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2015年5月

2015年5月31日 (日)

春薔薇   ~人名から~

5月が終ります。
春薔薇の画像をいつまでもUPする訳にはいきません。
正面きってのUPは今季最後となりますか!?

薔薇には人の名前をつけた品種が珍しくありません。
そこで今回は人名から名付けられた薔薇をご紹介します。

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クレナイと名付けられた薔薇。
という名前を持つ方がおられました。
常ならあかねと読ませるところ
まさにくれないと呼ぶに相応しい女性でした。

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プライム ミニスター ナカソネ
今回、ただひとり登場の男性です。
あなた、かくも純白な方だったのですか!?
その花が美しくなければ登場は叶わず。

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プリンス オブ モナコ
年配の方ならご存知の女性です。
ハリウッドの大女優からモナコ王妃に転じられた
グレース・ケリーに敬意を表しての命名ですね。

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クイーン・エリザベス
世界の女性の頂点ともいうべき存在感をたたえます。

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プリンセス アイコ
説明の要はござますまい、あの方。
お婆様の名前をいただいたバラもありましたが
こちらは花の時期が合わず画像はありません。

バラという花は、あまたある花の中で特別の存在です。
威厳がありながら、決して野の花を貶めることなく
ただそこに在るだけで観る者を和ませたり
ため息をつかせたりします。

今年の春バラは多くの画像を記録しました。
これで終わるのは勿体無いので
機会があればご披露したく思っています。
まぁ、日々の忙しさに紛れ、果たして実現するかどうか・・・

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2015年5月30日 (土)

春薔薇   ~蕾とともに~

5月が終ります。
早くも咲きはじめた6月の花、紫陽花に追い立てられるように
5月のバラを慌ててアップします。
何しろ新宿御苑で撮った春バラは500枚を越えています。
その全ては公開できませんので、せめて何枚かお届け。

どうしてもバラの蕾が気になります。
そこで蕾と花の揃い踏みで、皆様のご機嫌を伺います。

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ストロベリーアイス

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スプリングコサージュ

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ブラスバンド

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フレンチレース

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ルーゲルダ

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サリーホームズ

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モリニュー

あす、私は咲く。
既に咲き誇る花をものともせず
より美しく、気高く、華やかに咲こうとする蕾の心意気。
いつ見ても蕾に惹かれる所以かもしれません。

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2015年5月27日 (水)

春薔薇   ~神代植物公園~

今月はじめに訪れた新宿御苑。
その春薔薇画像を整理しきれないにもかかわらず
お誘いを受けるまま神代植物公園に出掛けました。
かなりの品種は、おそらく今年最後の春薔薇です。

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まずは微妙な色合いの薔薇。
蕾の様子が好みの頃合いです。

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綺麗に咲き揃った花を探すのに苦労するほど
枯れ始めた品種が多く見られました。

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こうした花弁の薔薇があることを知ったのは
つい最近のことです。
見ているようで気付かないものがあるものですね。

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撮影に一息いれていると
西洋の森かとも思われる景色が眼につきました。
童話の世界・・・
例えば白雪姫と七人の小人たちが
木の間から姿をみせそうな世界ではありませんか?

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華やかに。

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もう少し薔薇ファンの眼を愉しませてください。

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2015年5月24日 (日)

アイーンではありません

旬を外した話題で恐縮です。
去る5月16日と17日に行われた渋谷・鹿児島おはら祭
なぜ渋谷でおはら祭かといえば
渋谷の人々が鹿児島に移住した縁に由来しているとか。

17日の日曜日は渋谷の道玄坂と文化村通りで
おはら祭踊りパレードが開催された大掛りなものです。
今年で18回を迎えたおはら祭を知りませんでした。

おはら踊りパレードには熟女から子供や男子まで
様々な世代が参加した和やかな雰囲気で包まれました。
が、オヤジはやはり若い女性に目が行きます。

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日本最高峰の女子会に行ってまいります

そんな電車の中吊り広告に惹かれて行って参りました。
2015年5月24日 東京競馬場
優駿牝馬 第76回オークス
3歳牝馬、樫の女王を競う戦い。
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2年前のダービーに訪れた際は、15万人にも達する
入場者に圧倒されたので、前週のオークスを狙いました。
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流石に入場者は少なめですが、コース間近には寄れません。

優勝したのはミッキークイン
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仮に単勝で買えば当っていました。

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着順は
1着 10番ミッキークイン
2着 14番ルージュバック
3着 17番クルミナル

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3頭が強さを見せたレースでした。

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嬉しい記念撮影
馬主はオレンジのジャケットに白い帽子の野田みづき氏
優勝ジョッキーは浜中 俊騎手
調教師は池江野泰寿氏

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2015年5月23日 (土)

春薔薇   ~変化~

俗に、薔薇色の人生などと申しますが
そのとき想像される薔薇の色はピンクなのでしょうか?
どうしても深紅から淡い紅色の薔薇は女性を想わせます。
しかし、男性を表すに相応しい薔薇はあるのでしょうか?

今回ご紹介する薔薇は黄色です。
やはり男性というより、お侠な町娘のイメージが浮かびます。

ゴールドマリー ’84
その開き始めから満開まで追ってみました。

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薔薇に限らず、いま花開かんとする瞬間が好きです。

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大きな花弁は、光に透かすと綺麗に映ります。

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2015年5月22日 (金)

ナンだかなぁ・・・

頭の上にドローンが墜ちてアタフタしている内閣総理大臣閣下。
国民の上にオスプレイが墜ちるのは頓着しませんか!?
ナンだかなぁ・・・

今年もまた、オフィス街ではクールビズが始まった。
街には、職場だか休日の自宅だか判別不能な男たちが溢れる。
問題は
トイレに行くと便座が温い、洗浄水が温い。
ナンだかなぁ・・・

買い物をして、部品を梱包材と一緒に捨てたようだ。
ナンだかなぁ・・・

尻すぼみに情けなくなるナンだかなぁ・・・
ナンだかなぁ・・・!?

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2015年5月21日 (木)

わたくし生まれも育ちも葛飾柴又

とくれば、車寅次郎 こと フーテンの寅さん。
我が国の、国民的映画 男はつらいよ で馴染みのご挨拶。

48作に及ぶシリーズは、主演の渥美清さんの死で潰えました。
私といえば、この作品を映画館で観たのは2~3作品か?
またテレビ放映された作品も、同様の本数しか観ていなく
更に、最後まで観た記憶がありません。
まさに非国民と謗られて然るべき存在です。

その柴又を、チョットした切欠で訪れることになりました。

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柴又駅前に、寅さんというより渥美清さんの銅像がたっています。
訪れた寅さん記念館と、山田洋次ミュージアム
我が国の博物館などの例に違わず、撮影禁止ですので
館内の画像はありません。

二つの施設は、江戸川堤防脇に並んで建っております。
そこで江戸川河川敷を散策することにしました。

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広い河川敷ではスポーツやレクリエーションに興ずる
家族連れや、仲間連れが目立ちます。
金町浄水場の近くなので、給水塔でしょうか?

この程近くに、矢切の渡しが今も働いています。
舟で渡った向こう岸は千葉県 

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1983年の第25回日本レコード大賞に輝いた
細川たかし唄うところの矢切の渡しはここを題材にしています。
およそ四半世紀以上も前に訪れた時から
この渡しは観光資源になっていました。

暫く江戸川河川敷を散策した後、柴又に来たときと同じく
帝釈天を訪れました。

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今でも御前様がフラリとお出ましになるような気がします。

帝釈天の参道は、いわずもがなで寅さんがそこここに見られます。
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男はつらいよ が製作されなくなって
どこか寂しげな帝釈天の参道です。

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2015年5月18日 (月)

初アジサイ

もう少し先のことと考えていたら
突然、今年初めてのアジサイを見かけました。
陽あたりのよい場所で、連日の好天の所為でしょう。

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これからは、一気に咲きはじめると思われます。

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春薔薇   ~横顔~

自由気侭に生えている道端の花々と違い
公園などの花園では、勝手に花の廻りを巡ることができません。
それだけ花を撮影する構図に苦慮します。

少しでも綺麗に花を撮るには、まず花の選択が大切です。
美しいのは当然で、キズ無く咲いている花を探します。
花の撮影で接写が多い私には欠かせない作業です。

撮影する花が決ったら、次に構図を考えます。
上下左右、どの角度から撮るのが効果的か。
どの程度まで周囲を撮り込むか。
撮影の技術書には、そうしたときの構図が説明されていますが
ズボラな気質(タチ)の私は一向に見向きもせず
ファインダーを覗いた感覚だけを頼りにシャッターを切ります。
技術書には「感覚だけで撮影すると技術が向上しない」とある。

へいへい!どうせあたしゃ撮影知識のないシロウトでございます。
撮りたいときがシャッターチャンス!
今後も、こんな魂胆で撮り続けるのでしょうよ。

で、撮った薔薇の横顔です。

フェローシップ
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メルヘンケニギン
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ダブルデライト
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ピンクフレンチレース
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ピュアポエトリー
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イエローフロイレップ
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2015年5月17日 (日)

ご近所の花園 ~後編~

いずれ菖蒲か杜若
双方、優劣つけがたいものへの評価をあらわす喩えです。

しかし、菖蒲も杜若も判別つかない愚者にとっては
双方の区別がつかない類似したもの、の喩えとしか思えません。
で、これはどちら?
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群生する小さな花も魅力的です。
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格子ごしに男を誘う遊女の趣きがありますが・・・
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もうすぐ紫陽花が咲き乱れる季節が訪れます。
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2015年5月16日 (土)

ご近所の花園 ~前編~

由緒ある庭園やら、謂われある公園の花園ではなく
ご近所の庭先で端整された花々は
そこを通るたびに私たちの心を潤わせてくれます。
そうしたご近所の花園に、日頃の感謝を込め
美しく咲いた花をご披露申し上げます。

ワタクシ、この花の名前だけは存じております。
シャガ
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花の撮影に、逆光は欠かせません。

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同じ品種に見えますが、さて・・・

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この季節、よく見かける花です。

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手前の咲きはじめと
奥の開花後の、様子の違いが印象的です。

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愛玉子

上野のお山。
動物園がある娯楽・観光領域や
博物館・美術館、そして芸大が並ぶ学芸領域から
谷中墓地に寄った辺り
寛永寺を中心に
上野桜木 と風情ある名の町があります。

ここには老舗の菓子舗があり。
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古くから店を構える喫茶店があります。
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そして、ここ。
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このブログでは何度目かの登場です。
その登場頻度が稀なことで
この店に行く頻度も稀なことが伺えると思います。
初めて訪れたころ、店を切り盛りしていたのは老年ご夫婦。
何度目かの訪問で、子供さんかと思われるご夫婦がいらした。

昭和の香りを濃く残した店内の様子を拝見するだけで
もう元を取った気分にさせられます。
今回は、後の時間に余裕がなく、初めて持ち帰りました。
店内で待つ間、撮影しようと思いましたが
他にお客がいらしたので遠慮しました。

台湾特産(多分)の果実から作るデザートといいますが
この店ではオーギョーチィ以外の食べ物はありません。
元の果実はキウイフルーツに似ていたと記憶しています。
形は球形で、キウイフルーツよりも小振りでした。

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ゼリーや寒天を思わせる食べ物です。
食感も似ていますが、それらより僅かに歯ごたえがあり
ナタデココよりは柔らかい。
愛玉子自体は味が無いとされていますが
僅かに柑橘系の香りというか味を感じられます。

愛玉子には添え物で味を加えます。
一般的なのはアイスクリームをのせたチーアイス。
それでは女子供の食べ物か? といえば
ウイスキーやワインを振りかけたものもあります。

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帰宅してアイスクリームが無かったので
アイスモナカで代用したチーアイス。
久しぶりの昭和の味を愉しみました。

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2015年5月14日 (木)

綺麗に撮ってね

と、言うたか言わぬかは解せぬ。
吾、猫言葉を解さず。

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日頃は眼前をそそくさと通り過ぎる小町娘が
このときばかりは
何か言いたげな表情でカメラに納まっている。

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猫は、つくづく唯我独尊。

これが身近な女御なら、ワシァ辛抱たまらん。

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2015年5月11日 (月)

春薔薇   ~第一便~

まさに5月晴れのもと、春薔薇を愛でてまいりました。
油断していると見逃してしまいそうな咲き加減です。
今回は白い薔薇を並べました。

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まずは、お馴染みのエーデルワイス。

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私が知る典型的な薔薇の形は
ラパロマというそうです。

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少し儚げな白はシュネービッチェン。

今回は随分気合を入れて撮りましたので
ぼちぼちアップしてまいります。

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2015年5月10日 (日)

撤収! くらやみ祭り

大國魂神社の例大祭は、大型連休の内で行われます。
5月4日は大太鼓が辻々で打ち鳴らされ、大音声を響かせます。
また囃子方が乗った山車が繰り出し、賑やかな宵となります。

祭りの盛り上がりは、5月5日の御輿渡御で最高潮に達しますが
神事として長い伝統を護り続ける例大祭は
4月30日の神事で始まり、5月6日に御輿が神社に還ることで
全ての神事を終えます。
ただ単に、御輿を中心に騒ぐ観光行事ではありません。

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御輿渡御に先立ち大太鼓が道先で打たれ邪気を祓います。
祭りに携わる人たちは、決められた装束を着け
勝手な装束の者は排除されます。
御輿の担ぎ手は白装束に烏帽子といった装束が正装であり
ねじり鉢巻に法被姿で御輿を担ぐ力仕事と一線を画します。

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神官たちが御輿の先導を勤めます。

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普段、神殿に祭られている宝物なども御輿の先を進みます。

さて、見物する者にとって難儀なのはこれからです。
神社を出て御旅所まで、御輿が移動する道筋は距離が短い。
従って限られた場所に多くの見物人が集まります。
いつものことなら大人が三人拡がって歩けばいっぱいに成る歩道。
見物人は三重四重に並んで御輿を待ち
その後ろを通行する人々が双方向に移動します。
その混乱は御輿が近づくにつれ激しくなります。
今年に限った混乱ではなく、毎年繰り返されているのでしょうが
解決の糸口がないとみえます。

後ろから押され斃れそうになるのを堪えるのが精一杯で
カメラを構える余裕はありません。
仮に押しつぶされても圧死するほどでは無いにしろ
本来の目的である撮影が出来ないことと
今後の混乱を配慮して早々に退散を決めました。
せっかく来たものの御輿を見られないのは残念ですが
欲をかいて墓穴を掘らぬ、賢明な判断かと思います。

このような事情で御輿の画像がありません。
ご容赦願います。

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2015年5月 7日 (木)

宵の口だが、くらやみ祭り。

東京・府中市にある大國魂神社(おおくにたまじんじゃ) の例大祭は
くらやみ祭り として馴染みが深い。
この神社の歴史を紐解けば大化の改新まで遡るといいます。
武蔵野国の総社としての歴史は長いのであります。
くらやみ祭りと呼ばれるようになった由来は
嘗て御輿渡御が深夜の真っ暗闇の中で行われた
その故事にのっとっているそうな。

祭りは、神事であることは本来の姿ですが
一方で、日常の戒めが解かれ男女が睦みあう機会でもあります。
その民俗学的な因習を淫らと決め付けた明治政府によって
明るい時分の祭りに改めさせられたとか・・・
徳川政権を打倒して新しい政府を樹立し薩長連合も
存外、男女の機微を解さないイモ侍の寄り集めだったようです。
密やかな祭りの夜、アンタにも覚えがあろう!?  フン!!

閑話旧題

そんな由縁で真っ昼間に挙行された御輿の御渡には
非難轟々であったそうな。
今では大型連休の最中に、宵の口から祭りが始まります。

宵の宮といって良いのかどうか?
門外漢には判断がつきかねますが
翌日の御輿宮だしを控え、ここの祭りの肝とも謂うべき
太鼓が神社周辺を練り歩きます。
その太鼓の大きさの半端じゃないことといったら・・・
どうかご照覧ありますよう。

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喧嘩祭りではありません。
辻で出会っても、互いの順序を護って進みます。

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これだけの大太鼓、敲くのも容易ではありません。

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御太鼓係りの掛け声に差配され
野球のバットに近いバチに渾身の力を込めて敲きます。

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今宵は御太鼓係りが花形を勤めます。

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神社の参道入り口の、各々の宮から大太鼓が参集。

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四宮の御輿が太鼓を敲いたときの威勢を競います。

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2015年5月 5日 (火)

不思議な読み方

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この花は、おそらく満天星で間違いないと思われます。
読みはドウダンツツジ。
満天星の、どこを突けばドウダンツツジの読みに至るのか?

人名の東海林をトウカイリンと読ませず
殆どをショウジと読むのに似て
私の中では、どうにも租借しきれない問題です。

それを考え始めたら眠れなくなります。

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久々に

本寸歩の鯉幟をみたように思う。
こじんまりした建売住宅がひしめき合い
巨大な集合住宅が目立つ土地柄では
やはり無理なのかもしれない。

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2015年5月 4日 (月)

千年乃藤

小さい神社の境内を、ほぼ埋め尽くすかのように拡がる藤棚は
地上から4メートルの高さで、400平方メートルの広さに及ぶ。
その藤棚にくまなく枝を這わせる樹の樹齢は
推定で400年から500年といわれている。
人々は、その古木に畏敬の念をこめて千年乃藤と呼ぶ。
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嘗ては欅の大樹に絡まっていたが、その欅が落雷で倒壊。
やむなく電柱2本を立て、欅の代用にした。
藤はその後も元気で、電柱を這い登り、また藤棚の枝を這わせ
往年とかわらぬ姿をみせているそうな。
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私が、この藤を見かけてから30年近く経ちます。
幹線道路を車で走っているときに見かけた千年乃藤。
ここを最後に訪れてから10年ほどが経とうか?

残念なことに、藤の盛りは過ぎていました。
その前の週。亀戸天満宮を訪れた頃が
千年の藤も見頃だったのかもしれません。
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僅かに残された藤の花を見て
花の古い思い出にひたってまいりました。
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そんな藤を狙ってカメラを構える余所者を尻目に
土地の方々は真摯に氏神様への祈りを捧げに訪れます。
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手水舎の灯りが、少しずつ明瞭な光を放ち始めました。
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2015年5月 3日 (日)

藤棚から

亀戸天満宮の藤棚から満開の藤とお届けします。

都内では古くから藤の名所として名高く
開花にあわせて大勢の人々が藤見に押し寄せます。
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藤棚の下には池があり、庭園造りになっています。
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花を光に透かすと藤娘の趣きが醸しだされた。
と勝手に解釈します。
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軽い花房は僅かな風に舞います。
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花の色は、淡い藤色から白まで様々な種類がありました。
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あっという間に季節は移ろい
端午の節句を飾る花菖蒲が咲きはじめています。

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2015年5月 2日 (土)

今宵の八十八夜に、静岡の・・・

食文化は、国際間はもとより国内でも独自に存在します。
醤油は東日本と西日本で異なるものが使われます。
味噌は、さらに細分化されて食べられています。
酒も然り、はたして全国にどれ程の地酒があるものか?

これは食文化といってよいものか・・・
静岡県ではお馴染みの清涼飲料水のようです。

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中央の静岡サイダーは納得ですが、両脇の2本にはエッ!!
とはいえ、お茶は静岡が特産物だし、山葵は伊豆が本場。

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で、飲んでみました。

まず、三者一様に炭酸は強めで私好みでした。
昨今の炭酸飲料は、肝心の炭酸が弱めで納得していません。
静岡サイダーはラベルの絵の如く
霊峰富士を目の当たりにしたような爽快な気分になりました。
久々にサイダーを飲んだ気分です。。

茶コーラでは、かすかに茶の味を感じました。
甘い茶の味は、茶飴を思い起こします。
あくまでもオヤツで、食後の一服には似合いません。
しかし、開発の苦労はしのばれる味です。

曲者はGINGERALE。
飲んでみると確かにジンジャーエールです。
おそらく瓶から直接飲むと分からないでしょう。
グラスにつぐと、飲む前に山葵の香りが鼻をくすぐり
飲んだ後は山葵の香りが鼻から抜けます。

話しは逸れますが、わたし、田丸屋の山葵漬が好きです。
小田原スズヒロの蒲鉾に、田丸屋の山葵漬をそえて
酒を吞んだら・・・それはいけません。

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