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2017年7月

2017年7月30日 (日)

去年の夏 ~登山鉄道~

奥多摩山系の御岳山の山頂を目指すエキスパートは
JR御岳駅から徒歩で登るのが正当な手段でしょうが、
ヤワな観光客は途中まで交通手段を用います。
それでも、その先を山頂まで徒歩で登る観光客は皆無か?

去年の夏、私はレンゲショウマを撮影するため
その群生地を訪れました
~渓谷~と、~登山鉄道~は、その時の余話です。
旧記事では、暫くレンゲショウマの写真を紹介すると
書いていながら、実際には立ち消え状態だったのは
私なりに考える処があり、先に進めなかったからです。
それが吹っ切れたのが最近のこと。
今年もレンゲショウマを撮りに出掛けようか・・・
そんな思いに後押しされてであります。

御岳登山鉄道(ケーブルカー)に乗るためには、
JR御岳駅前からバスでケーブル下まで移動します。

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先頭部が赤色の「御岳」号と、緑色の「武蔵」号が
滝本駅と御岳山駅の間を交互に連動して運行します
電車の側面が3色に塗装され軽やかな印象です。

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運行距離は 1,107km。高低差が 423.6m。
最大勾配斜度25度を6分で登り降りします。

帰りは午後になりましたが、
御岳山駅に到着する乗客の数は減っていません。
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この御岳山駅周辺で、飲食などで愉しむ人。
さらにリフトで上の観光施設を目指す人。
レンゲショウマの群生地は、リフトで登ったところにあります。

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2017年7月27日 (木)

去年の夏  ~渓谷~

JR東日本の青梅(おうめ)線は、
東京都の西、立川駅から奥多摩方面に伸びる路線です。
御岳(みたけ)駅は奥多摩の山々に囲まれた無人駅。
駅前の青梅街道を突っ切り、直ぐ先の御岳橋から下を見ると
御岳渓谷~多摩川~が流れています。

駅前から渓谷に下りられる階段があります。
渓谷の左岸には遊歩道が整備されており
川からの立ち上る冷気と、生い茂る木々からの精気は
まさに森林浴と呼ぶに相応しい環境です。

渓谷といっても、そこはJR駅前ですから秘境ではありません。
むしろ気軽に川遊びが出来るようです。

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渓谷下りをボートで愉しんでいます。
客は6人、船尾には指導員が乗り込みます。

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川の上流に目を転じると、川幅が広いところがあります。

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川を流れ下っていたのは、こんな様子です。
流れの緩急が面白味になっているのでしょうね。

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カヌーも愉しめるようです。
赤いカヌーが体験者で、白い方が指導員か?

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流れのすべてが急流ではないので
場所を選んでカヌーの醍醐味を体験できるのでしょうね。

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川のジェットコースターとでも申しましょうか?
渓谷の急流体験にはボートが最適のようです。

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こうした場所はボートでしか近寄れませんね。

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中にはボートから川に落ちる人も居て、スリル満天です。
ズブ濡れになって、どうやって帰ったのでしょう?

束の間。渓谷遊びをした気分になって御岳駅前に戻ります。
駅前の中華料理店~東峯園~の店先に
あの方の足跡を見つけました。
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得も言われぬ味のスープが、太面に絡んで絶妙だと
インターネットの口コミで評判を得ていました。

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2017年7月25日 (火)

恨めしや~~

この怨み、晴らさでおくべきか。

連日の猛暑を、怪談噺しで乗り切ろうという企てではござらぬ。
怨みを寄せているのはムカデであります。
土曜の深夜、日付は23日の日曜日に移っておりましたが
就寝中に噛まれました。
ナンとも十数年ぶり、二度目の惨事!
今どき、ムカデなぞ居るのかい!? の声が聴こえて参ります。
ワタクシ一応は東京都民ですが、哀しいかな東京の外れで
自然に恵まれた環境に囲まれて生活しております。

実は、その数日前に室内でムカデを確認しておりましたので
いつかは遭遇すると予測しておりました。
サワサワと脚に異変を感じたので、遂に出たか!?
飛び起きて電灯をつけましたが、その姿は確認できず。
再び横になって数瞬後、太股に異変。
下手に刺激すると噛まれると、ゆっくり起きて衣服を払うと
あの異体がニョロニョロと逃げ出していきます。
そこで一瞬の気後れが災いして、まんまと逃げられました。

前回の惨事では、噛まれた瞬間に強い痛みを感じ
イテェ~~!!と絶叫していましたが、
今回はさしたる痛みを感じなかったので、噛まれた実感なし。
噛まれた傷痕も確認でず、そのまま寝入ってしまいました。

ムカデは強い毒を持ち、噛みついた相手に毒お送り込みます。
その毒の成分は、あのスズメバチの毒に似ているそうです。
ムカデに噛まれて数分後に、発熱や吐き気などを感じたら
臆することなく救急車を呼ぶべきだといわれます。
そうした症状が無い場合は、患部を熱するのが最良の治療です。
43℃から46℃のヤケドをしない程度の熱湯を患部にかける。
シャワーで熱湯を掛けるのが効果的なようです。
ムカデの毒は熱に弱いため、
患部を熱して毒の成分を消滅させるのです。
シャワーを浴びながら患部を弄るのは禁物です。
むしろ毒を体内に拡散させることになりかねません。
ステロイド系の軟膏を患部に摺り込めば応急処置は完璧。

しかし、これらの応急処置は噛まれた後で検索した次第。
噛まれた認識が薄いので、全ての処置を放棄してしまった私。
翌日の日曜日には変化なし。
月曜日の朝も紅く傷痕が残る程度で、大事ないと判断しました。
それが月曜日の午後になって、患部が腫れていました。
10cm×15cm程度の範囲で紅く腫れています。
強い痛みは感じませんが、少し違和感が残っています。
この上は、必ず誘き出して捕殺せねば、
家族が安心して眠りにつけません。
ムカデが好む環境を仕掛け、必ずや捕殺して怨みを晴らす!!

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2017年7月24日 (月)

その日、かっぱ橋道具街では。

過日、浅草寺の四万六千日の公徳日に
ほおずき市を訪れたのは、初めからの目的ではありません。
先ず向ったのは西浅草のかっぱ橋道具街でした。

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ちょっとした買い物と、7月9日でありながら開催中の
下町七夕まつりに気をひかれたのがキッカケです。
その日が浅草寺の四万六千日と、ほおずき市とは
かっぱ橋に向う途中にポスターを見て気付いた次第です。

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かっぱ橋道具街の象徴というか、守り神というべきか。
かっぱ河太郎像にご挨拶を申し上げました。

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かっぱ河太郎像の脇には碑が立っています。

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用を済ませ、七夕まつりで賑わう合羽橋本通りを
浅草寺方向に向うと、やたら背が高い女に出会いました。

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タネを明かせば何のことはありません。

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このパフォーマンスはカップルで行われていました。
戸外活動なので、よく見ると二人とも蚊遣りを持っています。
そんなワケはあるめぇ!!

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浅草寺に近づくと、東京スカイツリーが大きく見えてきます。
開業から満5年をむかえ、街の景色に融け込みました。

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2017年7月23日 (日)

街角風景 ~恵比寿ガーデンプレイス前~

その理由は、我が事ながら伺い知れないのですが
街角に、何気なく停められた自転車を見掛けると
考え無しにカメラを向ける私がおります。
絵になればブランドものである必要はありません。
今や世界に通じる共通語のママチャリでも躊躇しません。

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まして、その向こうに英国の至宝 JAGUARだ!
哀しいかな、ジャガーは今、嘗ての大英帝国が統べていた
インドの自動車メーカーに併合されているそうな・・・
当然、我が身には手を出せない垂涎の的であります。

どうも、ドイツの代表的な高級車
三つ星を掲げるMとか、プロペラを掲げるBなど
日本人には人気があるメーカーの車には興味をおぼえません。
いずれにせよ垂涎の的以外の何ものでもありませんがね。

街角で見かけるJAGUARが
信号待ちから発進するとき、車体が僅かに沈む挙動が
いかにも英国車の品格を想わせ、ここでもヨダレ!

嘗て、若い日に読んだ五木寛之氏の随筆だったかで
英国娘は
JAGUARを、ジャッグワーだかジャッギャーと発音し
フランスのギャルソンはPORSCHEをポーシェと発音したとか。
今でも、街角でそれらの車を見掛けると思い出します。

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2017年7月18日 (火)

初音

初音ミクを始めとする、ソノ手の話しではござぬ。
そこに興味を抱いた諸兄は、即、退場願う。

今日の昼間、仕事場で今年初めて蝉の姿を見た。
恐らく羽化したての蝉であろう。
この建物が出来て、ほぼ10年。
この蝉は、その親が植栽に生んだ子孫だろう。
夜の帰り道、蝉の鳴き声を聞く。
この数年、耳鳴りに悩まされる日々を送りながら
蝉の初音は聞き分けられるゾ!!

私が仕事をする建物の正面には、一本の木があり
毎年、揚羽蝶が卵を産み付けていく。
自然が乾ききった環境で
その命を紡ぐ生き物たちの精悍さに
恐れいってしまう人間の非力さよ。

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2017年7月17日 (月)

世界報道写真展2017

世界中のプロ報道カメラマンが、己の作品を問う
世界報道写真展20107
東京・恵比寿の東京都写真美術館に訪れました。
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毎年ではないものの、関心を寄せる写真展です。
そこを訪れるたびに思うのは
この地球上で繰り返される戦闘の如何に多いことか。
その写真に写し撮られた人々は
生と死の狭間にある惨状をあらわす姿が多く
目を背けてはいけないと思いながら素通りする吾がいいます。

報道カメラマンに、常に問われる命題に
目の前の事象にシャッターを押すか?、カメラを捨てるか?
があると思います。
目の前で溺れそうになっている人に救命道具を投げるか
流される様を撮り続けるか。
どちらもカメラマンとして、人としての心象風景なのでしょうが
人としてある筈と思う我が身に降りかかると
さもしくも携帯カメラを向ける自分を想像して震撼とします。

写真展を観て、表に出るとシュールな風景に出会います。
写真美術館ならではの風景です。

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この日、電車の中でも浴衣姿の男女を見かけました。」
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こちら、美術館内の一角。
ここに来るとモノクロで撮りたくなります。
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 一部の写真を削除し、新たに追加しました。

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2017年7月16日 (日)

理不尽

この国土、否、この地球を覆う異常気象は
今や日常茶飯事の事象といえます。
西に豪雨で失われる命あれば
東に水不足を憂う生活があります。
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お天道様の気分次第などと、ノンビリ構えてはいられません。
程よく降ってこその慈雨。
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天に、神仏に、
天変地異のなきよう頭を垂れるしかない
小さい存在の我が身を憂う。
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古刹と紫陽花

四季折々の撮影で、お世話になっている古刹。
「梅雨明けまでは紫陽花」と嘯いてみたものの
昨今の天候をみるに、季節感は限界と思われます。
古刹の裏山に入ると、真夏でも涼しいのですが
紫陽花は今季最後のご機嫌伺いとさせていただきます。

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背景は五重塔です。

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はなび(墨田の花火)は好きな紫陽花です。

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木陰に咲く紫陽花にも目を奪われます。

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陽射しを浴びる紫陽花
日陰の紫陽花
どちらも訪れる者の目を愉しませてくれます。

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山内巡りの仏様に寄り添う紫陽花です。
また来年、お目にかかりましょう。

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2017年7月12日 (水)

今季最後の花菖蒲

浅草の話題で順序が入れ替わりました。
小石川後楽園の花菖蒲。
この時期、既にお見苦しいかと存じますが
お付き合いくだされ(折角撮ったのだもの)

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多くの花が咲いているのは見ものですが
あまり重なると花の判別がつかなくなります。

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重厚な色合いです。

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陽射しの間合いに咲く花は
掃き溜めに鶴の面影があります。

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白い花が、花弁を開こうとしています。

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今年最後の花菖蒲はシンプルに白で〆ます。

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2017年7月11日 (火)

雷門がどうしたって!?

金龍山浅草寺で四万六千日の参詣を終え、
大川に架かる吾妻橋などから東京スカイツリーを眺め
浅草寺の象徴ともいうべき雷門に出ると、
海外からの観光客に限らず大勢が集まっています。

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しかし、何かが違う?

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雷門が書割り!?

実は、雷門は現在改修中なのだそうです。
そこで雷門を工事用のシートで覆う事にしましたが
日々、大勢の観光客が訪れる撮影スポットのこと。
シートに実物大の雷門を出力して覆う措置にしたそうです。

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遠方から訪れた観光客には残念な事ですが
滅多に見られない光景でもあり
損をしたやら、得をしたやら・・・
結構愉しげに記念撮影に納まっていました。

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2017年7月10日 (月)

金龍山浅草寺 ~鬼灯市~

浅草寺の縁日には露店が軒を並べてひしめきます。
暮れの酉の市や羽子板市はいうに及ばず
四万六千日の鬼灯市にも多くの参詣者が訪れます。
何せ、この日に参詣すれば四万六千日を欠かさず参詣した
功徳を得られるのですから是非もなく行かねば!!

その日を目当てに縁日が立ちます。
鬼灯市です。
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境内には露店が並び、浴衣姿の客も訪れます。
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ほおずきと風鈴が涼しさを呼びおこします。

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何の市でも若い女性の売り子さんは欠かせませ。

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お手伝い。
末は粋な姐さんに育って、冷やかし客を魅了しそうです。

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ハイ! こんな粋な姐さんは浅草ならでは。

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縁起物ですから、この色が大切。

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浅草寺の本殿と五重塔、そして鬼灯。
初夏の風物詩です。

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2017年7月 9日 (日)

金龍山浅草寺 ~四万六千日~

その日に参拝すると
四万六千日を欠かさず参ったと同じ功徳が得られるゆえ
観世音菩薩に参る功徳日。
善男善女が参道から本道までを埋め尽くします。

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やっと本堂前に近づきました。

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本堂を出て、ひと息つきます。
これから境内の鬼灯市を冷やかしましょう。

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2017年7月 8日 (土)

#7119

緊急電話の110番や119番への不急通話が絶えないという。
警視庁や東京消防庁は、緊急性の低い事案について
警視庁は#9110、東京消防庁は#7119の相談窓口を設置して
緊急事案を優先する対応をしています。
しかし、その実体は緊急性が無いどころか
およそ警察や緊急の出動が必要ない事案への出動要請がある。

今夜、家人が両足にこむら返りを起こしました。
所謂、脚がつったわけです。
家族と共に片脚づつ擦ったのですが、なかなか改善しません。
そこで#7119に電話して、症状への対処法を聞こうとしましたが
救急車を向けるとの回答を得ました。
問題は、脚を擦っている最中、ムカデらしき虫を見かけました。
私は以前、ムカデに噛まれた経験があり
場合によっては生命の危険に晒されるとか・・・

脚のツリより、ムカデの被害が心配ですが
119番するには気がひけるので、%7119に相談したところ
直ぐに救急車を手配してくれました。
自宅の固定電話から通報したのですが、電話番号を聞かずとも
折り返し救急車から状況確認の電話が入り、
迅速な対応で関心しました。
幸い、救急車が到着した時には、症状が治まりつつあり
病院への搬送は必要ないと判断されました。
まさか#7119に電話して、直ぐに救急車を手配されるとは思わず
恐縮すると共に、心強い思いを抱きました。

皆さん、配偶者が浮気したとか、ペットが居なくなったとかで
緊急通報するより先に、警視庁の#91110や消防庁の#7119に
電話してみましょう。
本当に緊急性がある人を救うために。

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2017年7月 5日 (水)

古刹の紫陽花 ~七夕~

紫陽花の花を求め、ご近所の古刹を訪れたのは六月初旬。
にも関わらず、参道には七夕飾り。
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古刹の山門にも、門前の有志によるか?七夕飾り。
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境内の一隅では、空手が奉納されていました。
手前は美女!?
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深山を想わせる鮮やかな緑の葉に見惚れました。
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こちらは夏紅葉と申しましょうか?
緑の色濃い紫陽花の向こうに、刻ならぬ秋の気配。
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水撒く、ひと。
お陰で瑞々しい紫陽花を愉しむことができます。
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2017年7月 2日 (日)

投票日

今日は東京都議会議員選挙の投票日です。
新しい知事が就任してから11ヶ月。
その都政に対する評価が下されるのですが
マスコミは現政権への審判とも受け止めています。

新都知事の政策と、その結果に否定的な投票をした場合、
現政権を支持したかのようにとらえられるのは納得できない。
いくら首都の議会議員選挙とはいえ、地方は関知していない。
一地方自治に関わる問題で、国政を左右するのは不遜だ。
首都東京が抱えている問題と、それぞれの地方のそれとは
相容れないものがあるだろう。

とはいえ、有権者の政治への発言機会は少ない。
選ばれる側も、国政と都政を絡めて論ずる以上
有権者は双方への審判を下すしかないのかもしれない。

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2017年7月 1日 (土)

梅雨明けまでは紫陽花

いよいよ七月、一年を折り返してしまいました。
六月の花として紫陽花がありますが
雨に濡れた紫陽花は風情があるものです。
そこで旬を過ぎつつ、梅雨明けまで紫陽花で粘ります。
今回はマクロレンズ(焦点距離60mmと、
望遠レンズ(焦点距離70~300mmで撮影したものの混在です。

まずはオーソドックスな紫陽花から参ります。
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私のお気に入りヤマアジサイの紅(くれない)。
今年は開花直後から深紅に色付く花が目立ちました。
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純白の花と
深緑の葉との対比が目に鮮やかに飛び込んできます。
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こちらは清楚な佇まいのピンク。
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