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2016年5月 1日 (日)

花撮りの難儀は・・・

私の被写体の多くを占める花。
しかし、毎回の撮影で満足できる撮影は叶いません。
自然を相手にしていますので当然なのですが・・・

目の前で咲く花を日々眺めていたり
毎日が日曜日といった暮らしをしていれば悩みは無し。
タマの休みにおっとり刀で出掛けるも、既に遅し。
あるいは時期尚早といった始末です。

昨年訪れた千年乃藤は、とき遅しでした。
それで今年は早目に出掛けると・・・早かった。
実際の樹齢は四百年から五百年と推定されている藤の樹を
永い樹齢に土地の人々は畏敬の念を込め千年乃藤と呼ぶ。

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新緑と藤色が新鮮に映ります。

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小さくも神社の境内を覆いつくす一本の藤の樹。
まだまだ二割から三割の開花状態でした。
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それにしても、昔は鄙びた処にあった藤の樹が
新しい時代の甲州街道(国道20号線)沿いに晒されるとは
夢にも想わなかったでしょうねぇ・・・
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