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2015年9月18日 (金)

俺ノはなしヲ聴けぇ~っ!!HAAA・・・!!

  はじめに申しあげておきますが
  本日の記事は、横山剣アニィが主宰するクレージンケンバンドとは
  一切の関係はありません。
  ファンの皆様、関係各位は速やかに退場なさるがよろしかろう。

今やコンビニエンスストアは、不夜城の都会でも
過疎に悩む田舎でも必要不可欠な存在です。
何でもある! その、まさに便利さを享受したなら
二度と後戻りはできません。

そのコンビニエンストアでの、私と店員との遣り取り。
私がレジに弁当容器を差し出しながら・・・・
私 「温めてください」
店員「かしこまりましたぁ!(レジを打つ) 〇〇〇円です。
    お弁当は温めますかぁ!?
私 「・・・・・」

スーパーマーケットでも似たようなコトが起きます。
所謂、レジ袋削減! キャンペーンとでも申しますか?
ある系列では、レジ袋を何円かで売ります。
別の系列では、レジ袋を使わない顧客に
何円かを現金還元します。
また、あるチェーンでは現金と換えられるポイントを付加します。

目的は二酸化炭素(CO2)の削減にあります。
ならば、金を出せばレジ袋を出すのはペケですな。
出さずに済ませる策が、よりよい策と思われます。

話題が逸れました。
レジ袋が不要なら、レジ脇に備え付けのカードを添えます。
概ね「レジ袋いりません」の表示があります。
買い物が少量の場合、面倒なので口頭で伝えますが
カードを添えたときの不満をおぼえます。
そこには、こんな実態があります。
私は買い物用のカゴにレジ袋いりませんカードを差し込む。
店員「(レジ脇にカードを置く) ご協力ありがとうございます!
レジを打った店員の最後のひと言。
店員「〇〇〇円です。レジ袋をご用意しますか?
私 「・・・・・」

これらはセールストーク
あるいはチェーン店の販売戦略の一環なのでしょうか?
それにしても、場を弁えない言葉には幻滅します。
俺ノはなしヲ聴けぇ~っ!!
顧客の声に耳を傾けずして、ナニが商いか!?

こんな問題は、コンビニやスーパーのレジに限りません。
自分が言わなければならない、とされている言葉が最優先。
客の語りかけには無頓着。
最初の客の問いかけには「はいっ!」と応えるが
その真意は「チョット待って!」未満の対応でしかない。
散々に自分が言わなければならない語句を並べた結句
漸く客の言葉に耳を傾ける。
店員など「ご用件は?」

サービスのはじまりは、顧客の要望を聴くことだと思うが・・・
俺ノはなしヲ聴けぇ~っ!!

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コメント

miyaさんの気持ち、、、
判ります。。。
職場でも似たような場面、多々あります。
悲しいし、悔しいけれどそれが現実ですね。
でも、良いんです、語法が違ってもこのケースでは
「人」は死にませんから。
マニュアル全てでの進行の功罪、
「お前、バカか?」との思いますが
否定できない思いも少なからず、あります。

自分の職場では、
「**を取れ!」の指示の解釈が命取りになる現場です。
声の小さい奴には「もっと大きな声で!復唱を待て!」
滑舌の悪い奴には「Dはデー、Tはテー!、ゼロはマル!」と、
指導しながら生き延びています。
ローカルなルールかと思いますがブログ記事、
共感しました。

投稿: 川崎アップル | 2015年9月19日 (土) 22時35分

川崎アップルさんの職場は、危険と隣り合わせ。
当然、安全確認は欠かすことができませんね。
阿吽の呼吸とか、アイコンタクトなぞ無意味で危険です。
指差確認と呼称で問題なしと判断したら
大きな声や仕種で周囲に確認結果を伝える。

日常生活でも互いに考えている内容が違っていて
齟齬をきたすことは少なくありません。
意志を伝え合うのは意外に難しいものです。

投稿: kattu | 2015年9月20日 (日) 11時25分

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