗て、武家社会では嫡男には門の一文字を与え
次男には助あるいは、介の文字を与えたようです。
しかし、次男の名前は将大です。

本来なら嫡男につけるべき大の文字を次男につけるのは
災いを招きかねませんが、家人の強い要望で採用した次第。
おそらく、吾が名の末の「ひろ」の韻を踏んだものかと・・・
因みに、我が家の男子二人は健在です。

ひとそれぞれ吾が子への思いはあろうが
その子に生涯ついてまわる名前である。
百年先を見据えた命名が寛容かと存ずるが諸氏の思いは?

|

« 母と子の森。新宿御苑にて・・・ | トップページ | 母と子の森にて、落羽松。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 母と子の森。新宿御苑にて・・・ | トップページ | 母と子の森にて、落羽松。 »