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2015年1月29日 (木)

死して屍ひろう者なし

この正月、往年の時代劇ドラマがテレビ東京から放映された。
大江戸捜査網
1970年から1992年まで、当時の東京12チャンネルが放映
映画にもなった人気時代劇。

幕臣でありながら影の働きを勤め、時に吾が命を惜しまず
敢然と巨悪に立ち向かう隠密同心たち。
仮に任務の途中で命を落としても、顧みる者は居らず
故に、死して屍ひろう者なし

勿論、このドラマはフィクションです。
しかし、現実の問題と成ったらいかがしたものか・・・

よく見かけるのは、自由と身勝手をはきちがえ
自己責任で解決すべきところを、他人に依存して恥じない。
例えば、過去をいくら遡っても冬山遭難は絶えることなし。
身勝手な遊びのツケを、公共の捜索機関に尻拭いしてもらう。

その先は危険という指摘は散々あるにも関わらず
結局、その危地に踏み込んで行くのなら
己の屍が野ざらしになる覚悟が要るだろう

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コメント

自己責任・・・

横断歩道は「青」でも、
右見て左見て、手を挙げて渡る。
でも、クルマに轢かれることもある現実。

自分の安全を見極めるスキルは大事ですね。
でもこの人とあの人は、
自分の安全よりも・・・
う~ん、難しい

いろいろ書きましたが自粛・・・

投稿: 川崎 | 2015年1月30日 (金) 22時12分

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