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2017年3月19日 (日)

如何で御座ろう同病の各位

花粉症 厄介であります。
この数年は重い症状が現れず油断しておりました。
うまくすれば、このまま厄介者とオサラバできるかと・・・
事実、年々症状は軽くなっていました。
しかし、今年は数年来のツケを払わされた気分です。

3月最初の日曜日あたりから花粉症の症状が悪化。
その典型的な症状である鼻水、鼻づまり、クシャミは
日常生活や仕事の場で集中力を削ぎます。
目の痒みにしても然り。
この記事は、その頃に書き出したものですが
集中力の低下で書き足し儘ならず、本日に至ります。
撮影で街に出る気力も失せ、休日は引きこもり状態です。
現在の私より重い症状を抱えていらっしゃる御同輩には
心から御見舞い申し上げます。
春の彼岸が過ぎれば、もう少しの辛抱です。

幼い頃から鼻水たらし小僧だった私。
 (高度経済成長期前のガキは、等しく鼻たれ小僧でしたが・・・)
親や親戚から、お前は鼻の病気をもっていると言われ続け
子供心にも気分が凹んだものです。
実際に耳鼻科に連れていかれたこともあります。
結果は原因不明。
当時はアレルギー性鼻炎など、学会でも一般的でなかったか?
成人してからハウスダストに注目が集まったりしましたがね。

今年は花粉症の症状であるクシャミ、鼻水、鼻づまりに加え
咳が伴っています。
例年なら12月から1月辺りに出る症状で
アレルギー性の咳だと自己判断しています。
半月から1ケ月近く出て、周囲のヒンシュクをかいます。
喉の異物感を排除しようとして出る咳ですから
ウィルスを撒き散らす咳ではありません。
それでも他人から見れば咳は咳。
マスクで周囲への気配りをしています。

こうした事情からブログの更新が滞っておりますが
ボチボチ復帰できるかと存じます。
又のお越しをお願い申し上げます。

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