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2017年5月10日 (水)

名前はナシだが、花も実もある。

この地に我が家が越して来たとき、既にこの梨園があった。
あったというのは、誠におこがましい。
アチラは「先住民」であり、吾は「お邪魔虫」。
それから数年後、我が家は、この梨園の隣りに住みはじめた。

自然の摂理は人智を超えたところにあるようです。
毎年、染井吉野が散ってから、この梨の花が開花します。
ところが今年は双方の開花時期が重なりました。
染井吉野が咲いているうちに、梨花が開花したのです。

桜も梨も、大雑把に分類するとバラ科に属するとか。
春バラの話題に挟みこんで、桜や梨の話題を持ち込むに
何の支障がありましょうや!? (完全に居直っています)

さて、その梨。
去る4月中旬に開花しました。
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シベの元が濡れているのは、受粉を促がす昆虫を誘う蜜か?

そして、5月のはじめ、あの花が実を結び始めました。
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まだまだ、同属のサクランボより小さい実です。
小梅よりも小さい実は、盛夏を過ぎ大きな実に育ちます。
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