« 江戸の闇に身を潜む  ~最後の鬼平~ | トップページ | 幼き薔薇たち »

2016年12月 7日 (水)

夜の帳が降り、騒と寂が訪れる。

去る11月20日の日曜日。
横浜みなとみらい地区の日本丸メモリアルパークで
帆船日本丸の総帆展帆(そうはんてんぱん)を見た後。
赤煉瓦倉庫を訪れ、その暮れなずむ光景を撮り
日本丸周辺まで戻って参りました。

この日、全ての帆を拡げ畳む作業を経た帆船日本丸は
その係留地で安らぎの刻を過ごしていました。
3c235x222y84332

一方、隣接する、よこはまコスモワールド(左下)では
宵のひとときを惜しむかのように
アトラクションで嬌声を上げる客たちがおりました。
4c12x28y155t84352

肉眼で見ると、こともないコンクリート建造物。
それが夜の闇や、水面の照り返し、
そしてカメラのフレームで切り取られると
不思議な雰囲気を醸し出します。
ふと、租界などという過去のイメージが浮かんだ一瞬です。
4c3x17y152t84310

|

« 江戸の闇に身を潜む  ~最後の鬼平~ | トップページ | 幼き薔薇たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 江戸の闇に身を潜む  ~最後の鬼平~ | トップページ | 幼き薔薇たち »