« 御堀端異種桜花乱舞之図 | トップページ | 北之煉瓦舎 »

2016年3月22日 (火)

東京国立近代美術館 工芸館

1910年(明治43年)、明治期の典型的な洋風レンガ建築は
軍の施設でありながら、近衛師団司令部庁舎である故か
武ばった印象よりも、むしろ瀟洒な佇まいをみせています。
5c228x218y160t84img_4955

1972年に重要文化財に指定されたのち修復され
1977年11月、東京国立美術館の工芸館として開館。
2c206x184y84img_4932

 

7c188x170y66img_4813

内装は大きく改修され、当時の面影を残すものは少ない。
玄関を入ってホールを抜けると、当時のままの階段。
3c171x137y130t84img_4925

階段から玄関側を望むと往時が偲ばれる。
3c185x166y127t84img_4916

3c48x58y145t66img_4930

5c43x67y197t88img_4960

その他の内部の様子は
去る18日の和らぐ灯りを参照ください。

|

« 御堀端異種桜花乱舞之図 | トップページ | 北之煉瓦舎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 御堀端異種桜花乱舞之図 | トップページ | 北之煉瓦舎 »