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2016年1月25日 (月)

NHKの番組 「プロフェショナル」から

NHKで、各界のプロフェッショナルの仕事を紹介する番組。
25日の主役は京都の三ツ星料理人だ。
その料理人の店は半年待ちの人気だという。

食材に拘り、調理には万全のこしらえを施す。
この手の料理人は、履いて捨てるほど居る。

客にしても、半年待った席だ。
そこに居るだけで感無量。
それで誠の味がわかるかね!?

番組は料理人の仕込み風景などを紹介して
いよいよ開店となる。

料理人は客に料理について説明する
これは〇〇〇になります
わしゃ、もういかん!!
三ツ星シェフが
ファミリーレストランのお配りネエチャンと同じ言葉遣いか!?

なぜ、〇〇〇でございます
といえぬ!?

所詮、仏国人は味はわかっても
日本古来のもてなしは理解出来ないのだろうなぁ・・・
言葉遣いにおいては尚更のこと。
それゆえ成り立つ、ありがたい似非名店。

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コメント

言葉は時代時代によって変ると言われているようですが、
ちゃらんぽらんな自分が聞いても違和感を感じることが多々あります。
でも、スルーしてなるべく気に留めないよう過ごしている自分です。

一月は出張が多い月でした。
その出張にかこつけて(足代・宿代は会社持ち)、
ファンミーティング?を持てたことは嬉しい出来事でした!

投稿: 川崎アップル | 2016年1月30日 (土) 16時25分

言葉は生き物だ! と
かの放送会社のアナウンサー氏が申された。
確かに、日本の古典を読み下すことが出来ぬ私に
言葉の変遷を論じる資格はありませぬ。

しかし、言葉本来の意味を覆すような用法には
異を唱えるしかありませぬ。

言葉は、それを発する人の心から染み出る。
時流に流され、空疎に発する言葉は
その言葉を発した人の本質だと思います。

賢人の言葉のあります。
人間は考える葦だ。
プラスチックストローのような言葉を発して
安閑とする人々との透き間は埋め難し。

アブナイ出張から、ご無事に帰還されたようで
何よりと存じます。
またの、ご訪問を・・

投稿: 店主 | 2016年1月30日 (土) 21時24分

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