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2016年2月23日 (火)

家事と喧嘩はウチの華ってか? トホホ。

誠にもって数少ない当ブログ愛好者の皆様は
既にご承知の通り、我が家(ウチ)には晩飯憲法があります。
条文は1条のみ!
先に帰宅した者が晩飯をつくるべし!!
草案者は吾が家人でありますが、本人の行状正しからず?
過日も先に帰宅した家人に賄いをする雰囲気なし。
寸余の差とはいえ、遅く帰宅した私には賄いの責なし。

この場合、食材を揃えた私がつくるのが円満解決ですが
つくってなるものか!! の思いもあり。
さてさて、いかな解決を迎えるものですかねぇ・・・
家政の舵をめぐる喧嘩は尽きませぬ。

表題にある家事と喧嘩・・・
もちろん火事と喧嘩は江戸の華からのパクリです。

さて、吾が古里の画像。
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雪に埋もれそうになったを、かき出されたようなコレは何!?
読めばお解り、消火栓です。
物心ついた頃から見慣れている私には変哲もないモノですが
今回の帰省で同行した次男には衝撃的な骨董品!
つい記念撮影を忘れるほどに見入っていました。

この消火栓は文化財や遺産かといえば否。
正真正銘の現役です。
証拠に一区画離れた場所のあった消火栓はかくの如し。
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本体の塗装も新しく、現役で更新されているのが解ります。
ちょっと米国のアクション映画にも登場しそうな意匠で
なかなかの存在感を示しています。

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