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2016年9月19日 (月)

人間万事塞翁が馬、というけれど。

解り易く言えば、この世は一寸先のことははかりしれない。
とでも解しますか?
時に福と思ったことが、後に災いに転じる。
反して、災いと思ったことが福に転じる。
  因みに「人間」は、中国では「世間」を意味し
  その読みは「じんかん」と言うそうな・・・
  但し諸説があって、どちらが正しいかの結論は出し難いとか。

読み方はさておき、その意味は通説となっているようです。

さて、
この欄を訪問頂いている方々には御承知おきと存じます。
昨夏、家人が初期の胃癌手術を受け、今は元気にしています。
その折り、家人の母は思いもかけない発病を嘆いてました。
それから一年余、当の母に癌が見つかったのです。
一昨年の検診は問題なく、昨年は諸々の事情で検診を受けず。
今年、大腸から肝臓に転移した癌が、肺を冒しているとの診断。

本人が一番驚きもし、連れ合いの心配をしたと察せられます。
何しろ岳父は家事は一切ダメ!仕事一本でこれまで来た人。
今はリタイアして悠々自適の日々を送っておりますが
連れ合いが居なければ何もできない状態です。

幸か不幸か、本人は自宅療養で闘病生活を送るそうです。
通院で抗癌剤投与を受ける診療方針とか・・・
いまのところ痛みなどの自覚症状はなく
心配は今後の副作用ですが、
余り先を心配しても詮無いことと静観しております。

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