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2014年9月22日 (月)

彼岸に寄せて

卒業文集への紀行文を思わせる題名で恐縮(苦笑)。

よく晴れ上がった昼過ぎ、ご近所を散策して見つけました。
この辺りに彼岸花が咲くことは承知していましたが
日頃は車で通り過ぎる場所でした。
改めて徒歩で歩み寄り、新たな発見がありました。

東京都内とはいえ、いわゆる23区内に非ず。
いまだに雛を思いださせる事象は珍しくありません。
しかし、彼岸と道祖神の組み合わせを見るのは初めて?

7c121x96y136t84img_0947  秋の彼岸には必ず咲く
 そうした先人の智恵が植えつけたか?
 サンスキリット語に通じる花が
 見事に咲いていました。

7c14x19y84img_0950  墓地の近くに咲いていることが多く
 忌み嫌われてきた花ですが
 誠に見事な造型を成しています。


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 日頃、振り返られることの少ない道祖神。
 一時、赤い曼珠沙華に囲まれ
 供養されているように見えます。




7c143t84img_0956  また会う日を楽しみに

 そんな花言葉すら不吉な
 予感を呼び起こす?

 もっと純粋に花の美しさを愛でてはどうですか。

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