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2014年5月 9日 (金)

あやかりたい

苑内では古木が多く、それぞれが元気そうに見え、
見事な枝振りの先には、若々しい新緑が茂る。
いずれは朽ち果てるが、
この若葉の下から新しい世代が生まれることだろう。

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コメント

先日 ここにコメントしたつもりでしたが・・・・「確認」と「送信」を間違えたのかな?


歪な幹や枝の形が ちょうど老人の指みたいです。

職人さんの指、 漁師さんや農家のおばあちゃんもこんな指をしていますね。
家族や 経済を支えてきた指と この森林の歪な幹のイメージが重なって どんな時代を生き抜いた森林なのだろうかと想像します。
綺麗に枝打ちされた人工林とは違って 味がありますね。
陽の光をいっぱいに浴びる青葉との対比で ますます味わい深くて 本当に素敵。

投稿: 菜っ葉の菜 | 2014年5月15日 (木) 09時54分

菜っ葉の菜さん! 指ですか?!
そういう着想はありませんでしたね。
ただ、毛色が変わった写真を撮りたい一心でした(笑)。

まさか新宿御苑の前身、信州高遠藩・内藤家の江戸屋敷の
樹木が生きながらえているとは思いませんが
これらは染井吉野を含む桜の樹です。
枝振りが地上近くまで下がっているので
桜花とのツーショットで、格別なポートレートを撮れます。

貴女が春めいて華やいだ和装で
桜花と一枚の絵に納まった様を想像すると
つい、色めきだってしまします。

古木の、風雪に耐えた幹を撮り込んだ
撮影意図を完璧に汲んでいただけて感涙の想いです。

投稿: kattu | 2014年5月15日 (木) 22時31分

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