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2015年2月12日 (木)

相撲通の方は素通りください

熱心な大相撲ファンならずとも
このところの歴代横綱の顔ぶれを見るにつけ
もう日本人が綱を張る姿は臨めないのか!?
そのように悲観される御仁は少なくは無いだろうと推察します。

振り返れば第67代横綱の武蔵丸以降
第71代横綱の鶴竜まで外国人横綱ばかり。
角界が望んで海外に有望な新弟子を探した結果ですから
門外漢が横槍を入れる余地はございません。
が!! ファンあっての人気稼業。
もちっと日本人力士の奮起を促したいところであります。

昭和の御世には大横綱と並び、名大関が脇を固めました。
ところが昨今の日本人大関の実態と見れば・・・
迷う大関ばかりかな。

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さて、過ぎたる1月。
大相撲初場所の千秋楽、大相撲の聖地・両国を訪れました。
その折、国技館周辺から両国橋界隈を散策しましたが
いまだに残る江戸の雰囲気に浸れる貴重ないっとき。

両国国技館前の幹線道路は国技館通りと名付けられ
幕内最高優勝力士の優勝パレードがある、らしい。
とはいえ、それまでの時間が余りにも多く
付近を散策してお茶を濁すことにしました。

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この通り沿いに、幾つかの横綱像が幾つか見られます。
この横綱ですが、当初は番付には無かったようですね。
番付の最高位は大関であり
横綱は、大関から選ばれる名誉称号であったとか・・・

そして横綱に許される土俵入りについては
次回のお楽しみ。

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