« 神楽坂を歩いた | トップページ | 小さい秋 »

2014年10月 9日 (木)

大学落研寄席

神楽坂・毘沙門天 (善国寺) で開催されていた落語会。
入場したのは一席目の途中から。
三席目まで聴いて中入りとなりました。
さて、どうする?
中入り後は「実力者」が並び、トリは「名人上手」の登場か?
学生の落語を貶めるつもりはありませんが
小起用に語られるより
本人が何を語ったか分からない位がご愛嬌というものでは?

28x37y154t84img_1262  落語を聴く前、空には青味が残っていた。
 それが今、漆黒の空にかわっています。


学生の落語を聴きながら、改めて自分の言葉を伝えること。
その難しさを痛感しました。

落語を例にとれば・・・
語るべき内容は決っている。
何度も稽古を重ねれば、語りを暗記。
いざ、語るとなれば「立て板に水」のごとく言葉がつがれる。
そこに落とし穴が生まれます。

早口になったり、滑舌が悪かったり、語尾が曖昧だったり。
しゃべる本人は、しゃべる内容を熟知しているので
ついぞんざいな語り口になってしまいます。
その言葉を初めて聞く人への心配りがあってこそ
伝えるべき内容が通じる言葉となるでしょう。

3c162x149y146t84img_1249  先ほどは手水舎の脇に居た男女が
 姿を消していました。



3c72img_1257  本堂には「堂内撮影禁止」の立て札。
 この辺りから参拝して
 次ぎの撮影拠点を探しましょう。







3c14x25y84img_1268  先ずは毘沙門さまの脇から
 横丁巡りといきましょうかね。

|

« 神楽坂を歩いた | トップページ | 小さい秋 »

コメント

慣れ・・・
戒めたいと感じました。

いつも傍にいる、解かってくれる・・・
危険ですね~、要注意ですね~

しっかりと付いてきてくれている?
後ろを確認しながら遊ばせてもらいます!

投稿: 川崎 | 2014年10月11日 (土) 22時12分

川崎さん、お越しいただき多謝感謝です。

慣れ、惰性、コワイですねぇ・・・
私が日常利用する交通機関の、帰宅時のアナウンスが×!
プラットホームでは決められた文言を暗唱しているだけ。
何が危険で、どんな危険回避を願う(示唆する)かの緊迫感なし。
駅員は惰性でアナウンスし、
乗降のプロたる乗客は、自分の感覚で安全確認。
そこに隙間が生じ、事故へとつながる。

ご家庭内の事故もコワイですね。
どうぞ、ご安全に!!

投稿: kattu | 2014年10月12日 (日) 00時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 神楽坂を歩いた | トップページ | 小さい秋 »