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2015年1月31日 (土)

赤信号で渡る自己責任

車両の通行が激しい幹線道路。
横断歩道でもなく、信号などない場所を横断する。
高齢者に見られる傾向のようですが、これは無謀というもの。
心ある者ならば、そのような無謀な行為は為さない。

赤信号みんなで渡れば怖くない
今や世界映画界の巨匠となった北野武氏
漫才コンビであるツービートのビートたけしのネタであった。

私は赤信号でも敢えて道路を横断することがあります。
直進車の有無はもとより、右左折する車両の有無を確認の上
行政の都合で設置され交通信号を無視します。
私はこれが自己責任だと信じています。
自分が踏み出す一歩によって招くリスクを想定し
それへの対応を処して一歩を踏み出します。

事前の安全確認を疎かに、赤信号を横断して事故に遭う。
その結果、私が悪かったというのは自己責任ではない。
事後責任にも当らない愚行というに他ならない。

赤信号・・・ を検索してこのようなサイトに辿り着きました。

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