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2014年12月15日 (月)

馬鹿ばっかり  ~選挙権~

第47回衆議院選挙は、選挙期間中の予想通りらしい。
そんな選挙結果など見る気もしない。
一体、選挙は何のために行うのか?

確かに、自分の一票が政治を変える実感はない。
投票所に向う意欲が湧かないのも理解できる。
その打開策はあるだろうか?

他人の不幸は鯛の味がする
この心理を利用すれば確実に投票率は上がる。
私が常に提唱する落としたい候補者、潰したい政党への投票権。

候補者や政党を非とする票が、是とする票より多いと即落選。
是とする票が、非とする票を越え、一定比率を超えないと落選。
  (政党への非投票は、比例代表区に適用)

加えて、当選者の責任も厳格にする。
当選者は任期満了か解散まで、立候補した政党を離れられない。
離党は即刻、議員辞職とする。

そんな選挙に関わる法律を誰が制定するか?
議員が自分の歳費を上げる法律には積極的に賛成しようが
己の立場を危なくする法律なぞ、問答無用で切り捨てるだろう。

一票の格差が司法で判断されても無視し続ける政治。
在任中の不祥事で辞職した国務大臣がトップ当選。
形骸化した選挙に求める望みは見当たらない。
それでも一票を投じ続けねば、本当に何も変らない。

投票権を得る年齢を下げる。
ネットでの投票を認める。
これらも当分の間、為政者が拒否する問題だろう。

変えない事で、国民の変る望みを絶つ。
私たちは、為政者の策にのってはいけない。

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