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2014年12月

2014年12月30日 (火)

シャンデリアの輝きを捉える

いまやクリスマス恒例となった街のイルミネーションだが
そのイルミネーションのどこよりも早く、どこよりも長く輝く
そんな灯りが東京の恵比寿ガーデンプレイスにある。
正しくはイルミネーションではなく、豪華なシャンデリアの輝き。

フランスのバカラ社が創作したシャンデリアは
昨年まで煌びやかな灯りを放っていたが
20年目になる今年、新たなデザインでお目見えした。

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去年までのシャンデリア (上の写真) は、光の量が多く
暗くなってからでは大きな光の塊りとしか写らず
被写体としては難攻不落な存在だった。

恵比寿ガーデンプレイしとして20周年を迎える一方
バカラ社創設250周年となる今年
新しい発想と、バカラ社の総力を挙げたシャンデリアが
センター広場を明るく照らしていた。
記念撮影の出来映えを考慮したというデザインは
高さ8.4m、幅4.6m、重さは1.8tという。

例年、文化の日ころから成人の日ころまで点灯され
今回は11月8日から、年明け1月12日まで。
クリスマスを過ぎ、急に寒さが厳しくなった昨今ではあるが
東京都内にお住まいならオススメです。

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2014年12月28日 (日)

猫を飼いたい

世の犬好きには申し訳ないが、ワタクシ猫好きです。
最近、切に襲われるのが猫を飼いたい衝動群であります。

例年、クリスマスを過ぎると一気に寒さが増すように感じます。
衣服が一層厚着になり、防寒対策が欠かせません。

寝るときも然り。
電気毛布なる便利な寝具がありますが、
古い人間にはイマイチ手を出すのを躊躇させられます。
温度設定や、暖められる部分の設定など
快適な使用感を味わえるのでしょうが・・・

就寝時、足元に入れる行火 (アンカ) なる暖房器具など
今は無くなっているのでしょうね。
その前の世代となると 湯たんぽ があります。
一晩中足元を暖めてくれ、朝には中のお湯で顔を洗う。
誠にエコな暖房用具でした。

と、ここまで申せばお分かりでしょう。
なぜ猫を飼いたいか・・・
4~5匹も居れば、寝具に入れて共に寝る。
起きているときも、膝の上や足元で丸くなり
ゴロ寝でもすれば上に載って一緒に寝る。
柔らかさ、暖かさ、適度な重みは絶妙な暖房具です。

身体が冷え切って眠れない夜
馬鹿な妄想に耽りながら、いつしか眠りに落ちます。

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2014年12月26日 (金)

掌を返すように

デパートといわず、スーパーといわず
12月24日までの商戦は、まさにクリスマス一色でしたが
25日の夜には正月決戦の様相を示していました。
もう殆どクリスマスの気配は一掃。

今度の正月こそ、どこぞのお節料理を取り寄せるべく
色々と検討しましたが、早期予約された料理というのは
果たして何時ごろ調理されるのでしょうね。
特に冷凍お節の場合、かなり早くから調理されるのでは?

一方、蒲鉾や栗きんとんなど、生の料理は保存剤の心配が。
日頃の食材とて、長い賞味期限のものには心配が潜みます。

また、年末ギリギリの予約で大晦日渡しの生お節もありますが
こちらは数量限定で入手困難と思われる。
結局は例年通りの正月食卓となりそうな我が家であります。

クリスマスの夜に、一転して正月になる店頭をよそに
こちらの添付画像は粘り腰のクリスマスツリーです。
見損ねた方へのプレゼントです、とは
方便にもならない真っ赤な嘘です。
25日までにアップしそこねた画像を未練タラタラに載せます。

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東京・丸の内。
丸ビルの2014年クリスマス装飾は
今年話題をさらったディズニー映画とのコラボレーション。
お立ち台で入れ替わり記念撮影する人々を避け
一瞬の間をつく撮影は根気がいります。

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2014年12月25日 (木)

六本木ヒルズの灯り

先の東京ミッドタウン同様、六本木ヒルズでも
建物の内外でイルミネーションが展開されている。

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しかし、メインストリートのけやき坂通りは
華やかさにおいて一番の見どころとなっている。

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光の一つひとつを身近に感じられるのも
並木道ならではの趣き。

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東京タワーを取り込んだショットも自慢の一つか?

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広場では青と赤に照明が入れ替わるツリー

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吹き抜けを利用した大きなツリー

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時間限定で現われるハート。
カップルには絶好の撮影ポイントであります。

毎年ながら目を愉しませてくれるイルミネーション。

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2014年12月24日 (水)

東京ミッドタウン 〜屋外編〜

先に紹介した東京ミッドタウンの屋内イルミネーション
本命ともいうべき屋外のイルミネーションを紹介します。

東京ミッドタウンのように
複数の建物で構成される商業施設では
その内外で大規模なイルミネーションが展開されます。
東京ミッドタウンでは、日頃イベントが開催される外庭で
音楽と連動した光のページェントが話題となっています。

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例年の2次元的な動きに加え
今年は下から上へ、光が上って行く動きが加わりました。
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周囲で見守る人々との対比で
その広さを想い描くことが出来るでしょう。
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ミストが漂うクライマックス
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2014年12月22日 (月)

真珠のクリスマスツリー

東京・銀座四丁目には三越、和光、山野楽器、木村屋總本店など
老舗の本店が並ぶ中、真珠のミキモト本店もある。
ミキモト本店の店頭で、例年飾られるクリスマスツリーは
銀座ブラ族の人気を博してきた。
そのツリーが、本店建替えに伴い今年限りだという。

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真珠という天然自然の宝飾品を扱うが故
その店頭を飾るクリスマスツリーは、過剰に装飾することなく
真珠の輝きをイメージしたかのようにシンプルに存在する。

1976年(昭和51年)に初めて登場したツリーは
今年で37本目という。
北海道から根付きのまま運ばれた10mのツリーの存在感は
決して辺りを威圧することなく、自然体でそこに立つ。

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皮肉に思えるのは・・・
夜の帳が下りてから輝くツリーより、日中のツリーにこそ
真珠のイメージが強く感じられることか。

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2017年 新しい本社社屋が完成するという。
その時、どんなクリスマスツリーが現われるか?

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2014年12月20日 (土)

ヴィーナスの砦

どなたかさんをパクッたタイトルで恐縮です。

ゆりかもめで急いだ先は、台場地区の青海。
ここのイルミネーションを追ってのことでした。
ヴィーナスフォートのイルミネーションは数年ぶり。
久しぶりに訪れると随分様相が変っていました。

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 17~18世紀のヨーロッパ。
 その街並みを模したという
 テーマパーク型ショッピングモール。






5c49x56y145t84img_2725  その中心は女神の噴水。




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 今年のイルミネーションは
 女神に降りそそぐ光。







7c111x127y149t84img_2758  天空から女神を祝福するかのように
 いくすじもの光が舞い降りる。



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新交通臨海線 ゆりかもめ

待ち合わせの刻限に遅れ慌てる。
直線距離で近いため、つい油断したが
その実、大きく迂回するので予想以上に時間がかかる。

新橋から豊洲まで通じる新交通のゆりかもめ
乗ると早いのだが、遅れた分だけ心が急く。
暮れていく東京臨海地区。
近未来的な光景と持て囃されたのはいつだったか?
暫し車窓からの光景に見入ってしまった。

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2014年12月18日 (木)

隣りは何を・・・

日本一の商店街・銀座
高級感と華やかさで独自の輝きを放つ。

銀座の隣りといってよいのだろう
丸の内はビジネス街と商業施設が同居した
落ち着いた街並みが特徴といえる。

そのメインストリートと呼ぶべき丸の内中通り
石畳の通りにはオープンカフェが似合い
高級外車がさり気なく走り去る。

そんな街並みのイルミネーション

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2014年12月17日 (水)

ウインドーショッピング

常の連れと待ち合わせて、久々の銀ブラ。
街はすっかりクリスマス気分を演出していた。
夜になるとヒカリミチと称した灯りがメインストリートに輝く。
イルミネーションを観るには早い時間帯を
様々なショーウインドーを眺めて歩く。

女性ならば、いつも自分を重ね合わせてみるのだろうか?
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7c55x70y128t84img_3814  靴をモチーフにした飾りつけ
 シンデレラストーリー




7c31x50y141t84img_3816  銀座的モダンとでも申しましょうか




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 人形に秘められたエロチシズム








9c52x103y154t84img_3792  クルクルと踊る妖精





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いつもは日曜日の昼下がりに狙うショット。
銀座の中心である四丁目交差点のディスプレイ。
どれだけ待てば、その前から人が居なくなるか?
この時は連れが待ちくたびれた様子なので断念。
夜になって人通りが減ったところで再挑戦。
でも、これでは満足感に不足がある。

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2014年12月15日 (月)

馬鹿ばっかり  ~選挙権~

第47回衆議院選挙は、選挙期間中の予想通りらしい。
そんな選挙結果など見る気もしない。
一体、選挙は何のために行うのか?

確かに、自分の一票が政治を変える実感はない。
投票所に向う意欲が湧かないのも理解できる。
その打開策はあるだろうか?

他人の不幸は鯛の味がする
この心理を利用すれば確実に投票率は上がる。
私が常に提唱する落としたい候補者、潰したい政党への投票権。

候補者や政党を非とする票が、是とする票より多いと即落選。
是とする票が、非とする票を越え、一定比率を超えないと落選。
  (政党への非投票は、比例代表区に適用)

加えて、当選者の責任も厳格にする。
当選者は任期満了か解散まで、立候補した政党を離れられない。
離党は即刻、議員辞職とする。

そんな選挙に関わる法律を誰が制定するか?
議員が自分の歳費を上げる法律には積極的に賛成しようが
己の立場を危なくする法律なぞ、問答無用で切り捨てるだろう。

一票の格差が司法で判断されても無視し続ける政治。
在任中の不祥事で辞職した国務大臣がトップ当選。
形骸化した選挙に求める望みは見当たらない。
それでも一票を投じ続けねば、本当に何も変らない。

投票権を得る年齢を下げる。
ネットでの投票を認める。
これらも当分の間、為政者が拒否する問題だろう。

変えない事で、国民の変る望みを絶つ。
私たちは、為政者の策にのってはいけない。

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2014年12月13日 (土)

初冬の翳り  ~裏原宿~

大雑把に言うと、JP原宿駅を基点として
片側3車線の大きな通りが表参道。
人通りが多く、とても車両の進入が難しい竹下通り。
その竹下通りから派生する脇道を裏原宿と総称するようだ。
何筋かがある裏原宿のうち、キャットストリートと呼ばれる通りは
以前にも、このブログに登場している。
裏と呼ばれながらも、この通り変わり身は早い。
短い期間で通りの様相が変るようだ。

そのキャットストリートを、表参道側から渋谷側へ
西日のように傾いた初冬の太陽光を正面から受け
ブラリブラリと歩きながらカメラを構えた。

撮影に際し、逆光は敬遠されがちだが
私のように具体的な被写体 (人物など) を撮らず
漠然と風景を撮る場合
逆光も面白い効果を挙げる照明機材となる。

5c75x15y84img_3728  キャットストリートに
 表参道側から入る。



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 通りの両側の建物が低く
 開放感がある。







3c56x45y84img_3741  低い天道ならではの光景。
 煉瓦の目地がクッキリ浮かぶ。



84img_3746  太陽光によるコントラスト




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 まさに逆光








3c18x30y84img_3749  初冬の陽射しを浴び
 翳りにも柔らかさがある

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2014年12月10日 (水)

初冬の陽だまり  ~表参道~

東京・表参道とは、明治神宮の参道だが
流行の発信地として、都内でも有数の拠点である。
近くに若者文化の中心的な原宿や渋谷を控えながら
どこか大人の雰囲気を湛えた土地柄は
他の流行最前線と同じく、世界のブランドが進出している所以か?

例えば老朽化して取り壊された同潤会アパートは
かつて斬新な文化・流行の旗手的存在だったが
更に表参道ヒルズとして、卓越した商業施設に変貌している。
日曜の昼下がり、久しぶりに表参道を歩いてみた。

太陽が西に沈む直前、見慣れた風景が一瞬のこと
初めて見る新鮮な風景に見える刻がある。
まるで太陽光が風景に魔法をかけたような不思議な一刻。
釣る瓶落しと云われる秋の夕刻では、
そんな魔法を味わうほど猶予がないのが残念だが
初冬の、この時期ともなれば太陽の軌道は低く
日中でも夕刻を思わせる陽射しを放ってくれる。

初冬の柔らかな陽射しは、暖かそうな陽だまりをつくり。
一方で翳った部分をもつくりだす。
歴史がありそうな神社から、店頭のディスプレイ。
紅葉に彩られた表参道や、そぞろ歩く人々の様子など
気侭に撮った写真を並べてみます。

表参道は、原宿駅前を一方の端とて
明治通りと交わる神宮前交差点を経て
青山通りと交わる表参道交差点までがメインストリートだ。
その通り沿いに、新旧取り混ぜ多くの店舗がしのぎを削る。

そうした現代の先端をいく表参道交差点脇に
1827年創建という秋葉神社がある。
正直なところ、これまでの記憶は薄い。

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3c25x43y14784timg_3715  表参道の紅葉も最後でしょう。




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5c223x239y142t84img_3721  ライトアップ用のランプが
 傾いた陽射しに輝いている。



20x30y84img_3708  クリスマスが近い。

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2014年12月 6日 (土)

6年の重み

小惑星探査機 はやぶさ2 の打ち上げが成功し
予定の軌道にのせることにも成功した。
このあと はやぶさ2 は目的の小惑星めざし
往復で6年ほど宇宙の旅を続けるそうだ。
私たちの日常時間でいえば、6年は長い。
しかし、宇宙規模での6年は、私たちが瞬きするほどの
刹那にも満たない瞬間なのだろう。

人間の過ぎた6年は短く感じ、迎える6年は長く感じる。
6年後の夏、東京では二度目の夏季五輪が開催される。
この国で、自分が住む都市で開催される五輪には
一方ならぬ思い込みはあるが
はやぶさ2 が任務を全うして帰還する瞬間の歓びには
到底かなわないのではないだろうか?

五輪は終わって過去となり
はやぶさ2 は帰還して未来となる。

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2014年12月 3日 (水)

転んでも、なお汐留。

勇んで出掛けたものの、殆ど収穫がなかった汐留イタリア街。
当てもなくJRの線路を海側に潜ると、
首都高速道路とに挟まれた細長い地域に出た。
ここで思いがけなく 紅葉の名所 に巡り会った。

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 JR線と平行する道路沿いの歩道。







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 その歩道から一段高い遊歩道。








9c84img_3413  東海道新幹線の手前を走るのは
 ゆりかもめ



9c160x183y128t84img_3425  首都高速道路方向に目を向けると
 尾花が風にゆれていた。



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 高層マンションや、高層ホテルに繋がる
 ゆったりした遊歩道が綺麗に色づいている。







5c212x169y84img_3473  都市型?の紅葉

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2014年12月 1日 (月)

汐留のイタリア街

我が国で初めて鉄道が開通したのは
東京の新橋から、横浜の間のことでした。
この新橋駅があったのが汐留です。

東海道線が開通したおり、始発駅が東京駅となり
汐留は貨物専用駅になり廃れました。
汐留シオサイトなど、オフィスや商業施設で再開発し
注目されましたが、いま一つ発展しているとはいいがたい。

そうした汐留地区で、イタリアを模した街並みを訪れました。
この汐留地区は開発に統一性がないのか、どこへ行くにも
迷ってしまう不便な地区です。

漸く到着した街の規模は小さく、
イタリアという印象が薄いので期待外れは否めない。
漸く、それっぽい一角を見つけカメラを向けました。

丁度、愛車をイタリアの街角に置いたと想定して
撮影しているオーナーが居たので、私も便乗しました。
因みに、この車は北欧のメーカーのものです。

訪れたことがないイタリアのこと、無責任な記事です。

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