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2016年10月 4日 (火)

写真だが、絵に描いたような・・・

例年のこと。
ヒガンバナを撮っていて気掛かりが、ここのキバナコスモスです。
五月下旬に種まきをし、七月下旬には花が咲きはじめるとか。
当然、ヒガンバナが終わった後に訪れると、盛りはすぎている。

キバナコスモスの花が盛りの頃、
竜舌蘭を従えるように咲く様子は一見の価値があると思う。
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やはりキバナコスモスの咲き具合が寂しげです。

今でこそ、都心とも云える場所にある浜離宮恩賜庭園は、
徳川将軍家の、海に向う重要な要害であり
同時に、徳川将軍家が保養で訪れる場でもあったという。
後年(徳川幕府瓦解前後)、外国要人を迎える迎賓館としての
役割を担いもしたようだ。

さて、秋真っ盛りというべき今
花の蜜を好む虫たちは競うように花に取り付いていました。

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この蜂は、キバナコスモスから恩恵を被りながら
花粉を全身に纏い、次世代への継続を手助けをしています。
まさに小学校で習った命の伝承を思い出します。

暫くは、蜂や蝶たちがキバナコシモスと戯れる様子を
ご紹介いたします。
アレッ! また、あの花のご紹介が後回しになりますなぁ・・・

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