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2015年11月 1日 (日)

東京競馬場、裏噺。

霜月朔日。
この日、東京競馬場に於いて
第152回の天皇賞(秋)が開催されました。

鈴生りのスタンドで観衆が見つめる先は・・・
出走を控えた競走馬たちのパドック。
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彼らが狙うレースはコレ。
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競馬の門外漢である私には、パドック情報も無縁。
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既にスタンドは立錐の余地も無し。
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さぁ~て! 本馬場に目を移せば
馬場の整備員さんが、一つの障害物すら見逃さんと
コースの安全確認に余念が有りません。
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そして、誘導馬に導かれた出走場が本馬場に出てきます。
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今回の天皇賞については、写真より講釈が多くなります。
その心は? ゴール地点の撮影に失敗したからです。
新しいレンズのお披露目と、そんな意味がありながら
何もこんな動きの速いG!競馬を選ばずとも・・・
とは反省していません。
次ぎは逃さぬっ!!

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