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2016年1月24日 (日)

動物たちの眼差し ~叙情~

飼い慣らされた百獣の王と、都会のハイエナとでは
どちらに野生の血が宿っているものか?
おそらく、このライオンは、サバンナに吹く風の匂いを知らぬ。
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架空の動物である獏は、人が見る夢を喰らうそうな。
マレーバクは夢を見るのだろうか?
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一日のうち、18~20時間を樹上で眠るかジッとしているコアラ。
その常食とするユーカリの葉などにはエネルギー源が乏しく
体力温存のため、極力動きを控えているのだとか・・・
この時、夕方の活動期にて、珍しく食事中のコアラを撮る。

アフリカゾウは老成した一頭と、若い一頭が公開されていた。
若いゾウは心に苛立ちがあるかのように、終始身体を動かす。
こちらに近づいてきて牙で遊具を振り回した。
迫力あり!
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キリンの瞳は、どの角度から見ても憂いを含んだ感じがする。
長い睫毛の所為だろうか?
特に、この角度からの眼差しが印象的でありました。
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ヒトに最も近いといわれるオランウータン。
仕種のひとつ一つが人気を呼んでいるようだ。
一瞬の視線に胸を衝かれる。
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生まれ故郷の情景を知る動物も、知らぬ動物も
その血には、野生を呼び覚ます因子が潜まれていると思う。
ふっと帰りたいよなぁ・・・の思いが過ぎる。

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