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2017年9月 9日 (土)

女子プロゴルファーはストリップ嬢か?

新聞の投稿欄には様々な意見投稿があります。
一つの投稿があれば、それに関する投稿が載ったりします。
そこで違和感を覚えるのは、初めの論旨と食い違う論旨。
およそ論旨が異なる投稿が載ることがあります。
新聞社の編集者は、それらの投稿の違いを解しているのか!?
そんな訝しい思いを抱く意見の採用がある。
初めの投稿は東を見て投稿し、かえす投稿は北を向いている。
そんな方向違いの論争を紙上で展開する不毛な「論戦」である。

さて、今日の本題。
プロ女子ゴルフ選手の服装論議であります。
20代女性の投稿者は、彼女たちの服装に不快感を表して投稿。
その投稿に対して、肯定的な意見を投稿した高齢者が居る。
世代間格差の問題ではないのだけれどね。

女子ゴルフ大会を見れば、下着が見えそうな短いスカート。
フォロースルーで臍が見える短い上下の服装。
同性の女性から見ても不自然な、
扇情的(筆者加筆)な服装はいかがなものか?
が、最初の投稿者の論旨である。

安っぽい民主主義を標榜する輩は、常に自由を叫ぶ。
が、ある種の規範を逸脱した自由」は「犯罪」である。
かくなる投稿に「自由」を標榜して反論する愚者の多いことよ。

ゴルフ競技規範(ルール)に服装の規定は無いという。
しかし、本来が紳士のスポーツであるゴルフには、
それぞれのゴルフ倶楽部の厳格な「規定」があるという。
それらの規定には、女子の短いスカートや、
臍だしウェアーへの記述は無いだろう。
なぜならゴルフは本来紳士のスポーツであり
フェアウェーは上流階級の社交の場であったのだから・・・
故に女子がゴルフを為すときに勝手気侭な服装は許されまい。

一方で、昨今のスポーツウェアのメーカー主導で
男女とも露出度が多いゴルフウェアーが主流になりつつある?
古くからの規範を護ろうとえうる旧主派とすれば
利益優先のマーカーがグリーン上で凌ぎを削っている図か?

こうした流れに、米国女子ゴルフ協会(LPGA)は、
同協会主催の大会での服装規定(ドレスコード)を発表し
個々の選手に通達した。
それによれば我が国では、露出度が多い韓国のA選手に
すずなりのごとくゾロゾロ従う光景はご法度と成る。
この通達に違反すれば100ドルの罰金が課せられる。

しかし、この国の政治化のように、
米国追随の腰砕け政治家と違い
我が国の女子ゴルフ協会(LPGA)は独自路線で骨太だ。
まぁ、そうだわなぁ。
各々の公式大会で、何千人規模のギャラリーが居ようと
その大会のスポンサー様の意向が臍出しルックにあれば
ギャラリーの入場収入はカス!
お色気女子ゴルファーの存在を否とは言えますまい。

若い女子の肌を見たい俄かゴルフファンの男達よ。
それほど若い女子の肌が恋詩ければストリップ劇場に行け!
もしかすると、生ホールインワンショウに参加できるかも、ヨ。
仮に、その場に居合わせて もお静かに!  お静かに!

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