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2014年10月

2014年10月31日 (金)

花は友だち

花を女、蝶を男と見立て
男女の情愛を歌い上げた昭和歌謡がありましたね。
蜜を求め、花から花へと飛び移る蝶は
花にとっても歓迎すべき訪問者といえます。

旧知の御夫妻から嬉しいメールを戴きました。
いつも、このブログを覗いてくださっているとか・・・
閑古鳥さえ鳴くのを忘れそうなほど淋しいブログのこと
日に2~3人の訪問者がいらっしゃれば上々。
御夫妻で訪問していただいて感謝しています。
麗夫人は、特に花の写真を愉しみになさっているようです。
そこで予定を早め、花と戯れる虫たちの写真をUPします。

7c155x115y130t84img_1745  10月13日にアップした別カット。





7c126x202y151t84img_1709  蜂も花には大切はお客様。




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 大きな花に愛らしい蝶。







11c225x197y145t84img_1688  濃厚な花の香りに誘われて・・・





11c128x113y134t84img_1725  自慢のシャッターチャンスです。




11c178x167y131t84img_1880  逃げられないよう近づきました。




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2014年10月29日 (水)

酒、ジャズ、オールデイズ。

神楽坂のメインストリート、神楽坂通りは
早稲田通りの一部とみえる。
早稲田通りが、大久保通りと交差する神楽坂上と
同じく、外堀通りと交差する神楽坂下が神楽坂通り。
神楽坂上は、神楽坂五丁目と岩戸町が通りの両側。
神楽坂下は、神楽坂一丁目と二丁目に挟まれている。
この区間を外れると、単に早稲田通りと呼ばれるのか?

早稲田通り(神楽坂通り)を神楽坂下から坂上に上った
その先に、神楽坂通りにはない個性的な店が目立つ。

そもそも神楽坂は、お座敷遊びが出来る街として栄え
いまでも、そのなごりを残しているとか・・・
その関係か、本通(神楽坂通り)は、他の街と比べおとなしい。
私の見落としかもしれないが、コンビニは極めて少ない。
全国展開の店舗は見うけられないし
パチンコ屋すら横丁でひっそり営業していた。
神楽坂通りを外れると、自由な形式の店舗展開が可能なのか?

早稲田通りの東京メトロ(旧・東京営団地下鉄)神楽坂駅近くで
アメリカン・グラフィティの世界と出くわす。
1960年代から70年代を模した店内なのだろうか?
撮影を急ぐので素通りしたが
チョイト気になる酒場(ジャズクラブ)ではあった。

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2014年10月25日 (土)

秋薔薇も終わり?

東京の各地で開催されている秋薔薇フェスティバル
今日あたりが最終日というところが多いようです。
早朝に訪れるのは初めてだった今年
薔薇の香りに包まれて爽やかな朝を迎えました。

84img_1555  マザーローズと子供たち
 とでも名付けましょうか・・・



84img_1562  やはり開花直後は見逃せません。




84img_1597  この色合いが何ともいいがたし。




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 バイオか何ぞで開発したという
 ブルーの薔薇がありましたっけ?






季節は薔薇から菊へと移り代わりつつあります。
菊が盛りになるころ、紅葉がよい加減になるでしょう。
秋の緞帳に似た紅葉を捉えられるか・・・

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2014年10月22日 (水)

衝撃的?

自然界は、つくづく神から賜ったものと畏れをいだく。

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2014年10月21日 (火)

美女盗撮

法社会の禁を犯し
神楽坂の表通りで・・・

このシャッターチャンスを逃して
カメラを首から提げる資格ありか?

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2014年10月19日 (日)

アルバムを更新しました

まちかど写真館   秋景色
花の館        薔薇三態
マクロ美術館    グラデーション

いまが盛りの花で揃えました

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2014年10月16日 (木)

秋の二色

四季には、季節ごとに色があり
秋なら紅葉の色が思いの端に浮かびます。
黄から赤まで、それぞれの木々により
葉の色付きが違う様は見事というしかありません。

5c44x11y141t72img_9270  そうした色の中間にあるのかこれ。
 日々、色の深さを増していきます。
 いつまでも実を付けたままなのは
 渋柿なのか・・・


秋、日毎に緑色を深めるものがあります。

5c75x21y130t72img_9290  煙を上げながら焼ける秋刀魚に
 この果汁を絞ってふりかける。
 秋刀魚に限らず、香り豊かに
 季節の食卓を陰から支えます。

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2014年10月14日 (火)

秋の薔薇フェスタから

10月5日の日曜日。
秋桜を撮りに行くか、秋薔薇を撮りにいくか。
2~3日前から迷っていたものの、台風18号来襲。
秋桜には一番の見頃か?
秋薔薇には少し早いか?
散々に迷った結果の台風で、外での撮影叶わず。

そして翌週、台風19号が接近する直前の12日。
薔薇フェスタ期間中 (10月26日まで) は、
平常より1時間早い8時開園直後に薔薇園を訪れた。
薔薇の香りが一番よいとされる早朝
常の日曜日よりも早起きして来た甲斐がありました。

先の台風被害か、痛んだ薔薇が目立つなか
蕾で台風をやり過ごした花か、美しい姿を見せてくれました。
今度の台風19号を蕾で凌ぎ、綺麗に咲いてくれること
残りのフェスタ期間中に訪れる人々のためにも祈っています。

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84img_1591  この開花加減が好きです。




84img_1588  勿論、開いてもよし。




5c62x81y84img_1621  この微妙なグラデーションが
 神秘的でもあります。




                   つづく

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2014年10月13日 (月)

小さい秋

ありきたりなタイトルで・・・(苦笑)

先の台風の襲来を受けた日曜日。
秋桜畑を訪れる機会を失いました。
花の盛りが過ぎるかと気掛かりな一週間。
それでいて昨日は秋桜ではなく、秋薔薇。

改めて秋桜畑を訪れる時間がなく諦めながら
ご近所で見つけた秋桜。
一週間遅れた分、ちょっとオマケがつきました。

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2014年10月 9日 (木)

大学落研寄席

神楽坂・毘沙門天 (善国寺) で開催されていた落語会。
入場したのは一席目の途中から。
三席目まで聴いて中入りとなりました。
さて、どうする?
中入り後は「実力者」が並び、トリは「名人上手」の登場か?
学生の落語を貶めるつもりはありませんが
小起用に語られるより
本人が何を語ったか分からない位がご愛嬌というものでは?

28x37y154t84img_1262  落語を聴く前、空には青味が残っていた。
 それが今、漆黒の空にかわっています。


学生の落語を聴きながら、改めて自分の言葉を伝えること。
その難しさを痛感しました。

落語を例にとれば・・・
語るべき内容は決っている。
何度も稽古を重ねれば、語りを暗記。
いざ、語るとなれば「立て板に水」のごとく言葉がつがれる。
そこに落とし穴が生まれます。

早口になったり、滑舌が悪かったり、語尾が曖昧だったり。
しゃべる本人は、しゃべる内容を熟知しているので
ついぞんざいな語り口になってしまいます。
その言葉を初めて聞く人への心配りがあってこそ
伝えるべき内容が通じる言葉となるでしょう。

3c162x149y146t84img_1249  先ほどは手水舎の脇に居た男女が
 姿を消していました。



3c72img_1257  本堂には「堂内撮影禁止」の立て札。
 この辺りから参拝して
 次ぎの撮影拠点を探しましょう。







3c14x25y84img_1268  先ずは毘沙門さまの脇から
 横丁巡りといきましょうかね。

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2014年10月 8日 (水)

神楽坂を歩いた

いままでに何度か歩いた神楽坂。
今回地元の資料を見て、実際に歩いていたのは
神楽坂商店会と、その周辺だったとわかった。
今回は少し気合を入れ、商店会を丁寧に廻ってみる。
とは云え、夜間撮影にも関わらず三脚なしのズボラさ(汗)
さて、いかなる写真が撮れますか・・・

神楽坂で一番に抱くイメージは、神楽坂芸者。
今でも芸者さんと粋なひとときを過ごせるようですが
ひたすら撮影に専念します。
ありていに申せば「ご予算」の問題であります。

次に思い浮かぶのが毘沙門天。
桃山時代の創建で四百年の歴史を誇るそうです。

13x26y152t84img_1246  この夜は、大学の落語研究会が
 落語会を開いていました。
 ちょっとだけ覗いて撮影に向います。
          

2c22x31y84img_1250  地元の人々に愛される毘沙門さま。
 いろいろな世代の人々が
 立ち寄って参っていました。
         (つづく) 

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2014年10月 7日 (火)

伊勢屋、稲荷に犬の糞!

   お食事中の方がいらっしゃれば、大変申し訳ありません。
   即刻スルーしてください。


このフレーズは、時代小説を読んでいると結構出てきます。
江戸の町に数多見受けられる名物とでも申しましょうか?
当時の江戸市中の、どこででも見られ
江戸名物ともいえる光景を指した言葉であるとか・・・

大坂商人、近江商人と並ぶ日本三大商人である
伊勢出身の商人が用いた伊勢屋の屋号は
それほど江戸市中に溢れていたそうな。
その商う商品は様々で、同じ町内でさえ
金物屋の伊勢屋さん、薪炭屋の伊勢屋さんなど
紛らわしいほどに多かったようです。

7c190x182y64img_8946  こちら東京・新宿のデパート。
 この伊勢丹の前身である呉服商も
 明治期の創業当時は
 屋号に伊勢屋を冠していたとか。
 紀伊国屋という屋号なぞは
 斬新で気鋭の屋号だったかも・・・
                                                                                                    
                                          お稲荷さんと親しみを込め呼ばれることもあり
狐との関連で稲荷寿司まで出来た庶民信仰の雄。
江戸市中の至るところで目にする稲荷神社。
庶民生活では、大店の庭であれ、裏長屋の井戸端であれ
正に何処にでもあったのが稲荷神社と朱の鳥居。
                                                       7c219x228y72img_1098                  スミマセン
 トレードマークの朱色が出ていません。                                                     
                                                                                
7c160x148y64img_1120  あの悪法「生類憐みの令」。
 生き物の殺生を禁じ、
 人間の子供や年寄りを大切に。
 など犬に限ったお触れではなかった。
 それでも犬への偏重が目立ちました。
 お触れの有無に関わらず、
 江戸市中に野犬は多かった?
 それ故、糞の量も多かったのでしょうね。
                                             
                                          この狛犬は、以前にも紹介しました。
深川の富岡八幡宮に鎮座している狛犬です。

5c140x127y72img_1122  その足元を見て驚きました。
 寄進が享保十二年となっています。
 寄進の主は海邊大工町の住人。
 正に時代小説の世界です。
                                             
享保といえば、享保の改革を推進した八代将軍吉宗の時代。
身分を隠し市井に暮らし、庶民を護るべく活躍した
暴れん坊将軍はテレビドラマの世界です。
時の南町奉行は、加藤剛もとい、大岡越前守忠相。
そうした史実でありながら、つい勘違いしてしまう時代に
直接触れられる感激。
努々、犬の糞など踏みたくありませんが
こうした「史実」は、まだまだ残されているかもしれません。

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2014年10月 4日 (土)

心を亡くす

世に、教訓めいた言葉を発するを好む。
そうした人々は少なくない。
漢字をヘンやツクリに分解し、その意を説く。

例えば
忙しいのは、心を亡くす と説かれる。
確かに、忙しいさなかには視野が狭くなり
見るもの目に映らず、聴くもの耳に届かず。
日頃は目が利く範囲まで、心を砕く余裕を無くしています。

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 そんな時、陽だまりに身を置いてみる。
 柔らかく暖かい陽射しを浴びると
 心ばかりか身体の強張りが解けていく。






16x23y84img_0967  しかしながら、流れる水の如く
 我が身を処するは至難の業と得心しました。

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2014年10月 3日 (金)

これはレッドカードだCanonさん

Canon から新発売のカメラ
所謂 コンパクトデジタルカメラでありながら
一眼レフの牙城を脅かしそうな性能は驚異ともいえる。
こんなの知ったら欲しくなります。

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2014年10月 2日 (木)

英国車フェアから

午後の陽射しが気持ちよい日曜日。
偶々、芝生の上に並べられた英国車と出会いました。
英国車といえば、小粒ながらパワーに満ちた小型車。
F1に参加するレースカー。
はたまた女王陛下の御陵車と、様々な様相を呈します。

3c154x130y32x54y152t84img_1025  この日はクラッシックカーまでいかず
 1950年代から60年代の製造の
 懐かしい車が並んでいました。


6c149t130y158t84img_1001  まず英国を代表する車となればコレ。
 てっきり王室御用達かと思いきや
 2002年から別の車に変更されました。
 あの経営破綻が原因でしょうか?

3c20r20x31y134t84img_1002  重厚で華やかな造りは
 王室御用達には最適と思われますが・・・



40r165t84img_1004  1950年製造のシルバー・レイス。
 小洒落たデザインが新鮮に映ります。


30r173x145y148t84img_1013  現在の皇室御用達はベントレーだそうです。
 搭載するエンジンはロールス・ロイス社製。
 心なしか威厳に満ちて見えます。


番外の1台。

3c201x229hy160x140y84img_0975_2  車体の色。
 刷り込まれたスポンサーのロゴ。
 車体ナンバー。
 あの人を思い起こさせてくれます。 

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