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2016年2月

2016年2月28日 (日)

吊るし雛 ~いろいろ~

とりあえず吊るし雛の画像を一枚貼りました。
もう少し全体像がわかるような画像を追加します。
この吊るし雛は、ホテルのロビーを主会場に据え、
階を違えた廊下でも目に付く趣向になっています。

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吊るし雛ばかりでなく、
貝あわせ(これは百人一首に材を求めています)も雛祭りの遊びですね。

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題材は童あり、干支あり、玩具や生活用品など多岐に渡ります。
雛人形を買えない貧しい農家などで
母親が愛娘のために一針一針縫ったのが始まりと聞きました。

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もちろん、そうした家庭で飾られた吊るし雛は
このように豪華なものではなかったでしょうね。
この催しには数十人の吊るし雛作家が参加しているようです。

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締めは王道のアングルで・・・

吊るし雛のひとつ一つを観ていくと
作家の好みや得手不得手の結果であることがわかります。
次には個々の作品を紹介して参ります。

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吊るし雛

気がつけば直ぐ弥生なれば雛祭り
恒例になったホテルの吊るし雛を撮る
多くの作家が創った吊るし雛
幾度かに別け紹介します。

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2016年2月23日 (火)

家事と喧嘩はウチの華ってか? トホホ。

誠にもって数少ない当ブログ愛好者の皆様は
既にご承知の通り、我が家(ウチ)には晩飯憲法があります。
条文は1条のみ!
先に帰宅した者が晩飯をつくるべし!!
草案者は吾が家人でありますが、本人の行状正しからず?
過日も先に帰宅した家人に賄いをする雰囲気なし。
寸余の差とはいえ、遅く帰宅した私には賄いの責なし。

この場合、食材を揃えた私がつくるのが円満解決ですが
つくってなるものか!! の思いもあり。
さてさて、いかな解決を迎えるものですかねぇ・・・
家政の舵をめぐる喧嘩は尽きませぬ。

表題にある家事と喧嘩・・・
もちろん火事と喧嘩は江戸の華からのパクリです。

さて、吾が古里の画像。
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雪に埋もれそうになったを、かき出されたようなコレは何!?
読めばお解り、消火栓です。
物心ついた頃から見慣れている私には変哲もないモノですが
今回の帰省で同行した次男には衝撃的な骨董品!
つい記念撮影を忘れるほどに見入っていました。

この消火栓は文化財や遺産かといえば否。
正真正銘の現役です。
証拠に一区画離れた場所のあった消火栓はかくの如し。
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本体の塗装も新しく、現役で更新されているのが解ります。
ちょっと米国のアクション映画にも登場しそうな意匠で
なかなかの存在感を示しています。

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2016年2月18日 (木)

冬の街から ~北の備え~

本日、ここで言うとは
我が国を震撼とさせた自称・宗教団体と同様に
衛星だか、核弾頭を搭載可能なミサイルだかを発射した
自国内と世界に恐怖を振りまく三世代世襲が続く
自称・国家
のことではござらん。

単純に、牧歌的でもある国内の地方都市の話題であります。

過日、首都圏に降った雪は、多大な影響を与えましたが
あの程度の降雪は、北国では寸毫の影響もありません。
それでも日頃から降雪への対策は万全で
このホテルでも除雪対策を講じているのが伺えます。

この地の雪は粉雪で、いわゆるパウダースノーが大半です。
一般家庭なら、ラッセル(端から端まで押して行く)すれば
概ね事足りる雪質であります。
一度の降雪量が少ないのも、豪雪地帯にはない幸運です。

それでも客商売ともなれば、手作業での除雪では追いつかず。
かような備えが必要になるようです。

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敷地内だけでなく、点在する駐車場でも
チェックアウト時間前の除雪は欠かせない業務でしょう。

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正に赤備えですね。
今年のNHK大河ドラマの真田一族や
武田信玄の諸将が赤一色の拵えで戦場に趣いたとか。
その古事に倣った訳ではありますまいが
赤は大事に趣く心構えを表しているように見えます。

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2016年2月17日 (水)

春一番と共に

その数日前から、開花を確認していながら
出勤時の慌ただしさで撮ること叶わず。
春一番が吹き荒れた日曜日、風に揺れる枝に苦労しながら
早咲きの桜花を撮りました。

河津桜。
毎年、春の訪れを告げる使者です。

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どうして、こうも桜花は私たちの心を波立たせるのか?
不思議な花です。

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2016年2月13日 (土)

冬の街から ~寒さに遊ぶ~

私が子供の頃、冬の外気温は20℃は当たり前
時に25℃から30℃も珍しいことはありませんでした。
それが最近は15℃まで下がれば珍しいようです。

 あっ! そうそう!
 ここで表示される温度は、全ては氷点下です。
 冬の街では、冬の温度は今も昔も氷点下が当たり前ですから・・・

外は極寒、 内は常夏、 それが冬の街。
近年の冬の街々では
寒い寒いと負の状況に負けず、寒さを逆手にとって笑い飛ばす。
はたまた観光の柱に添える。

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この地は氷祭りで盛りあがっていました。
サッポロでは雪祭りで盛り上がっていましたがね。
雪像ならばまだしも、透明な氷像は見難いですね。
夜ならライトアップされ、まだわかりやすいかもしれません。

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氷像だけでなく、雪像もあります。
サッポロ雪祭りでも、
開場によっては市民が創った小振りな雪像もあるようですね。

氷祭りは、市内の四会場で開催されているようです。
ここ主会場は広い公園でもあり、遊ぶ食べるが愉しい。
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地元の青年団体の主催アトラクション?
氷の上を滑る人力ジェットコースターとでもいいますか?

親子で愉しめる、長閑な氷の滑り台。
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雪原をスノーモービルに引かれたゴムボートで滑降する。
直線の動きより、グルグル廻る動きに人気があるようです。
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わざわざ、こんな会場で遊ぶ必要がないほど
一歩、家を出ればアイスバーンが目立つ冬の街ですが
それはソレ、これはコレですよね。

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2016年2月11日 (木)

冬の街から ~小動物の散策路~

数日を実家で過ごしました。
近年でこそ、実家の庭に姿を見せないエゾリスですが
道路を隔てたホテル界隈で番いのエゾリスを見かけました。

朝食をとったホテルの中庭からも
運が良ければエゾリスを見られることがあるといいます。
周囲には民家があるような環境ですが
まだまだ自然と共存しています。

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 iPhone画像

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2016年2月 6日 (土)

しつこいなぁ!! といわれても。

今の世の中、イチイチ他人の言葉遣いにメクジラたてるなぞ
愚の骨頂と知りながら、
兎角、安易に流れ易い言葉の慣れに
敢えて棹を差さずに居られない。
ほっとけ老い耄れと思いつつ、やはり堪らずトンッ!と差す。

2020年の東京五輪と、しょうがい者スポーツ大会を招くため
吾が方が選んだ言葉がお・も・て・な・しであった。
おもてなしは言葉のみに非ず、心の底から溢れ出る歓迎の意。

そのおもてなしのつもりか、昨今の店舗内はやたらに喧しい。
イラッシャイマセェ~~~ッ!! (語尾が次第に上がる)
新聞の投稿にあった。
入店した客にケツ(下線部、筆者歪曲)を向けての声掛けは無礼だと!
品出しをしている店員の掛け声が、店内を木霊している。
それより、レジの長い列を解消すべく、品出しを休止せい!?

コンビニエンスストアに、昼の弁当を買いに行く。
すぐ食べるので、レジに弁当を差し出しながら
ワタシ「暖めてください」と願う。
店員  「かしこまりましたぁ!!」
とレジを打つ。
店員  「・・・円になります! お弁当を温めますか!?

昨今の世情の流れとして
大きくは、CO2の削減を目指し
小さくは、経費削減を目指し
店舗でのレジ袋削減の動きが目立つ。
レジ袋を辞退すれば
幾ばくかの見返りを得られる店舗が増えている。

気の利いた店舗では
レジ袋要りませんのカードを買い物カゴに入れさせる。
さもなくばレジ袋をお出ししますか?と口頭で問う。
レジ袋不要のカードを買い物カゴに入れ、レジに立つワタシ。
店員「レジ袋に、ご協力ありがとうございます」
と言いながら、カードを片付けレジを打つ。
店員「・・・円になります。 レジ袋をお付けしますか?

顧客対応指針が普及しているがため
画一的な顧客対応が目立っている。
自分が言うべきセリフを語るのに汲々とし
客の言葉や動作に目もくれない。
兎に角、自分が言わねばならぬセリフを言い放つ。
どうやら、今どきの優れた店員とは、そうした存在のようだ。

サービスとは、金太郎飴のごとく
どこを切り取っても同質の対応を得られるところにある。
ある店舗で、店員Aさんに要望を伝える。
それが叶うには数日を要する旨、説明を受け帰宅する。
数日後、店員Bさんに来訪理由を伝える。
「〇〇様ですね。ご用件は承っております」の言葉と供に
願った要件が満たされる。
これがサービスというものだ! と、老体は考える。
勿論、こんな対応を受けた記憶は無し。

客との間で交わされる言葉遣いに
やたらだのを用いれば、相手を敬ったかの如く錯覚する。
その結果備えられた顧客対応指針と
それを鵜呑みにし、空疎な言葉を発し続ける店員の存在に
憎悪にも似た不快感を抱く。

始発駅から列車が発車しようとしている。
駅員が叫ぶ。
お体と、お荷物を強くお引きください!!
アンタ、一体、誰を何を敬って言葉を発しているか!?
これなぞ、お体と荷物を強く引いてくださいで済むことだ。

どうかお願いだ!!
惰性で仕事をしないでおくれ。
惰性で言葉を発しないでおくれ。

   店主の都合で、暫くの間、店を留守にいたします。
   当分、更新が滞りますこと、ご容赦ねがいます。
   亭主元気で留守がいい! てか?

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2016年2月 2日 (火)

挑戦者たちの護り神

受験シーズン真っ只中。
自信と不安に苛まれる受験生は数多いることでしょう。
充分な準備を怠りなく、試験に臨む受験生と、その家族が
最後にすがるのが神頼みか?

全国の天神さまに、合格祈願に訪れる人々が絶えない昨今。
かの動物園では、例年通りに
オランウータン舎の前に願掛け特設ブースが設置されたとか。

木々の間を移動するオランウータンは
木の枝をシッカリ掴み、決して落ちることはないそうです。
そこでオランウータンに合格祈願の願をかけるのだとか・・・

この日も、子供のオランウータンが巧みにロープを伝って
やんちゃな様子を見せてくれました。

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うう~~ん、確かに落ちる形跡なし。

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2016年2月 1日 (月)

今年の干支でしたね

申が干支の今年ですが
ここのニホンザルたちに、特別の配慮は無いようです。

極寒の、茫洋として荒れ荒ぶ吹雪の雪原に居て
風雪に耐え忍ぶ寒立馬の姿や、
深々と降る雪の中
木々の梢で寒さに耐えるニホンザルの姿は、
映像や写真で目にする機会があります。

それほど過酷な条件ではないものの
人工構造物で過ごす猿たちは寒々しいしく見られました。

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