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2017年7月25日 (火)

恨めしや~~

この怨み、晴らさでおくべきか。

連日の猛暑を、怪談噺しで乗り切ろうという企てではござらぬ。
怨みを寄せているのはムカデであります。
土曜の深夜、日付は23日の日曜日に移っておりましたが
就寝中に噛まれました。
ナンとも十数年ぶり、二度目の惨事!
今どき、ムカデなぞ居るのかい!? の声が聴こえて参ります。
ワタクシ一応は東京都民ですが、哀しいかな東京の外れで
自然に恵まれた環境に囲まれて生活しております。

実は、その数日前に室内でムカデを確認しておりましたので
いつかは遭遇すると予測しておりました。
サワサワと脚に異変を感じたので、遂に出たか!?
飛び起きて電灯をつけましたが、その姿は確認できず。
再び横になって数瞬後、太股に異変。
下手に刺激すると噛まれると、ゆっくり起きて衣服を払うと
あの異体がニョロニョロと逃げ出していきます。
そこで一瞬の気後れが災いして、まんまと逃げられました。

前回の惨事では、噛まれた瞬間に強い痛みを感じ
イテェ~~!!と絶叫していましたが、
今回はさしたる痛みを感じなかったので、噛まれた実感なし。
噛まれた傷痕も確認でず、そのまま寝入ってしまいました。

ムカデは強い毒を持ち、噛みついた相手に毒お送り込みます。
その毒の成分は、あのスズメバチの毒に似ているそうです。
ムカデに噛まれて数分後に、発熱や吐き気などを感じたら
臆することなく救急車を呼ぶべきだといわれます。
そうした症状が無い場合は、患部を熱するのが最良の治療です。
43℃から46℃のヤケドをしない程度の熱湯を患部にかける。
シャワーで熱湯を掛けるのが効果的なようです。
ムカデの毒は熱に弱いため、
患部を熱して毒の成分を消滅させるのです。
シャワーを浴びながら患部を弄るのは禁物です。
むしろ毒を体内に拡散させることになりかねません。
ステロイド系の軟膏を患部に摺り込めば応急処置は完璧。

しかし、これらの応急処置は噛まれた後で検索した次第。
噛まれた認識が薄いので、全ての処置を放棄してしまった私。
翌日の日曜日には変化なし。
月曜日の朝も紅く傷痕が残る程度で、大事ないと判断しました。
それが月曜日の午後になって、患部が腫れていました。
10cm×15cm程度の範囲で紅く腫れています。
強い痛みは感じませんが、少し違和感が残っています。
この上は、必ず誘き出して捕殺せねば、
家族が安心して眠りにつけません。
ムカデが好む環境を仕掛け、必ずや捕殺して怨みを晴らす!!

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