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2015年10月11日 (日)

秋刀魚、苦いか・・・

秋です。
秋といえば ・・の秋 といった色々な表現があります。
わたしの場合はダンゼン 芸術の秋 ですが(ウソ)。

収穫の秋ですから
新米をはじめ様々な農作物が、眼から入って胃を刺激します。
海産物でいえば、秋刀魚に断トツの人気が集まるでしょう。
今年は秋刀魚が不漁で、小振りなのが目立つようです。
当然、値段も高目のようですね。

その秋刀魚の美味しい食べ方を、NHKの総合テレビで観ました。
ためしてガッテン がそれ。
番組では主婦にアンケートをとりました。
秋刀魚の塩焼きは何分焼くか? 応えは(平均)14分でした。
この14分は、わたしにしては驚異的な時間です。
ガッテン流の焼き方だと7分で充分と紹介しています。
  番組では両面焼きグリルを使用、
  主婦が使ったグリルが両面焼きか片面焼きかの説明はありません。

スタジオでガッテン流に焼いた秋刀魚を口にした出演者は
お約束の 美味しいっ!!を連発。
今までの塩焼きはナンだった!? とコメントを発します。

いずれにせよ14分も焼けば、身はパサパサでカチカチで
瑞々しさのカケラも無くなるでしょう。
番組の判断では、片面焼きだと片面を5分、裏返して4分。

しかし、わたしの感覚では両面焼きグリルでも7分は長い。
魚の切り身を煮るにしても焼くにしても、
わたしが心掛けるのは5~6分です。
あとは様子を見ながら調理時間を調整します。

片面焼きグリルを使って両面を焼いた合計時間が
結果として7分を過ぎるにしても、始めから7分は目指さない。
細身の秋刀魚は、これに準じた時間配分で充分しょう。
焼き魚の場合、表面がジュージューしてきたら
焼き過ぎの兆候だと判断します。

肝心なのは魚から眼を離さないこと。
料理屋の焼き方 (焼き専門の料理人) は焼きものを見つめ続ける。

煮ても焼いても魚は生っぽいぐらいが旨い
とは若い頃通った呑み屋のオヤジから習いました。

何分にも食べ物には好みがあります。
これが一番とは言い難いですが、番組を参考になさっては?
秋の味覚が豹変するかもしれません。

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